はじめから諦めていたけど だけども好きで どうしようもないけれどとにかくここまできたよ

ご無沙汰しております。

日曜日更新担当のhachiです。
風邪をひき続けているこの数週間。げほげほ。
社員旅行に行ったりしながら、また戻りげほげほ。

健康第一、体は資本です。体をいたわりながら今週もまた一週間ふんばります。

さて、今週のテーマは「恋愛の悩み」。
きゃー。ippeiからこのテーマが発表されたときには、あわせて「誰得な」なんて言葉が
くっついておりましたが、古典文化の頃から尽きない悩みの種なわけですから、現代だってまた同じでしょう。
恋をしていないことに悩み、恋をすればまた悩み、常にもがき苦しみと紙一重の高潮した感情。

私は最近「恋の悩み」というより、「恋を打ち明けることの悩み」を感じます。

恋の悩み、皆さん誰に打ち明けますか。

昔は電話だのメールだの、学校で、バイト先で、わーわーきゃーきゃー言いながら
毎日毎晩友達に、家族に打ち明けていた日々。ほんの少しの変化が、進展が毎日のトークテーマ。話題なんて尽きない。
遊びに行く場所、交わした言葉、送るメール、一緒にかえるとか。内緒ね、言わないでね、なんて。

そんな日々を経て今年で27歳。結婚するひともいれば、パパ、ママになっているひとだって少なくない。
悩みだって、もっとセンシティブになる。別れているひと、シングルマザーになるひと、お金のこと、家族のこと。

話ひとつで難しい年頃になってくるわけです。とくに女性はそうなんじゃないか。
就活と同じですね。話し方一つで、いろんな捉え方をされてしまう気がします。
嫌味に聞こえたり。そんなつもりなんてないのに。

細かなことを報告しあってたあの年頃はすぎて、いまは事後報告になっていることの方が多い。
「どうしよう」から、「こうした」へ。

私は私で、「そんなことしてていいの?」「まだそんなこと言ってるの?」なんて言われることもしばしばで、
逆にむくれてしまうことだってあります。もう誰にも言いたくない、秘めていたいって思うことの方が多い。

恋愛の相談って本当に機微な話で、それぞれのストーリーがあるから、話していて楽しいけれど、
でもどうにも言われたくない言葉をかけられることだってある。

だから誰にどうやって話すか、それが最近すごく自分のなかでは引っかかりになっている気がします。

無垢にまっすぐに恋の悩みを相談できることもまた、幸せなことなのだと感じます。

 

タイトルは平井堅の「僕がどんなに君を好きか君は知らない」。

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