結局僕らはさ 何者になるのかな?

日曜日更新担当のhachiです。

先週一週間、食事制限を行ってみました。
とはいっても、全然ストイックではないものなのですが。

基本的に、普段人一倍しこたま量を食べるのと、
最近は特にとにかく好きなものを食べる、食べる、の日々で、
少し胃が重かったり、体がだるかったりしていて、
そんな体と自分がいやで、変えたかったことと、
一度ここでリセットできたらいいなぁと思ったことがきっかけでした。

ネットにあった一週間の食事の指示のようなものにのっとり、
基本くだものと野菜の日々。ノンオイル、ノンタンパク質を4日間。
その後赤身のお肉と炭水化物をとる3日間の計7日間の食事制限。
結構いろいろ食べられるし、空腹感もそれほどないのが魅力。
まあ制限はあるので、ある程度は苦しいんですけどね、でも。

基本的な食事はトマト、セロリ、ピーマン、たまねぎ、きゃべつで
作ったミネストローネのようなスープ。好きなだけ食べて良いスープ。
ひたすら毎日それを食べ、あとは指示に合わせて指示通りの
食べ物を、指示通りの量を食べていく。

結果として、体重は1.5キロ減り、とにかく体と臓器が軽い軽い。
気性もなぜか落ち着いたように思いますね、カリカリしなかった。
最初はこんな食生活で大丈夫なのかと思いましたが、いざ終えてみると
本当にやってよかったなぁと思える体のコンディション。
来週からも、また続けたいなぁなんておもっております。ヘルシー!

さあ、今週のテーマは私のリラックス方法。
リラックスって、すぐできますか?私はすごく難しいです。リラックス。

正直、自宅にいても、落ち着くなって思えることが少なくて、
なのでいかに自分が落ち着ける空間を作るかが課題だったりします。
睡眠も浅いし、物音や気配にも敏感。神経が過剰な性分なのでしょうか。
母親もそうなんですよね、帰宅するとどんなに夜が深くても起きる。

リラックスかどうかはわかりませんが、ひどく疲れた日だったり、
いまの自分がカラカラだと感じた日にとる行動がリラックス方法なのかな
と感じたりします。自分がちょっとした日にとりたくなる行動をご紹介。

1.ただひたすら歩く

脳の疲れと体の疲れはイコールにすべしと、会社の健康オタクパイセンが
教えてくれたこと。たしかにそうかもと思います。
すごく疲れた日は、歩きたくなります。渋谷から自宅まで。
すこし遠回りして、1時間くらいが目安か。
恵比寿を経由したり、代官山の蔦屋書店に寄ったり。ぷらぷらっと。
とにかく歩きたくなる。その衝動にいつ駆られてもいいように
私はもっぱらスニーカー通勤です。歩くのは自分にとって必須です。

2.湯につかる

これは湯船もありますが、私の場合足湯だったりもします。
桶のようなものに足をひたして、沸かしたお湯をつぎたしながら。
足だけを湯にひたすというのもなかなかいいものです。疲れないし。
テレビをみたり、他の作業もできるっていうのもいい。
リラックスを片手間でしている感じですけどね、でもいい。

あとお風呂の場合は、銭湯にいくこともしばしばありますが、
自宅のお風呂だったら、真っ暗にして、iphoneを浴室にもってはいって、
youtubeでクラッシックやヒーリングミュージックとか、
あとは大好きなcoccoをエンドレスで流して、ぼやーっとして
1時間くらいだらだらーっとぼんやりと。自分でそれらしい空間を作る。

3.野菜を刻む

これはどうなのっていう小見出しですが。野菜を刻むのが好きです。
無心になれる単純作業。編み物とか裁縫って脳の休憩になるって
いうじゃないですが。その感覚で、私はひたすら野菜を刻む時間が結構
ふぅっと息を抜けている気がします。おかずも完成するし、明日のお弁当に。
なので一石二鳥な息抜き方法なのかなと自分では思っています。

参考になりますかね、それぞれのオリジナリティーが顕著に出そうな
このテーマだなぁと思いましたが。
私は結構質素というか、地味なリラックス方法かもしれません。
ひとりで黙々とできることが好きなのかもな、とこの羅列をみると思います。

どんぴしゃりなリラックス方法を早く見つけたいなぁ。
自分のことが一番攻略が難しい気がします。
自分が落ち着く部屋、空間、場所、行為って何なんだろう?
素敵だなって思うものと自分が休まるものってイコールなのかなとか。

ときめきは緊張なのか、はたまた癒しにつながるのか。
相反しているようで、イコールなような。
自分を癒していることは、疲弊を生むのかとか。
こんなことを考えているから、心が落ち着かないのでしょうか。笑

脳みそと体と心を休めること、大事で、難しくて、永遠のクエスチョンに
なりそうです、私には。

 

さてさて、来週いよいよ朝井リョウの「何者」が公開。楽しみすぎる。
好き嫌いあるのかわかりませんが、一番好きかもしれない小説家、朝井リョウ。彼の本を読んでいると、わくわくして心臓がしめつけられて、
気持ちや思考回路がぐるぐるして疲れるけれど癒される。
不思議な気持ちになれます。ある意味特殊なリラックス方法なのかも。

 

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