I’m good at 〜

こんばんは。金曜日担当ippeiです。GOOD AT TOKYOメンバーそれぞれ、仕事に明後日に迫ったイベントの準備にと忙しくしているみたいですね。仲間が各方面で活躍している様子を見るのは嬉しいし、とても刺激になります。

そんな僕は、今日仕事がお休みだったので、市川海老蔵さん主催の「Japan Theater」を観にCOREDO室町にある日本橋三井ホールに行ってきました。歌舞伎やら落語やら、様々な日本の伝統芸能の分かりやすいところをかいつまんで紹介する事で、敷居を低くして、もっと多くの人が伝統芸能に親しむきっかけになることを願って、今年から海老蔵さんが始められたイベントのようです。

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今年の2月に浅草演芸ホールに落語を聴きに行った事はあったのですが、歌舞伎は今回が初めて。それも、間近で市川海老蔵さんの一挙手一投足を感じる事ができるなんて。と、ワクワクしながら臨みました。

正直、歌舞伎や能など伝統芸能に関して予習をしていた訳ではなかったので、内容が事細かに全て理解できた訳ではなかったのですが、雰囲気に感動しました。最後の歌舞伎の演目で市川海老蔵さんが「ヨオ〜〜〜〜ッ」と甲高い声で、手を前に突き出して、決めポーズをした瞬間にいつの間にか笑顔で観客の方と一緒に自分自身が拍手を行っていました。なにか身体で感じるところがあったんでしょうね。

次に、歌舞伎を観に行く際は、事前に予習をして、本家の銀座の歌舞伎座に行って、味わいたいと思います。やっぱり一流のものに触れるっていいですね。この今回よく分からなかった感覚とか、観た景色、雰囲気とかが身体に残っていて、いつかまたなにかの出来事と相まって、新たな発想に繋がるのかなと勝手に期待してます。笑

ということで、前置きが長くなりましたが、正直、今週のテーマはイベントのことしか考えていなくて、決めていなかったので、自由な感じでいきます。各々書きたい事書きましょう!

とりあえず、僕は一つ。最近嬉しかったことを書こうかな。それは、

「GOOD AT TOKYO」のTシャツができました
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明後日の「GOOD AT TOKYO OPENING PARTY」でメンバー全員着ます。デザインは今回でライブペインティングを担当してくれるluiz(ルイス)が担当。僕が書いた小学生が書きそうなラフを元に(笑)、今回のデザインが完成しました。

GOOD AT TOKYOは、自分の好きな事、得意な事に向き合って、仕事も遊びも全力で楽しんでる20代(メンバー、読者共に)が多いと勝手に予想しているので、そんなやんちゃな大人の制服を作りたいなと思い、カレッジ風デザインを取り入れました。当日は、メンバー全員着用しているので、ぜひ観てみてください。もし、欲しい方は追加で発注いたしますので、当日お声かけください。

T-shirtもMUSICもFOODにDRINK。全て僕一人では何一つできませんでした。仲間同士得意な事で協力して、ひとつのものを作り上げるプロセスこそ、美しいなと思います。自分自身、これと言って、なにができるわけではないですが、相手がどうやったら喜んでくれるかを考える事は好きなので、その思いを原動力にこれからも仲間と協力し合って、自分にとってもみんなにとっても楽しい事をやっていきたいです。

そして、得意な事がないからこそ、流行っているものや普遍的なもの。一流のものや三流のもの等いろんなものに触れて、いま、なにが求められているのかを感覚的に捉える事の出来る人になりたいです。いろんな人との出会いが会って、新たな可能性って広がると思うので、今回のイベントで似たような趣味、感覚を持った人との出会いが今から楽しみです。

>GATメンバー&今回協力してくれる人達へ
最近寒いので、体調管理には気を付けてね^^一緒に楽しい時間にしていこー!!

>今回のイベントに参加してくれる人達へ
ご参加予定との事ありがとうございます!今から僕達もお会い出来ること楽しみです。嬉しい事に多数の参加予定を受けており、当日は混雑が予想されます。僕らもみなさんが楽しんで頂けるように最大限準備は行いますが、GOOD AT TOKYO初めてのイベントという事も有り、至らぬ点が起きてしまう事もあるかもしれません。混雑した時は場所を譲り合って、飲んで頂く等、楽しい空間となるよう一緒にご協力して頂けると幸いです。今後も定期的にイベント等GOOD AT TOKYOを通して、出会いと情報を発信していく予定ですので、今回の反省は次回に生かしたいと思っていますので、ぜひ、一緒に楽しいOPENING PARTYにしていきましょう。それでは、当日お会いしましょう。


GOOD AT TOKYO OPENING PARTYのできるまで

こんばんは。金曜日担当のippeiです。
日記を書いていたら、いつの間にかソファで寝ていて、気付いたら朝。今から投稿します。改めまして、おはようございます。
いよいよ来週の日曜日に迫った『GOOD AT TOKYO OPENING PARTY』。ということで、今週のテーマは単刀直入。

GOOD AT TOKYO OPENING PARTY

いま、自分はこんな準備してまーす。とか、当日こんな空間になればいいな〜。とか、メンバー其々のイベントに対する想いを書き綴ってみようと思います。
メンバー其々に各々の好きな事、得意な事を生かして、担当を割り振っているのですが、下期も始まり、仕事で抱えている案件も多々多くなってきたようで、イベントの準備の両立とみな忙しくしているようです。僕は、全体的にいい感じにしていく担当で特に担当がないので(笑)、このイベントの概要を簡単に紹介したいと思います。

なので、まずはイベントに関しておさらいを。
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『GOOD AT TOKYO OPENING PARTY』
■DATE:2014.10.19.(sun)
■TIME:17:30〜21:30
TIME TABLEはComing soon!!
■PLACE:AJITO@HARAJUKU
URL:http://tabelog.com/tokyo/A1306/A130601/13138106/
東京都渋谷区神宮前1-8-5 メナー神宮前 5F
明治神宮駅より徒歩3分。原宿駅より徒歩5分。
■ENTRANCE
1,500円
DRINK&FOODはALL500円
立食バル形式
※「GOOD AT TOKYO」のFBページにいいね!してくれた方は、ENTRANCE1,000円です
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簡単に言えば、僕らGOOD AT TOKYO(以下GAT)のメンバーがお店を貸し切って、お互いの友人、知人、GATの交換日記の読者と交流する事を目的としています。僕ら書いている側のメンバーも、日記を見てくれている読者も同じ東京近郊で働く同世代の人達が多いと思うので、また、なにか好きな事やりたい!既になにか始めている!って人も多いと勝手にイメージしているので、そんな人達同士がお酒を飲みながら、仲良くなれたら楽しいだろうな〜と思って、始めました。

場所は原宿のAJITOというバー。行き方としては、主に2通り。①原宿駅を降りて、竹下通りをひたすら表参道方面にまっすぐ進み、明治通に突き合ったったら右折。右手に「JOL HARAJUKU」というピンクの看板が見えるので、そのビルの5階。②原宿駅を降りて、明治神宮前駅を通って、ラフォーレ原宿に向かいます。交差点に到着し、目の前に東急プラザが見えたら横断歩道を渡らずに左折。3分程まっすぐ進むと、スターバックス原宿店が見えます。その一つ隣のビルの5階がAJITOです。どちらの行き方も原宿駅から10分あれば、行けると思います。

このAJITOを貸し切って、OPENING PARTYを開催するのですが、当日会話や食事を楽しんでもらうために、一度に入れる人数を40人までに制限させて頂きます。現在、有り難い事にFBのイベントページでは、80人近くの方が参加予定となっています。GATの問い合わせフォームからも参加希望のお問い合わせを頂いていますので、事前に参加予定の方には、何時頃来店予定かをお聞きする事もあるかと思いますが、当日みなさんが楽しい時間を過ごせるように調整させて頂きますので、ご理解ください。

日程は10月19日日曜日の17時30分から21時30分まで。次の日から仕事の人も多いと思うので、少し早めの時間帯にしています。基本的には、時間帯に応じて、なにか企画を考えている訳ではないので、何時頃に来て頂いても楽しめると思います。ご安心ください。詳しいタイムスケジュールは、13日頃に公開させて頂きますね。

それでも、どんなことやるの〜?って疑問に思っている方もいるかと思いますので、簡単に説明しておきます。改めて、普通にバル等に飲みに行く感じで来て頂けたら大丈夫です!笑別に出会い系や街コンを目指している訳でも何でもないので、ただ友達がやっているお店にふらっと遊びにきて、たまたまカウンターの隣にいたお客さんと話が盛り上がって、みんな仲良くなる。みたいな空間になればいいなと思っています。

当日の音楽はGATのメンバーであるtatskiが担当。なにやらGOOD AT TOKYOのテーマ曲も公開されるらしいです!粋な事しやがって!自分もまだ聞いた事がないので、当日楽しみです。料理はGATのメンバーtakumiが担当。渋谷の人気カフェで日々腕を振るう彼の料理が味わえるなんて。秋の味覚をふんだんに使ったおつまみからメイン、デザートまで作ってくれています。早く食べたい!!飲み物は、僕の友人のrossiが担当します。今年OPENしたばかりの千葉の人気のキャンプ場一番星ヴィレッジでもdrinkを担当している彼が作る特製カクテル等、一度は味わいたいものばかりです。GATのメンバーであるshioriは、大好きな日本酒を思う存分熱く語って、一緒に飲む!この日の為に、彼女がバイヤーとなり、日本酒を仕入れています。いま、一緒に日本酒飲めるアイドルshioriです。

kimixは、当日のメニュー表等デザインを担当予定です。彼女のデザインはなんだか見てるだけで、あったかい気持ちになりますよね。そして、当日のお店の入口をお花で装飾予定です。担当しているのは、都内のITサービス会社で働くFlowerManという坊主なメンズ。今年から趣味で花を始めたみたいです。なんだか怪しいですが、腕は本物です!笑

あとあと、当日はスナップ撮影も行う予定なので、デートに行くような、ちょっとだけオシャレしてきてもらえると、より楽しめると思いますよ!今年ブラジルから帰国したばかりのデザイナーluiz(ルイス)によるライブペインティングも行います。その当日作成してもらった絵を背景にスナップ撮影予定です。撮影するのはGATメンバーのoichi。彼の淡々としは話し振りとシュールな話術で、みんな笑顔になるでしょう。女の子に関しては、可愛い花冠を被っての撮影も可能です。今年フェス等で、ブームの兆しを見せた花冠。つけてるだけでなんだか楽しい気持ちになりますよね。今年出来たばかりのアクセサリーブランド「muchyes(マッチェス)」にご協力頂いた花冠で、可愛いスナップを撮っちゃいましょう!抽選でプレゼントも行いますので、お楽しみに。

まだまだまだまだ、言い足りないことばかりですが、楽しいので、遊びにきてください〜^^
今週の日記で少しでもイベントの雰囲気が伝わったら幸いです。来週末、GOOD AT TOKYOと一緒に楽しみましょう〜。


きみの好きな本

どうもどうもこんばんは、サンデー担当kimixです。今週のテーマは「私の好きな本」。好きな本はあるけど最近の本にはうといのでわたしの趣味丸出しで好きな本たちを紹介したいと思います。

どろぼうの神さま

12歳の少年プロスパーと5歳になる弟のボーは、読書好きの少女ヴェスペやその仲間たちと、廃墟となった映画館で暮らしていた。兄弟は、2人を引き離そうとする伯母夫婦から逃れるため、ヴェネチアまで家出してきたのだ。そんな身寄りのない子どもたちのリーダーは「どろぼうの神さま」と呼ばれる少年スキピオ。スキピオは、金持ちの家や美術館に忍びこんでは、高価な品々を盗み出す怪盗だ。しかし、伯母夫婦から依頼を受けた探偵ヴィクトールの出現によって、子どもたちの生活に、少しずつ変化が訪れる。

実はわたし、無類の児童書好きなのです。ハリー・ポッターも全巻読みました。有名どころだとダレン・シャンも、指輪物語も大好きです。そんなわたしがおすすめする、ちょっとマイナー?な児童書はこちら。ドイツの児童文学作家コルネーリア・フンケの長編ファンタジー。ファンタジーだけど少し現実味を帯びててファンタジーじゃない感じもする。

速く大人になりたいと願う子供と子供に戻りたいと願う大人たち。まだ一度も行ったことがないヴェネチアの風景がすぐに浮かんでくるような描写が好きで好きで何度も読み返してしまいます。

休日のちょっとした息抜きに、いかがでしょう?

わたしのマトカ

ゴムに塩と砂糖をまぶしたような激しい味の「サルミアッキ」に驚愕、お互い言葉が通じないトラムの運転手さんの親切に涙、怪しいクラブ「地獄」に果敢に挑戦、フィンランドのおふくろの味に舌鼓……。旅好きな俳優が、映画の撮影で滞在したフィンランドの日々をユーモアと愛情たっぷりに綴る、人情味溢れる旅の話。笑えてジンとくる、名エッセイ。

片桐はいりさんといえば、そう、あの名脇役の女優さん。フィンランドが舞台になった映画「かもめ食堂」の収録中・収録後にフィンランドを放浪した記録が描かれています。

北欧旅行に向かう飛行機のなか、この小説を読みながらフィンランドに思いをはせてたのもいい思い出。

この本にも書かれてる”ゴムに塩と砂糖をまぶしたような激しい味の「サルミアッキ」”。どんな味かとソワソワしながらフィンランドで買って食べたら案外クセになっちゃってずっと食べてました。笑 他にも素敵な朝市だったり、大きなサヤエンドウの食べ方だったり。とっても美味しそうなエピソードがたくさん。フィンランドに行く前に1度は読むことをおすすめします。

& Premium

衣食住、そして旅やカルチャーなど、ライフスタイルのさまざまなシーンに、自分にとっての“上質”を足していくがコンセプトの大人の女性のための新クオリティライフ誌『アンド プレミアム』が誕生しました。

これは雑誌だけど最近はまってる一冊。「& Premium」毎回特集内容が肩肘張ってない感じでスッと読める。だから毎月の発売が楽しみ。もうvol.1は廃盤になってしまいプレミア価格になってオークションに出ているらしい。vol.1以外は持っているのですごく悔しい〜。立ち読みで終わらせず、買っておけばよかった〜!

いつかこの雑誌で挿絵とか描ける日がやってくるといいなあ。なんて密かに思ってます。


愛とユーモア

【ご報告】

1週間前の日記でも告知させて頂きましたが、この度、GOOD AT TOKYOは10月19日(日)17:30~21:30に原宿のカフェ&バーAJITOでOPENING PARTYを開催する運びとなりました。GOOD AT TOKYOを読んでくれている人達同士と僕たちメンバーが交流する場です。特に大きな催しがある訳ではないですが、僕達がお店を貸し切って、料理と音と空間を演出します。気軽に(バル形式の立食パーティー)遊びにきてください。もちろん、僕らに会ったことがなくても、GOOD AT TOKYOを見てくれている人なら誰でもOK!GOOD AT TOKYOを通して、素敵な出会いが生まれることを願っています。詳細は下記イベントページよりご確認ください。
めくれ
『GOOD AT TOKYO OPENING PARTY』の詳細はコチラ

 

 

いやー、先週のテーマ「私の東京おすすめ飲食店TOP5」非常に面白かったですね。僕も本屋とかに行って、最新の雑誌を読み漁る方なんですが、雑誌や食べログなどでは見たことの無い、出会わないお店がたくさんあって、やはり信頼出来る友達の情報はいいな〜と再認識しました。それにしても、全体的にデートに使えそうなお店が多かったですね!めもめも。特にtatskiのチョイスには唸ります。やはり、周りからは「王子」と呼ばれている男は違います。(先日もメンバーで渋谷のTOKYO FAMILY RESTAURANTでビールを味わうところ、一人だけCoffeeを味わう男です。)
さてさて、ippeiも森絵梨佳ちゃんみたいなかわいくて綺麗な女性をデートに誘って、みんなが紹介してくれたオススメのお店に誘(いざな)いたい!と意気揚々としている訳では有りますが、果たして、そんな美人と素敵なお店を前に、充分にもてなしができるほどの器を兼ね備えているのかい、ippei。いくらカッコウをつけても、デートをする度にすっからかんな中身が丸裸になってしまうぞ!ippei!目を覚ませ。最終的に大切なのは、その人の考え方や振る舞いですよ。行動は思考から始まりますよ。どんな本を読んだかで、その人がどんな人か分かるって誰かが言ってましたよ。ということで、今週は「読書の秋」とかけて、

「私の好きな本」

を紹介してもらいたいと思います。一冊について熱く語るもよし、ジャンル毎で分けていくつか紹介するもよし、この日記から素敵な本との出会いが生まれたら、もっと秋、楽しめそうだな〜。ってことで始まります、読書の秋。

 

ほぼ毎日本屋に行くことが日課です。気付けば家の本棚も一杯です。そんな自分の本棚から、どんなときにどの本がおすすめかって見方で紹介しています。

 

人生について考える時に読みたくなる本

もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。(松浦弥太郎)

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写真は下記サイトより転載。
http://kazuakimochimizo.wordpress.com/2014/06/25/25-50/

他のGOOD AT TOKYO読者もそうかもしれませんが、僕も例に漏れず松浦弥太郎ファンです。この本の他に2冊持っています。今日、改めて読み返してみたら、「呼ばれる人になる」「自分メディアを持つ」「貪欲に本を読む」が心に残りました。まさに、GOOD AT TOKYO読者にはマストな一冊。

奇跡のリンゴ(石川拓治)

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写真は下記サイトより転載。
http://l-tike.com/keyword/%E5%A5%87%E8%B7%A1%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%80%80%E5%88%9D%E6%97%A5%E8%88%9E%E5%8F%B0%E6%8C%A8%E6%8B%B6/

実は僕、履修ミスにより、内定取消&卒業延期になった経験があります!笑
どん底に落ちて、大学五年生を迎え、毎日リクルートスーツを着て説明会に行き、就活をしていた時に藁をもすがるように読んでいたのがこの本。どんなときも諦めない。僕のバイブルです。笑

わたしが正義について語るなら(やなせたかし)

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写真は下記サイトより転載。
http://www.bookstama.com/archives/2452

丁度1年前になにか自分でもはじめたいな〜と悶々としていた時に読んでいた本。なんのヒントを得ることができたか言葉にはできないけど、昔から正義感の強かった(学級委員をやったり、弱いものいじめをしている高学年の先輩に歯向かったり)自分に合ってるなあと思った本でした。アンパンマンマーチの歌詞に感動しました。

自分をいかして生きる(西村佳哲)

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写真は下記サイトより転載。
http://www.livingworld.net/shop/live-alive/lang-pref/ja/

どこで出会ったかは忘れてしまったけど、この本の著者、西村佳哲さんの考え方が大好きです。人生について考える時に、西村佳哲さん、松浦弥太郎さん、高城剛さんの本は欠かせないと思う。

 

仕事について考える時に読みたくなる本

天職(秋元康 鈴木おさむ)

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写真は下記サイトより転載。
http://news.mynavi.jp/articles/2013/07/03/tenshoku/

今年の1月に脚本鈴木おさむ、演出宮本亜門、音楽槇原敬之の「愛の唄を歌おう」という人生初のミュージカルを観に行ったのですが、その内容と雰囲気に涙を流す位感動して、心が震えました。それをきっかけに、鈴木おさむさんの話をもっと聞きたい!と思って、購入したのがこの本。狙い通り、示唆に富む内容で今でも読み返します。

USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?(森岡毅)

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写真は下記サイトより転載。
http://www.sinkan.jp/special/usj_roller_coaster/

読書好きな先輩から紹介してくださった本。この手のビジネス書は、いろんな本を一通り読んだことがあるのだけど、この本は、一つ一つ実例を取り上げて、理論的に丁寧に説明してくれているので、とても分かりやすい良書でした。著者の自慢で終わること無く、その技術を出来る限り、読者にも伝えたい。という思いが分かるくらい企画のヒントがたくさんちりばめられていました。企画の出し方を考えている人にはおすすめの本です。

入社1年目の教科書(岩瀬大輔)

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写真は下記サイトより転載。
http://www.baka-ke.com/2012/10/05/nyuusya-ichinenme-no-kyoukasyo-iwase-daisuke/

働き始めて2年目の去年の春。社内で尊敬する上司2人から別々のタイミングではありましたが、おすすめされたのがこの本。元々、岩瀬さんのブログは毎日読んでいたのですが、この本には働く上で大切な基本が書かれているので、いつになっても読み返す貴重な本です。

すべては一杯のコーヒーから(松田公太)

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写真は下記サイトより転載。
http://blog.goo.ne.jp/augustrait/e/827b8ed08eb0d4929927afd1ed75079f

タリーズコーヒージャパンの創設者であり、現在、みんなの党でご活躍されている松田公太さんの本です。2年程前に近所の古本屋さんで買いました。やはり男たるもの自分で事業を起こしたいものです。この本はタリーズをアメリカから日本に持ってきて、誰も注目していなかった時から成長させていくストーリーがそのまま書かれているので、読むだけでワクワクしてきます。店舗経営の人をまとめるマネジメント理論も書かれていて、アルバイトさんとの接し方等今の自分の仕事に繋がる部分も多く、久しぶりに読み返してみようと思います。

面白いことをとことんやれば、「起業」は必ずうまくいく。(栗原幹雄)

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写真は下記サイトより転載。
http://ameblo.jp/goodriddace0320/entry-11526858487.html

約3年前くらいに立ち読みでこの本を読んだことはあったのですが、GOOD AT TOKYO立ち上げ時の7月にやはり読み返したいと思い、購入しました。元々フレッシュネスバーガーが好きなこともあるのですが、スマイルズの遠山さんの本しかり、「好き」を仕事にしている男はかっこいいなあと再認識させてくれる本です。こちらも同様ストーリーが書かれているので、あとは自分が実践するのみだなと思って、GOOD AT TOKYOを運営しながら読み返しています。

自分にやる気スイッチを入れたい時に読みたくなる本

高学歴でも失敗する人、学歴なしでも成功する人(勝間和代)

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写真は下記サイトより転載。
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2011/01/23-7120.html

こちらも大学5年生を迎え就活をしている時に、今後どういう戦略で自分の人生を決めていこうか考えている時に読んでいた本。僕は福岡の大学で、東京では無名な大学なのですが、実際に社会に出て、東京で働いてみて、この本に載っている考え方は非常に合っているなと実感出来ます。要は人間力。文章を書いていたら、また読み返したくなってきました。

逆境を笑え〜野球小僧の壁に立ち向かう方法〜(川崎宗則)

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写真は下記サイトより転載。
http://bb4l.jugem.jp/?eid=1254

個人的に宗リンが大好きなんです!大学まで福岡だったので、ホークスが好きなのは言うまでもないですが、彼のキャラクター、アメリカでひたむきに頑張る姿、周りから愛される人間性はすごく尊敬出来ます。僕も宗リンみたいにいつも一生懸命に明るく、周りに仲間に囲まれて笑顔の絶えない環境を作っていける人になりたいと思っています。そのためにも、実践実践!

大局観(羽生善治)

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写真は下記サイトより転載。
http://yaplog.jp/keiden/category_0/4

内容をまとめると、壮絶に練習をして経験を積んでいけば、なにも考えずに直感で、今どういう状況なのか、次にどうすべきかを理解出来ますよ。ってお話。僕もたまにその考え方、ゾーンに入ることがあって、ippeiという人間をゲームのRPGの主人公みたいに、次にどういう行動させようか、どうさせるべきか?を面白く感じながら第三者目線で行動させるんです、自分を。そうすると結構うまくいくことが多くて。これからの社会を生き抜くためには、ぜひしっておきたい理論です。

バカポジティブ(関根勉)

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写真はAmazonより転載。

大学3年生の時にアルバイト3つ、サークル2つを同時にやっていたことがあって、いろいろ大変な時もあったのですが、そんな時にこの本を読んで、リラックスしていました。昔から、個人の名前で勝負出来る人に憧れが合って、誰からも好かれる関根勉さんの本ということで、今でも愛読しています。まあ、関根さんの考え方が載っているのですが、あのシュールな切り口と優しい口調が印象に残っているからか、読んでいても全然身構えることなく、平易な文章ですごく分かりやすい本でした。

何度も読み返したくなる本

心はあなたのもとに(村上龍)

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好きな人が出来た時は小説を読むことが多いです。あの人は、どんな考えを巡らせているんだろうと人間愛や恋愛系がテーマになっているものを読み出します。そのなかでも、この本は男性と女性の考え方の違いがうまく書き表されていて、とても勉強になった小説でした。「人は他者を所有出来ない。だから、どうしようもなく求めてしまう」という帯のタイトルが秀逸です。

週末は彼女たちのもの(島本理生)

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写真は下記サイトより転載。
http://blog.livedoor.jp/takamichi100/archives/30836541.html

この本は メインヴィジュアルに惹かれて買いました。調べてみるとこの本は、ルミネの広告からストーリーを加えて小説化したというだけあって、東京で働く女子、男子の葛藤、悩み、楽しみがリアルに描かれていて、思わずこんな日常あるあると頷きながら読み進めてしまう程。同じストーリーなんだけど、オムニバス形式でいろんな人の見方で展開しているので、人間観察をしているようで面白い。読むだけで、もっと恋しよう!キラキラした生活しよう!と思わせてくれる本です。

 

以上が、ippeiの好きな本でした。

紹介してみて、一言。

ippeiは「愛とユーモア」のある大人になりたい。


きみとパンの話

この土日、ippeiに誘われ大人の秘密基地キャンプに行っていたので更新がおくれてしまいました!ごめんなさい!

さてさてさっそく「私の東京おすすめ飲食店TOP5」を紹介したいと思います……が、残念なことにあんまり食に興味こだわりがないkimixはグルメなことなど書けないのでお気に入りのパン屋さんを3つ、ご紹介したいと思います。

好きですパン。大好きです。ふんわり、サクサク、ジュワーッ!おいしいですよね、たまりません。

Trasparente(トラスパレンテ)

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お友達に教えてもらって知った、中目黒のパン屋さん。(学大にも店舗があるそうです)目黒銀座商店街を少し歩き、すこし静かな曲がり角をまがるとひっそりと佇んでいます。

ここの「コンミューレ」というパンがとっても美味しくて大好きなんです。バケット生地にセージバターやハチミツが塗られていてこんがりカリカリ!細長〜くて1人で食べるよりみんなで切り分けてワインと一緒に食べたい♪そんなパンです。

http://trasparente.info/
ADRESS : 東京都目黒区上目黒2-44-24-1F
OPEN : 9:00〜19:00

パンとエスプレッソと


日差しが強く照りつけるお昼どき。表参道の一本裏の道をてくてくと当てもなく歩いていたらコッソリ影に隠れて良い香りを漂わせているパン屋さんに出会いました。ちょっと変わった店名なので前々から耳にしてはいたけれど訪れるのは初めて。一緒にお出かけをしていた姉とわたしのお腹はいい匂いにつられて腹ペコに。

ランチタイムはセットが2種類あります。パニーニとプチデザートとクッキー、そしてドリンクがついて1,000円。パニーニは10種類のパニーニの中から1つ選ぶことができます。気になるパニーニがあったのだけど13時頃の時点でもう売り切れで、ちょっぴり残念。そしてお友だちに聞いた話によるとここの「フレンチトースト」がとても美味しいのだとか。パニーニはボリュームたっぷりでとても美味しかったので今度はフレンチトーストを食べてみたいと密かに思案中。

http://bread-espresso.jp/
ADRESS : 東京都渋谷区神宮前3-4-9
OPEN : 8:00~20:00

GONTRAN CHERRIER TOKYO

渋谷にあるパン屋さん。ヒカリエから出て交差点の近く、ビックカメラの向かいにあります。店内に入ると都会の喧騒を忘れてちょっと一息つける、まるでパリのようなオシャレな雰囲気な場所。

わたしのおすすめはクロワッサンとロイヤルミルクティ。とくにロイヤルミルクティが好きで好きでよく飲みます。昼時はビックリするほど並ぶので要注意。店内で食べられるのもポイントです。

砂糖をください、といったら「どうぞ」と手渡されたチビクロワッサン。この子の正体はブラウンシュガー。細かいトコロまでかわいいね。

おまけ。

ナワバル


一度しか行ったことがないのだけど、祐天寺にある小さなバー。もう一度行きたい!って思えたバーは初めてかもしれない。このお店は約3年間世界各国を旅した日本料理の板前さんとその奥さんが経営しています。

スペインのバル形式で日本、スペイン、タイなどを中心にした料理を提供中。食べ物もすごく美味しいんだけど、集まる人々がおもしろい人が多くて。楽しいバーです。

ブログでは世界の食べ歩き旅行をレポートしてたりして*それがまた楽しいの!
http://yatzi.exblog.jp/

http://www.nawabar.com/
ADRESS : 東京都目黒区五本木2丁目14−1

いつも食べたいなあ行きたいなあと思うところはパン屋さんばかり。ヨーロッパを旅行してからはクロワッサンにはまってしまい、都内の美味しいクロワッサンを求めて旅しています。

みんなのご飯屋さんも美味しそう!今度いってみよ〜っと♪