Tips to enjoy our life.

自分の得意な事ってなんだろう?

働き始めて3年近く。
仕事もだいぶ慣れてきた。
なにか新たにはじめたい。そんな気分。

だけど、
イマイチなにをしたらよいのか分からない。

なんだか毎日楽しそうに過ごしていて、
自分の周りにいる、ちょっといいな!
っていうあの人。

そうだ、あの人の頭の中を覗いてみよう!
普段どんなものを聞いて、見て、
食べて、考えているのかを。

自分の周りにいる楽しいことしてる人、
カッコいいなって思う人にお願いして、
大人の交換日記はじめます。

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オススメのスイーツ。

料理人 / takumi

BGM /天才バンド : Joy to the world!

 

下北沢のNeue / ノイエ。

僕が、グルメな情報を共有する人たちの多くが、下北沢にあるNeueに行きたいだ、オススメだと言うのだ。

食べログで調べてみると、パフェ、ワインバーと珍しいカテゴリーの組み合わせ。

夜みの営業している、ワインが飲めるお菓子屋さん。

1日頑張ったご褒美に、デザートとワインを楽しんでほしいという想いがあってオープンしたのは昨年7月。

公式インスタに更新される、なんともフォトジェニックなスイーツとオーナー菅原さんゆるゆるコメントが、いいね!を量産する。

店内は10席程度の小さなお店。そこを、オーナー一人で営業している。

 

先日、金曜担当hitomiを引き連れ初訪問してきた。

予約をしていたからスムーズに席につけたが、オープン時間でも行列が出来る人気ぶり。

メニューはA4用紙に直筆で書かれていて、お世辞にもオシェレとは言えない、いやむしろ読めないよってくらい。

10種程度あるメニューからチョイスしたのは、”ピスタチオのクリームブリュレ”と”サクランボのパフェ”。

ピスタチオのブリュレは、濃い〜ピスタチオの味が満足度を高め、原価かけてるなーと。

パフェは、白い部分はフロマージュブランという酸味の強いチーズを使っている為、重たくない。

赤い層は、それぞれ味が違い、高さがあるが飽きがこず、最後まで味の変化を楽しめる。

ここのスイーツ、美味しい。

オーナーのスイーツに対する、愛を感じられずにはいられない。

 

旬なフルーツを使った商品を定期的に販売。

ドリンクも色々と試作しているようで、あぁ、また行きたい。

テイクアウトもあるし。

そんな感じで、同世代の女性には絶対にオススメできるお店。

男性にも、女性を初デートに誘うには、カジュアアルで気構えないのでこれまたオススメ。

ただ、オーナー菅原さんがイケメンなので注意が必要。

*blog


私のキャリア


月曜日担当のippeiです。
今週のテーマは「キャリアの話」

男性も女性も30歳を近付いてくると、より自分の人生について考えることも多くなり、今後の働き方に関しても深く向き合うことになりますよね。結婚はどうするのか、仕事はどうするのか、子供はどうするのかなど。
新卒で4年半働いた600人のECサイト運営会社を辞めて、去年の9月より40名のIT系のベンチャー企業で働く28歳男性の今考えているキャリアについて書いてみます。

僕は9ヶ月前に転職をしました。
転職した側に回ると、以外に転職って特別なことではないなと感じてます。
もちろん転職するまでは億劫になったり、転職ってあまりよくないことなのかなとか考えたりしたこともありましたが、
やりたいことをやるために、それを実現できる環境に身を置くことは自然なことだと思っています。

たまに、よく新卒で入った会社を円満でやめられるねって話になったりするのですが
自分の夢や目標を語って、それが当時の環境でできないと自分も周りの人たちも分かったから
時間軸で考えた時に社内で移動することも難しかったから
外に自分のやりたいことを求めました。

新卒で入った会社も今の会社も「人」がとてもいい人たちで、決して人の悪口を言わない人たちで
本当に恵まれているのだと思います。
自分の夢や目標を応援してくれる人たちばかりだったので前の会社の人たちも自分の背中を押してくれました。

転職って、本当にサッカー選手の移籍と一緒だなと思っています。(サッカー選手の移籍の実態もニュースで見る外からの情報くらいしかないですが)
自分は、何ができて、将来こんなことがしたい。
だから、こんな働き方を求めている。場所はどこらへんが良い。この位の金額はもらいたい。こんな人たちがいるところで働きたい。などを対等に転職先候補と話して、お互い納得して働き方を決めるという作業。

もちろん僕も例に漏れることなく、転職サイトに登録したり、キャリアカウンセラーと面談したり、Wanrdlyを使ってみたり、色々したけど、
最終的には知り合いの紹介で決まりました。
大学時代の先輩からうちの会社で働かないかと言われたのがきっかけでした。
その会社でできることが自分のやりたいことができる環境があったからです。

当時の思いは下記にまとめてあるので、ぜひ。
世界一のボランチになるために必要なこと

なぜ、転職しようと思ったのか。
それは30歳までに自分で事業を創って、家族を養える人になりたいと思ったから。
自分に自信がない自分を変えたいと強く思ったから。
特に成り行きで期限を設定せずに働いていた自分をとても後悔したからでした。

実は、2年前に付き合っていた人がいて、結婚に向けて進めていくのかどうかを考えていたりもしました。
当時僕が担当していた仕事が物流のオペレーションを確立化し、ミスなくお客様に商品を届けるという一日中倉庫内で働く働き方でした。

会社のこともやっている仕事も働く人も好きだったので、楽しく志を持って働いていたのですが、
「自分で新規事業を立ち上げたい」「海外で英語を使って仕事をしたい」「東京で日本の最新の情報やいろんな人に会いながら働きたい」など、
まだまだ仕事でやりたいことがたくさんあって、そのためには今の働き方を変える必要がありました。

そして、その自分のやりたい仕事を成し遂げるためには、もっと自分自身に厳しくなる必要があって、
現実的にこの2~3年で結婚して出産をするという余裕は自分にはないなと思い、その人とは別れました。

まあ、下した決断としては間違っていないと思っているのですが、
自分のしたいことができていないから好きな人と別れるっていうのはダサいなって思ったんです。

なぜなら将来的に一番自分が人生を通して、実現したいことは、
毎日笑顔が絶えない幸せな過程を築くこと。

せっかく素敵な人と出会っているのに、自分のやりたいことができていないからという理由で、
別れるということは、実現したいことの逆をいく行動でした。

のほほんと会社の言われた通りのキャリアプランに身を委ねるのではなく、
自分で期間を決めて、自分で自分の人生を切り開いていく、やりたいことをやっていく必要性があることに気付きました。

そして、今転職した会社ではや9ヶ月働いています。
大学生が起業した会社としてはパイオニア的な存在で、簡単に言うと大学生に特化したマーケティングや広告を行なっている会社です。
そこの子会社で自分は働いていて、逆に大学生以外の領域の新規事業開発をメインで担当しています。最近は20~30代女性をターゲットとしたクライアントと一緒に事業を作っています。

ベトナムとバングラデシュにもエンジニアがいるので、自分たちでアプリやサイトも作れて、企画を考えてプロモーションも行い、分析やオペレーションも管理し、実際にイベントなどで現場に行くこともあれば泥臭いこともやると言う、ベンチャーってこんな感じなのかな、なんでもやる会社です。笑

前に働いていたような600名の規模だと5~6部署に関わるようなことを自分一人でやるので、大変なことも多いですが、裁量がとても大きく、自分次第でクライアントになんでも提案できるので、本当に楽しく働いています。

自分自身、大学3年生の時に築30年のボロアパートでアルバイト3つを掛け持ちしながら、一人で生計を立てた経験があり、その時が一番自分のことを見つめ直していて、本もたくさん読み、めちゃくちゃ成長できた時だったので、今もその時と同じくらいそれ以上のストレスを感じながら働けているので、進むべき方向は間違っていないと感じています。

筋トレもそうですが、やっぱりある程度のストレスがないと筋肉は大きくならないし、辛い時こそ自分との対話が増えるので、精神的にも鍛えられるなと思います。

30歳までは残り1年と3ヶ月しかないですが、まずは今の子会社の社長を目指しています。
そのためには資料作成など一つ一つの基本的な仕事のスピードをあげて、時間を作り、会計や事業開発などの専門的なスキルをより何度も実戦で身につけて行く他ないと思っています。自分は自分にとても甘いので笑、部屋を綺麗にしたりなど当たり前ですが、まずは自分の管理を徹底していくよう心がけています。

そんなことを考えているITベンシャー企業で働く28歳男性のキャリアについての考え方でした。


キャリアの話。(27歳広告営業女子)

こんにちは、金曜担当、広告会社で働くhitomiです。

今週のテーマは「キャリア」。

広告会社の営業という仕事柄、
周囲からはいわゆる「バリキャリ」タイプと思われていることが多いのですが、
正直、自分のキャリアを築きたい!という意識はあまり持っていない
というのが本音のところです。

一般的に女性は
仕事にすべてを捧げない限り、
どこかで自分のキャリアをあきらめないといけない時間が
30歳前後で出てきてしまいます。

結婚や出産、もちろん女性の幸せはそれだけじゃないけれど
それでも私はそんな月並みな幸せを望んでしまうタイプなので
キャリアというものに執着せず、
ある程度のあきらめも必要なのかなと、就活生の時からそう思っていました。

そんなキャリアあきらめ系の私が仕事に対して望んでいたのは

○気持ちを込めたモノを作って世の中に送り出せるか
○それで心を満たせるか

この2つ。
いつかキャリアを中断した時に後悔がないように
満足できる仕事をして気持ちを満たしておきたいな、
というところから来たものでした。

望んでいただのはたったこれだけなのですが、

仕事って難しいですよね。
もう会社に入って5年目なのに
なかなか叶えられていません。

優秀な先輩たちの下につくことができたお陰で、
会社から評価される結果も残せているし
ボーナスも高い評価でもらえているけれど、
残念ながら今の環境では、自分のコアにあるこの2つが叶えられていないので
友達からは社蓄とからかわれるくらい働いているのに、
なんだかな。
満たされません。

ステップアップしたいという強い意志と明確なプランもなく
満たしたいコアな想いだけで自分のキャリアを考えていたので
そんなの自業自得だと言われるかもしれませんが、
満たされないままがむしゃらに仕事をしてきたことで
心と体が磨耗してしまい、
最近、そろそろ限界だなと考え始めました。

なので、今年の秋には、キャリアを変えようと思っています。

与えられた仕事に対しては「はい」と答え、
スピーディーに正確にこなすことが
自分の評価につながると思っていたし、
不満を言って、それを甘えと捉えられるぐらいなら
我慢した方がずっとましだと思ってがんばってきたのですが、
気づいたら、文句を言えず、ただ耐える人間になってしまっていて。

思っていた理想とはちがう、
なんだかだめな人間になってしまいました。

先日、ずっと相談をしていた先輩が厳しく背中を押してくれたので
まずは異動ができないか、上司に話し、役員や人事とも話して、
今まさに調整をしてもらっています。

とにかく環境を変えないとだめになる。
これでだめだったら、もう会社を辞めようと。
そんな気持ちです。

大きなステップアップはなくてもいいから、
自分の心身が健康でいられるように、キャリアを変えていきたい。
そんなふわっとした思いじゃ、だめでしょうか。。

キャリアの考え方として甘いかもしれないけれど、
考えて考えて、頭でっかちになってしまう自分にとっては
とても大きな一歩を踏み出したところです。

今日は久しぶりにたくさん書いてしまいました。

キャリアってむずかしいなー!

hitomi


花や植物のある場所

遅れました。月曜日担当のippeiです。
今週のテーマは、「私の癒しスポット」でした。

それは、「花や植物のある場所」です。
一人暮らしを始めてからは、部屋に花を飾るようにしています。

個人的に好きな場所は、「丸の内のブリックスクエアの広場」。スタバでコーヒーを買って、晴れた日に外でゆっくり読書するときは、すごく落ち着きます。

これは秋の昭和記念公園。

あしかがフラワーパーク。

長谷寺の紫陽花。

京都の嵯峨野 竹林の道。

外苑前の銀杏並木。

最近はあまり外に出かけられていなかったので、もっと休みの日は外に出て、季節の花や植物に触れて四季を楽しみたいと思います。