うれしいおくりもの

TBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』のPodcastに激ハマりしている金曜日担当のippeiです。普段は、ファッション通販サイトの物流倉庫で働いています。好きなトークの回は下記参照。みなさんも街中でにやにやしましょう。
中二病を引きずりながらまもなく更年期のおじさんの気持ち」(2016年1月17日)
私の勝手な思い込み」(2016年1月24日)

今週のテーマは、「プレゼント
いよいよ明後日に近づいたバレンタインデーに想起し、このテーマに決めました。好きな人、気になる人に思いを伝えるイベント。プレゼントをもらう方。渡す方。選ぶ時。頂いたものを愛でる時。いろんな立場でいろんな考えが交錯するようなワクワクする時期だと思っています。

ちなみに、僕はプレゼントをもらうより、渡すほうが好きです。なにが好きって、相手がもらって喜んでくれる時。この上なき、幸せを感じてしまいます。それと同じく、相手の事をいろんな状況、視点から考えて、選ぶ時も同じように好きです。自分の気持ちが高まって、これをもらったら、相手がどんなに喜んでくれるだろう!って、気持ちが勝っちゃうんですよね。選びながら。

選ぶ時、相手の事を考え巡らせる時、こんな事を考えます。その人と自分との間に過去にどんな出来事があって、どんな事を与えてくれて、どんな気持ちになったかなあと回顧します。そんな時、より、その人に感謝の気持ちが生まれて、感動した映画のワンシーンでも観たような、なんだか身体の奥からあったかい感情が生まれるんです。

渡すタイミングとシチュエーション、その人との関係性。今後、どうなっていきたいか等も重要。プレゼントを選ぶとき、私が気をつけている3つのことを紹介します。

プレゼントを選ぶとき、私が気をつけている3つのこと

高すぎないものを買う

友人であれ、恋人へのプレゼントであれ、大切なのはお金じゃない。相手を想う気持ち。でも、あげたいのは、ちゃんと、いいもの。相手との関係性も鑑みながら、謙遜させない、遠慮させない程度の金額のものを選ぶ。相手にプレゼントの金額を意識させない事で、よりプレゼントの中身に相手が神経を集中させることのできる空気感を創れると思っています。

相手が知らなかったけど、欲しそうなものを買う

相手が欲しかったものに、かすっている位のものをあげたいなと思っています。自己満かもしれないけれど。本当に欲しいものがあるならば、自分で買えばいいと思うので。相手が欲しいものや趣味、置かれている状況を考えて、いろいろ関する情報を調べて、相手の期待をいい意味で裏切る、新たな出会いが生まれるものをあげたいなと思っています。

一目でプレゼント感のあるものを買う

これ大事!やっぱり、見た目で決まると思っています。だから、なにかプレゼントをあげるときは、花束や、ケーキ等。見ただけで、ワクワク感が伝わるものをあげます。
※注:なので、上記項目を満たすために勝手に詳細を伝えると、2段構えでプレゼントをあげたりもします。笑

おまけで、ippeiがプレゼント選びによく行く場所を紹介します。

PASS THE BATON
うれしい出会いがたくさん起きるセレクトリサイクルショップ。苔や木々、ワインまでも扱っている丸の内店。ブランド品や洗練された骨董品が多くセレクトされている表参道店、どちらも好きです。

ZUTTO
尊敬する会社の元上司に教えて頂いたサイトです。手垢のついた雑誌やWEBサイトには無い全国のいいものが多数取り揃えられているサイトです。まだ一回しか使っことがないので、これからも愛用していきたい。

トレフル
渋谷の宇田川の外れにある花屋さんです。一輪挿し用の花を探していたら、出会いました。サイトもおしゃれだし、店内、セレクトされたお花たちも本当にいいんです。なにより、店長の佇まいが素敵すぎる。もっと仲良くなって、いろいろ花のこと詳しくなりないなと思います。
※お店の過去の記事も見つけました。
trefle(トレフル)渋谷のはずれにたたずむ“当たり前”で特別な花屋
ね?いいでしょ。

もっともっと世の中がプレゼントを贈り合うような世界、感謝とHAPPYな気持ちがぐるぐる循環する関係性を築いていきたいと思っているバレンタインチョコ募集中の金曜日担当がお送りしました。ダイレクトメッセージ及びダイレクトチョコお待ちしていま〜す。
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いまきに

ippeiのいま、気になる人。

本田圭佑

自分の信念を持って、行動に移せているところが尊敬します。そして、どの監督になっても、ちゃんと評価されて試合に出ているというところが素晴らしいなと思うわけです。これは、いちサラリーマンにも通ずるところがあると思っていて、「自分のやりたいこと」と「会社から求められていること」の狭間で、それを理解し、周りからの信頼も得ながら、「自分のやりたいこと」を表現していく、彼の姿勢にはすごく見習うべきところがあります。また、サッカー選手として、いちプレイヤーでありながらもサッカースクールを運営する経営者としての一面もあり、立場やジャンルの違うどちらの活動も両立させていて、二つの異なる視野を持ちながら日々精進しているところに、バランス感覚の良さと憧れを感じます。

星野源

ミーハーですが、特に「SUN」が好きです。(カラオケでも歌います。)彼のどこが好きって、飾らない自然体なところ。そして、俳優、ミュージシャン、映像ディレクター、文筆家と多種多様な姿を持っているところに魅力を感じます。

みうらじゅん

前から自由気ままなスタイルが心に残っていて、思わず本屋で手に取っていた「ない仕事の作り方」。全て読了したのですが、「ひとり電通」といって、自分のやりたいことを具現化、社会化するために、戦略的にいろんな人を巻き込んで、ブームにしていくそのやり方、ぜひ、真似させてもらおうと思いました。

猪瀬直樹

先日、縁あって講演会に行ってきました。20~30代の人に向けて語られた内容は、「この国のゆくえ」。東京オリンピックが決まるまでの裏話を踏まえたストーリーから、今後、日本で生きていく上で、必要になってくる考え方について、実体験を交えて、とても丁寧に説明してくださりました。一番心に残ったことが、これからの時代に必要な素質「ヴィジョン×ロジック×変人」という言葉でした。自分もそうなれるように頑張りたいと思います。

松岡茉優

最後は、純粋にかわいいくて、ユーモアがあって、いいな!と思った女性を紹介しました。笑
やっぱり、ふとした時の言葉遣いや心配りなど、TV番組の中でしか推し量れませんが、すごく魅力的な女性だなと思いました。まずは、ラジオを聴き続けるところからはじめたいと思います。
以上、ippeiのいま、気になる人でした!


GOOD AT TOKYOについて

2014年8月1日に誕生しました。GOOD AT TOKYO。20代の同世代6人ではじめたWEB上の交換日記。それの土台となったのが、ippeiの個人ブログ「wannacome」です。

話は飛びますが、自分は、将来、経営者になりたいと思っています。その理由が、親父の経営していた会社が、大学3年生の時に倒産したことがあるから。当時、福岡で裕福な暮らしをしていた家族は、一転、東京、千葉に引っ越し、その日暮らしの毎日に。自分は、家族がそんな危機に直面している最中、無理言って、仕送りをもらわないことを条件に、奨学金を借り入れ、大学生活を続行することになりました。アルバイト3つを掛け持ちしながら、自活して過ごした日々の中で、周りの人たちの優しさ、有難さに気づくことができました。

幼少期の話をしてみたいと思います。毎週、日曜日は家族でデパートに行って、ゲーセンで遊んだり、好きな習い事、英語とサッカー教室に通わせてくれたり、平日は毎日しごと帰りにコンビニでアイスを買ってきてくれたりと理想の父親と母親、妹たち。愛でいっぱいの家族に囲まれて僕は育ちました。
だから、自分は将来、自分の愛する人をどんな経済状況であれ守れる人になりたいのです。世界中どこでもやっていけるくらいの人間性とビジネススキルを身につけて、笑顔あふれる幸せな家庭を築きたいと本気で思っています。これが、自分の夢です。

そのためには、自分自身もっと成長することはもちろん、かけがえのない仲間を作ることが大切だと思っているんです。
新卒で配属された海外事業部で2年間勤務後、日本一のファッション通販サイトの物流部門に異動が決まった時、新たに決めたことがあります。自分を世の中に発信していくことでした。普段は、倉庫に缶詰状態だからこそ、いろんな人と繋がれる場所が欲しかったのです。という理由で始めた個人のブログwannacome。なかなか更新が続きませんでした。理由は、文章にかけた労力の割には、見てくれる人が少なかったから。考えてみれば当然。一般サラリーマンの日常なんて誰が見たいのかと。

かたや、本屋には「仕事」、「働き方」のような類の本がたくさん並んでいました。ITやテクノロジーが発達し、過去の誰も経験したことのない世界になり、みんな、言葉には出さないながらも、この世界に不安を抱えながら、もがきながら生きているんだろうなって思ったんです。

Facebookやinstagramを眺めていると、同世代で、楽しそうだな。いい生活してるな。って思う友達がいたんです。そんな人たちが、普段なにをして、何を見て、何を考えて、どんな音楽を聴いて、何を食べて生活しているのかが知りたくなったんです。だって、自分も常にキラキラしている人になりたいから。それが、コンセプトにもなっている”Tips to enjoy our life”です。

そんな訳で、始めたGOOD AT TOKYO。はや1年半が経ちました。別に世界一のサービスになってやろう!だなんて気概は全くありません。ただ、いろんな業界の比較的好奇心旺盛でいいやつが集まっている20代男女の日常を交換日記という形で世の中に提示することで、自分もがんばってみよう!とか、元気もらえたな。とか、なにかしらのきっかけが生まれるサイトになればいいなあなんて、のんきに考えているので、懲りずに、またはじめます。

よろしくお願いします。
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座右の銘は、「愛とユーモア」

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Sometimes I dream about being a good father and a good husband,but then other times it seems silly like it would ruin my whole life.
If I’m totaly honest with myself,I think I’d rather die knowing that I was really good at something,that I had exceled in some way than that I had just been in a nice,caring relationship.

年末に見た『恋人までの距離(ビフォア・サンライズ)』の主人公ジェシーがセリーヌに対して発信した心境がまさに、2015年の自分を表していました。金曜日担当のippeiです。
死ぬまでに何か成し遂げたいと思う一方、自分のそんな野望が覆ってしまう位、自分の好きな人の為なら、全てを投げ打ってでもいいと思ったりもしました。自分の心の動きにびっくり!多分、これからも自分の考え方って、いろんな人に会ったり、いろんな世界を観たり、聴いたりする中で変わっていくんだろうなあと思います。

いつ、自分の人生が終わるのか分からないからこそ(自分の考えも変わるか分からないからこそ)、悔いが残らないよう、その時、その時で自分が好きな事、かつ正しいと思う事をやっていく。これが、今、思う事です。とりあえずは、サラリーマンだからとか関係なく、人間として、いま、なにを思うのかを常に発信、行動していく。我慢する事を辞めたいと思います。

27年生きてきて思うのは、何事も本当にご縁とタイミングが大切だという事。常に目の前の事に全力で取り組むことは、もちろんなんだけれど、「同じ方向性(志)を持った人」と「自分のやりたい(やってみたい)事」を「やる事」が大切なんだなあと。その為にも、日頃の行動の積み重ねがある訳ですが、自分のやってきた事には自信があるので、2016年はもっと自分がやりたい事、やっていて楽しい事をやっていきたいと思います!!

2015年一発目の投稿はこれでした。「勝ち切る2015
2015年上期は、プライベートがすごく充実していました。2月に初めて行った世界遺産の「白川郷」のライトアップ。3月には忘れる事の無いGOOD AT TOKYO 2回目のリアルイベント「GOOD AT TOKYO 2nd PARTY@代官山」。7月は、可愛い従姉妹に会いに、初のアメリカ大陸「カナダ旅行」。いろんな人に会って、いろんな考え方を知って、毎日ワクワクしていたのを覚えています。

下期は、専ら、しごとが忙しくなり、休みの日にどこかに行く事も少なくなりました。日々のしごとの中で生まれる、自分の迷いや悩みを解消するべく、しごとをしたり、カフェで読書に勤しむ日々を送っていました。本気でしごとに取り組んできたからこそ、見えたものもあるので、それはそれで、有意義な時間が過ごせたなあと思っています。

この3ヶ月近く、GOOD AT TOKYOとして、メンバー其々が自分の人生に悩み、葛藤する中で、しっかりと更新できていませんでした。毎日、楽しみにサイトに来てくださった方、応援してくださった方には、本当に申し訳ございませんでした。

これからも東京で働く20代の人にとって、少しでも価値のあるメディアになれるよう、メンバー一同模索中です。今年を持って、卒業したメンバーも何人かいますが、本当に感謝しています。ありがとう。

また、2016年もGOOD AT TOKYOとしての活動は続けていきますので、是非とも応援のほどよろしくお願いいたします。
GOOD AT TOKYO代表ippeiより


ばらばら

1日遅れました金曜日担当のippeiです。3連休スタートみたいですね。自分は今日のみお休みだったので、畑に行ってきました。そう、実は、会社の部活で「畑部」に所属しておりまして、えー、幽霊部員だったわけですが、同期が部長になって、毎週かかさず畑の手入れをしているということで、1年半ぶり2度目の畑に行ってきました。畑は、千葉の八千代市にある共同の農園の一角を借りて、野菜を植えています。
今回は部長含め4人が参加。みんなで雑草を取って、夏野菜を収穫し、肥料を撒き、再度土を耕し、秋冬野菜を植えました。
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これは、水菜。
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これは、なんの野菜か忘れちゃったけど、今からたのしみ!
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収穫した夏野菜。夕飯に青椒肉絲を作りました。
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まだ1回しか自分が言うのも大変おこがましいですが、汗をかいて、自分の頑張りが収穫という形で成果として、実物として現れる。自然の摂理ではあるのだけれど、このサイクルいいなと思いました。会社がうまく回るための歯車になることはすごく大切なことだと思っています。でも、チームで動いていると、なかなか自分のアクションがどれほどのものを生み出せているのかって、分からなくなる時もあるのだけれど、ちゃんと繋がっている。こんなことを思い出させてくれたのは、畑でした。小さい時以来の土いじりもなかなかいいものでした。これから定期的に参加していこうと思います。

PS:星野源さんの新書よかったです。改めて、「ばらばら」聞いてみてます。
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