Trip to Canada

こんばんは!正確には、おはようございます。Ca va?こちら、夏休み突入中の金曜日担当のippeです。GOOD AT TOKYO初の海外、カナダから更新してお送りしております。昨日、成田空港を出発し、トロントを経由して、約15時間かけて到着したケベックに滞在しています。
そう、はじまったのです。4月辺りから進めていた念願の

カナダ旅行

なぜカナダに旅行かと言うと、可愛いいとこに会いにきたのです。実は、うちのおばがカナダ人と結婚していて、ケベックに住んでいます。その子どもたち(いとこ)に会いたくなって、2つ下の社会人3年目の妹と旅行に来ています。働きはじめて数年経ち、結婚や仕事が占める重要度がますます強くなってきたからこそ、独身のうちに行けるとこに行っておこう!と思い、今回の旅行を決めました。あと、英語をもっと話せるようになりたかったので、そう意識せざるをえないような異国文化に触れる経験をしたかったからという思いも後押ししました。

とは言っても僕も妹も海外旅行の経験とかほぼほぼ皆無。僕の海外経験なんて、高校の修学旅行で行ったニュージーランドと働き始めて海外出張で滞在した台湾と香港の3カ国しかありません。妹も大学の卒業旅行でタイに行った事がある位。お互い1ヶ月くらい前から日頃の空いた時間で、1週間分が入る容量のスーツケース選びをしたり、旅行のスケジュールを決めていったりしました。
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そもそも、妹ともどこかに一緒にどこかに泊まりに出かけるのも初だし、ましてやお互いアメリカ大陸に行くのも初。よって、12時間近く飛行機に乗るのも初。と初物尽くしでしたが、日本の成田を昨日の7月2日の夕方17時に出発して、途中トロントで乗り継ぎ、7月2日の夜20時頃、無事にケベックに到着する事ができました。日本からの移動時間は約15時間。時差は約13時間あるので、同日内で到着しました。
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ケベックに到着すると、おばさん(日本人)とその旦那さん(カナダ人)とその子ども達。僕らから見ていとこの女の子2人(日本人とカナダ人のハーフ。13歳と11歳。)が迎えにきてくれました。空港から車を走らせること約15分。周りが森に囲まれ、一軒家が立ち並ぶ閑静な住宅街におばさん達の家はありました。もう6年近くこの家に住んでいるそうですが、自分たちで休みの日に間取りを決めて、部屋を作ったり、庭を作ったりしたそうです。(ちなみに、僕と妹が泊まる部屋も1週間前から電気を通して、壁をペンキで塗って準備してくれたそうです。)すごく大変!とは言っていたけど、その家の一つ一つにこだわりや個性を感じることができて、なんだかいいなあDIY。
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いとこと会うのは、以前日本に遊びに来た6年前?位。でしたが彼女達もだいぶ大人っぽくなっていました。一言、いとこが可愛いすぎる!笑彼女達は最近、NARUTOと初音ミクにハマっていて、日本のアニメ、マンガ大好き!って言ってました。ネットやTVでは海外で流行する日本文化のニュースを聞いたことがあったけど、本当に実在するんだ!と改めて日本のカルチャーの影響力というものを実感しました。周りのケベックの友人の周りではあまり流行っていないとは言っていたけど。その後、家でケベックの家庭料理を食べて、近況報告をし、日本のお土産を渡して、楽しい1日目の夜は過ぎて行きました。日本から買って来た駄菓子、SUSHIの形をしたキャンドルに扇子等、「ザ・日本」と思われるようなものは、本当に喜んでくれました。
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時差のため、昨日は早めに就寝し、今は7月3日の朝7時。今日は、ケベック散策ということで、旧市街や新市街等、ケベックの街並みを感じてきます。ちなみに、これからの予定は、こんな感じ。7月3日〜4日ケベック散策。7月5日モントリオールに移動し、モントリオールジャズフェスティバルを体験。大好きなアーティストMIKAのLIVEも行ってきます。7月6日〜7日トロントに移動し、ナイアガラの滝を体験。そして、7月8日にカナダを出発し、7月9日に日本に帰国予定となっています。

もう、今から毎日がすごくたのしみ。また帰国したらカナダ旅行の思い出を書かせてもらいます!Au revoir(オヴォワ〜)!


KIP〜Knowledge is Power ~を知ってますか?

毎日ワクワクが止まりません。再来週は初の長期休暇を取ってのカナダへの海外旅行。8月は部署のメンバーとの初の富士登山!!が迫っているからです。しごとでは、ファッションを楽しむ人が増えるためになにか良いアイディアはないか、毎日企画を練っている金曜日担当のippeiです。「ネットで洋服を買う」という消費行動に対して、不満や気になること、改善点等ありましたら、お気軽に(Facebookの友人でなくても構いませんので笑)ippeiまでご意見、ご連絡くださいませ。 という近況報告は置いておいて、実は、今月の初め、6月7日(日)にGOOD AT TOKYOが2回目のPARTYを開催した代官山のカフェ&バー「山羊に、聞く?」で、生け花のイベントを開催しました。

どんなイベントをやったのか?

今回開催したイベントは、こちら。

「KIP〜Knowledge is Power ~」

K.I.Pは、様々なジャンルで活躍するアーティスト、クリエーターをお招きして、その活動、哲学などをお聞きし、オーディエンスの心を豊かにし、生活に有益な情報を提供するイベントです。毎回様々なジャンルで活躍する方々をお招きしてのeducation&experience eventです。

というコンセプトを立ち上げ、記念すべき第一回目。今回は、「花いけバトル」2014年度優勝者の上野雄次氏を招いて、トークショーとデモンストレーションを行って頂きました。 ※上記は2013年度GP王者決定戦の様子 花いけバトルとは?「花いけバトル」 上野雄次氏とは?「上野雄次

なぜやろうと思ったのか?

その前に、GOOD AT TOKYOの今までの歴史を。 GOOD

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AT TOKYOは2014年8月に東京で働く20代の友人6人で開設したブログメディアです。同年10月には原宿のBar「AJITO」でDRINK、FOOD、コンテンツ全て自主製作のイベント「GOOD AT TOKYO OPNING PARTY」を開催。2015年3月には、代官山のカフェ&バー「山羊に、聞く?」でAirbnb、酒器道楽さん達と共に旅行×日本酒のイベント「GOOD AT TOKYO 2nd PARTY」も開催しました。 みな、本業の傍らでGOOD AT TOKYOで毎週日記を書いたり、企画を練ったりしているのですが、イベント開催に当たっては、(多忙でこだわりの強いメンバーなので笑)どうしても3ヶ月〜半年がかかってしまいます。 個人的には、もっとライトな感じでGOOD AT TOKYOを観てくれている東京で働く20代の人達が、集まって交流できるリアルなイベントを開催したい。と思ってます。もっと、いろんなものを知りたい!体験したい!等と好奇心はあるのですが、ただ、僕らメンバーには、時間も人脈もノウハウも限られているのです。 そこで、毎週各界の面白い人達を招いてイベントを開催している「山羊に、聞く?」のお店と共同でイベントを開催することにしました。僕ら20代のGOOD AT TOKYOメンバーが気になるコトにまつわる一流の方を招いて、GOOD AT TOKYOにまつわる人達と一流のGUESTが交流するイベント。それこそが、「KIP〜Knowlede is Power〜」なのです。 なんだか、楽しそうなイベントじゃないですか!?笑 とまあ、前置きは長くなりましたが、今回の上野雄次氏を招いてのイベントの様子は下記ご覧ください。 スクリーンショット 2015-06-21 20.16.36 スクリーンショット 2015-06-21 20.17.15 スクリーンショット 2015-06-21 20.17.50 スクリーンショット 2015-06-21 20.18.25 スクリーンショット 2015-06-21 20.18.57 スクリーンショット 2015-06-21 20.19.38 スクリーンショット 2015-06-21 20.20.13 スクリーンショット 2015-06-21 20.20.47 スクリーンショット 2015-06-21 20.21.19 スクリーンショット 2015-06-21 20.21.53 友人の誕生日には花をプレゼントしたり、休日は植物園に行ったりと、元々花が好きだったので、正直、生け花の知識を増やして、後々やってみたいな〜程度で参加していたのですが、そんな期待を良い意味で裏切ってくれる程、深いものだと感じました。花を切った時点で、花は死ぬ。その死に近づいている花を、どうやって最大限生き生きと美しく魅せることができるか。この花の命を無駄にすることなく、命の尊さというものをどれだけ目の前の人に、表現することができるのか。そういったことを上野氏は仰っていたと思います。柔道や剣道と同じく、華「道」であるので、「道」の話等、精神論、哲学的な話も満載で、煌びやかな姿形の奥にある、気持ちの在り方の大切さを学びました。 上野氏の華道教室も定期的にやっているみたいなので、自分も「花」はじめてみようと思います。自分の知らなかったことを知ることって、改めて楽しいなと思いました。 また次回の内容は未定ですが、不定期で「KIP〜Knowledge is Power ~」を開催して行きたいと思います。開催する際は、GOOD AT TOKYOのFBで告知しますので、ぜひ興味ある方は参加してみてくださいね。


Wrapped up in you

6月はジューンブライドと呼ばれる通り、結婚シーズン。この日記を書きながら、去年初めて、友人の結婚式に参加して心からあったかい気持ちになったのを思い出しました。※ちなみに、ジューンブライドって言葉が生まれた経緯も調べてみました。
意外と知らない「ジューンブライド」の “本当の意味” -June Bride・6月の花嫁

今年で27歳になる自分。同い年の友人の結婚予定等も多くなってきましたね。社会人も4年目になり、しごとのことや結婚のこと等、自分の将来について考えること、向き合わざるを得ない出来事も増えてきました。選択、選択の毎日です。

今週は、そんな東京で働く20代男女にぴったりのホットなテーマでお送りしようかなと思います。なかなか実情や同世代の他の人の考えを知ることが難しいからこそ、GOOD AT TOKYOメンバーで語ってみたいと思います。というのも、僕らメンバーがお互いの近況報告をしていて、一番盛り上がった話題だったのです。
そんな訳で、今週はGOOD AT TOKYO特別連載でお送りします。

「わたしの同棲論」

現在、千葉在住、社会人4年目、ITアパレル系会社で働く26歳のippeiです。
まず、はじめに同棲したことはありません。そして、つい最近まで年上の彼女と付き合っていましたが、現在、彼女はいません。
※なんだかこの書きっぷり、よくあるライフスタイル系雑誌の後ろ5ページ目位にある海外在住フリーランスやってる人のコラムみたいな感じですね。

僕自身、大学時代までほとんど付き合ったことがなかったので、半同棲の経験もありません。とまあ、僕の恋愛情報はここらへんにしておいて。

もちろん、結婚願望はあります。子どもも2,3人いて、休日はみんなでピクニックに行ったりするような、クレヨンで一緒にお絵描きしてたら、壁とか汚しちゃって、嫁から子どもと一緒に怒られるような、そんな幸せな家族を持つ事が僕の夢。

今でも小さい時に、スーパーの帰り道とかで母さんと父さんの間に入って、二人と手を繋ぎながら、「せ〜のっ!」って言って、ジャンプして空中に浮いたままの状態にしてたシーンとか忘れられないもんなあ。いいなあ、家族。
映画「そして、父になる」とかもう号泣でした。

大学時代の2年間は一人暮らしをしていたけれど、今は会社が家から電車とバスで30分の距離にあるので、実家暮らしをしてます。
なので、彼女ができたら相手の家に泊まったりすることが、半同棲みたいな形になるのかな。相手も実家暮らしの場合は、どこか旅行に行くとき位でないと、なかなか一緒に寝て起きて、朝から活動する!みたいなことって経験できませんでした。

そう考えると、「同棲」って想像すると、「大好きな彼女と朝から一緒に過ごすことができるなんて、なんて素晴らしい時間なんだあ!!」って、書きながらなんだか熱が入っちゃいます。一方、毎日一緒に過ごす事で、「結婚する前に相手の癖とか行動とかがどうしても受け入れられないところがないか。というのを事前に確認する行為」という捉え方もできるのかな。なんだか文章に書き起こすとネガティブな表現になってしまうのだけど。

僕の中で、「結婚」ってやっぱり、「この人の子どもが欲しいな」って思った時に、行う約束、儀式みたいな感じで捉えている。そして、「結婚」するからには、同じ家の下で彼女と一緒に過ごしたい。だけど、好きな人であっても、元は生まれも育ちも考え方も違う他人だったんだよね。だからこそ、「結婚」の前に「同棲」を経験することで、プレ結婚生活を送ることができると思うので、少なからず「結婚」を考えていて、相手のことをもっと知りたいな!って思ったら、「同棲」すると思う。

ただ、将来、どうなるかは分からないけど、26歳の自分が思うことは、今は自分のことに時間を使いたい。海外にももっと行ってみたいし、いろんなことにチャレンジしてみたい。好きな人と幸せな家族を持つためには、ある程度の経済力も必要だと思うので、今は自分の研鑽に勤しみたい。そう思っている。もちろん、一緒にいて楽しくて、尊敬し合えるとお互い思うような人が現れたら、彼女を作ることもあるだろう。一緒にお互いのやりたいことや夢を応援しあったりする関係はありだと思う。

男たるもの、まずは自分の名前でこの世に身を立てたい!この野望は尽きることがないのかもしれないけれど、自分の好きなことをして、稼げるようになったら、「結婚」というものを意識し始めるのかもしれない。

ということを論理立てて、つらつら書いてみたが、「結婚したい!!」って人が現れたのなら、全てが覆る。それこそが、「恋愛」ってものなのかな。これからも「好き」をエネルギーに、自分に素直に行動していきたい。

※結婚式をあげるときは、僕がOlly Mursのようにこの歌を踊りながら、招いた友人、家族をもてなしたい。笑


鎌倉一人旅のススメ

ファッション通販サイトの物流倉庫で働いている社会人4年目のippeiです。勤務はシフト制のため、休みの日は、もちろん平日が休みになることもあります。今週たまたま、平日で3連休があったので、1泊2日でぶらり鎌倉に行ってきました。 スクリーンショット 2015-05-30 23.50.10 price of cialis スクリーンショット 2015-05-30 23.37.38 sildenafil

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今回お世話になった場所

鎌倉ゲストハウス 鎌倉大仏殿高徳院 鎌倉 online viagra 長谷寺 canadian online pharmacy cialis 清水湯 定食と酒 満 麻心(マゴコロ) viagra generic FARM TO YOU


DON’T STOP RUNNING

どうも金曜日担当のippeiです。先週末に行った「あしかがフラワーパーク」のバラや花々の美しさが未だに忘れられません。

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元はと言えば、カンブリア宮殿で「あしかがフラワーパーク」の園長さんのお話をやっていて、とても感動したので、行ってみました!
“感動分岐点”を超えろ!リピーター続出の驚き再生術!
いやあ、本当に素晴らしいの一言でした。半日中花に夢中でしたね。笑 次こそは、藤の季節に行ってみたい!!
という過ごし方等、先週は毎日飲み会等予定が詰まっていて、日記を更新するタイミングを逃してしまったら、いつの間にか1週間経ってしまいました。とはいえ毎日、

「GOOD AT TOKYO30日間プロジェクト」

実行してますよ!

毎日、Skype英会話をやる

※ラングリッチ側でお休みの日、通信状態が悪く、受講できなかった日は除いて。

基本、いまのしごとの話とか、GOOD AT TOKYOの話とかもして盛り上がってます。やはり、フィリピンの一般人の所得であれば、海外旅行等なかなかできないらしく、日本へ将来行ってみたい!と行ってくれる講師の方が多いです。「よかったら、日本の東京で働く20代のリアルが分かるメディアをやっているので、見てみて〜」って感じで紹介すると、ページをgoogle翻訳して興味津々で見てくれています!うれしい!

今後、日本について思う事とか聞いてみて、英語を学びながら、海外の人(セブ島で働くフィリピン人)が思う日本について、いろいろヒアリングして、今後の企画とかにも反映できたらな〜なんて思っています。

とは言え、聞いてみたい事、話したい事はたくさんあるのに、なかなか単語が出てこないっ!もうっっ!!って感じです。googleさんに「英語で言いたい日本語 英語」の組み合わせでSearchしながら、会話を続ける毎日。なので、家で眠っていた単語帳「Duo」を久しぶりに引っ張りだして、単語の勉強もはじめました。

土曜日担当のLuizみたいに、毎日これやったぜ!って軌跡を残せないところが、もどかしいところですが、7月に控えたカナダ旅行を楽しくするためにやっているだけなので、結果はそれまでお楽しみって感じです。

最近読んだ本の紹介

ビリギャル
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魔法をかける
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「ビリギャル」は、映画まで見ました!「そして、父になる」に匹敵する位、すごく感動する作品で、終始涙していました。「魔法をかける」は、購入者特典として、原監督のサイン会に来週参加してきます。
こういう、一般人が努力して、成功を勝ち得る!みたいなストーリー大好きなんですよね。笑
日々の自分を支えるエネルギー、モチベーションになるので、こういうサクセスストーリーの映画や本は、定期的に読むようにしてます。中でもこの二つの本には、今の自分にも刺さる言葉がいくつかあったので、たまらずメモしました。

結局は、「勉強させなきゃ」とか「成績を上げなきゃ」とかではなく、
いかにその場の勉強を「楽しい」と思わせるかが大事。

教師の役目は、純粋に「やってて楽しい」を見つけてあげること。

一緒にプロジェクトとして、
「将来、こういうことが実現されたらすごいよね。そうなったら、すげえ楽しそうじゃない?」
というのをまず見せてあげて、あとは日々、
「ほら、君はこれだけ成長してるんだぜ。前は無理だったのにさ」
というのを見せ続けていってあげる。
モチベーション維持で一番大事なのはそこ。
「ビリギャル」より。

監督が選手の目を見て直接語りかける事が大切。
小さなコミュニケーションの積み重ねによって、
改めてわれわれの目標とは何かを選手に再認識させることができる。
「魔法をかける」より。

ふむふむふむ。
僕は毎日朝8時から夜6時くらいまで物流倉庫で100名を超えるアルバイトさん、派遣さん達と一緒に働いています。10〜60代の様々なバックボーンを抱えた男女が同じ簡易作業をして過ごす日々。やる作業はほぼほぼ一定だし、同じような毎日が過ぎて行くのだけれど、その中でもどれだけ情熱を持って日々働いて、かつ楽しい環境を創っていけるか。自分含めここで働く事で、一人一人が少しでも成長や刺激を感じられる場所にしたいなと思います。

というわけで、今日もippeiなりの「ワクワク大作戦」はじめてきます!