ペーパードライバーが、ドライブで行きたい場所について

金曜日担当のippeiです。先日、誕生日を迎え28歳になりました。早いものですね。少しでも理想の大人に近づけるように、好奇心と愛とユーモアを大切に、日々過ごしていきたいと思います。 今週のテーマは、

ドライブで行きたい場所

実は、自分はペーパードライバーです。笑 大学生の時も全く車、バイクに興味関心がなく、社会人になっても電車があればいいっしょ!って思ってゆる〜く生きていたら、今更ドライブしたい!願望が生まれてきました。一度億劫になってしまうと、なかなか運転するチャンスってなかったりするんですよね。そんな折、転職した今の仕事で、大学周りを車で過ごすことになったので、2年前の沖縄旅行ぶりくらいに運転をしました。都内は恐らく初ですね。運転してみると、結構楽しくて、また運転したいな!って思っちゃいました。 綺麗な教習官のお姉さんが、20代社会人男性ペーパードライバーに向けてドライブ練習しながら恋愛テクニックも教える!みたいなプランがあれば、需要ありそうですね!笑 さて、脱ペーパードライバーを掲げ、今月にゴールドカードを手に入れる予定のippeiの「ドライブで行きたい場所」は、この3つです!

%e5%a5%a5%e5%a4%9a%e6%91%a9 奥多摩や日光に森林浴や紅葉観賞しに行きたいですね!パーキングエリアでは、おいしいものたくさん食べて、帰りは温泉に入って、渋滞を受けながら夜帰る!っていういつも自分が助手席で寝ていたプランを運転手として、やりたいですね!(いまさら!)で、今日は、運転手だから、お酒飲めない!って言いたい!(だけ!)という厨二病のようなプランです。こんなプランがあと2つ続きますので、飽きた方は、そっとパソコンを閉じてください。

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これは、やはり晴れた日の鎌倉、湘南辺りを警戒な音楽でもかけてドライブしたいです。いろいろ時間とか場所とか事前に計算して、夕日が落ちる時にベストな場所でドライブするっていうプランを実現できるくらいの落ち着きを持った、ゴールドカード所持者になることが目標ですね。はい。

空港

%e7%be%bd%e7%94%b0%e7%a9%ba%e6%b8%af 大学生みたいな内容しか書いていないので、正直、不安になりますが、ど定番の「空港」って言わせてください。レインボーブリッジも通って、空港までドライブしたいですね。で、なんとか流星群の時に、いい感じの地方の広場で、寝袋でも持って行って、深夜に星空観測をしたい!以上。 という、大学時代に運転してこなかったツケ、楽しみを30代目前となって、やりたい!と結構揚々としている28歳です。 サテライトオフィスが新橋にあることもあり、昼食はUBER EATSを絶賛利用中のippeiでした。 まだ利用されていない方は、1,500円割引のプロモコードをご利用ください! eats-rtes9jh7ue 寒くなってきたので衣替えをしたほうがいいですよ!10月もおつかれさまでした!


可愛さより個性でしょう、ここは。

こんにちは、月曜日担当、広告会社で働くhitomiです。

 

最近季節の変わり目だからか、なんだか心身ともに疲れてしまい

先週末はひさしぶりに何も予定を入れずに過ごしました。

ちょうど用事があったので実家に戻ったり

(心が疲れた時は、実家に帰ってお昼寝をして、なんでもないごはんを食べて帰ってくる。意外とこれがいちばんだったりします)

小さな庭で育てる植物を買いに行ったり、のんびりな週末でした。

(うまく育ってきたら、ユーカリはドライにしてインテリアに、ローズマリーはフルーツと一緒に漬けたりしたいなー)

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少しさみしいけれど、暇な休日もたまにはいいかもしれません。

 

 

さて、今週のテーマは「ハロウィンにやりたいこと」。

ハロウィンがここまで盛り上がってきたのは、私がちょうど大学生くらいの頃だったかと思いますが

郊外の森の中の大学で鬱屈したキャンパスライフを過ごしていた私は

当然このイケてるイベントに乗り切れずに学生時代を終え、

社会人になってからも、自分ができなかったことを全力で楽しんでる姿にうんざりしたのか嫉妬したのか、

浮かれた仮装女子大生が渋谷から流れてくるのを見て、

こっちは残業で終電なのにくそぅ…と、特に社会人1,2年目はやさぐれた気持ちになっていました。笑

 

とはいえ、ハロウィンを楽しむこと自体は、節度を守ればいいことなんじゃないかなと、ポジティブに捉えていて。

普段自己表現だったり、個が際立つことを苦手な日本人が、

ハロウィンという名目であそこまで騒げるというのは、なんだか非常に興味深くないですか?

 

毎年ハロウィンが終わると、「ハロウィン仮装まとめ」をチェックするのですが、

クスッとなるような仮装だったり、そう来たかーとうなる仮装だったり、

センスが爆発している写真を見て楽しんでいます。

今年もなんだか乗り切れずにハロウィンを終えそうなので、

去年見たまとめの中から、私のお気に入りをいくつか。

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なつかしい。

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女子グループでそう来たかー!好感度高い。

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あえて手配書つけちゃう感じね。

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こんな家族すてき。

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食べちゃうぞ。

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かわいい。。

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やっぱり犬はかわいい。。

 

ドンキで売っているようなエロい仮装は苦手なので、

もしハロウィンに参加できそうな時が来たら、こんな感じで思いっきり遊んでみたいです。

ちなみに私がやりたい仮装は

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わくわくさん。

可愛さより、個性でしょう、ここは。(できそうな範囲で選んじゃったけど。)

参加する楽しみももちろんですが、外から眺める楽しみもハロウィンにはあると思うので

今年のハロウィンは残業or自宅待機しつつ、こっそり楽しもうかと思います。

 

みなさんは今年のハロウィン、どんな風に過ごす予定ですか?

 

ちなみに完全に余談ですが、

学生時代、ご近所の武蔵野美術大学の卒業式が

完全にハロウィン状態で大好きでした。

大学公式HPからそのカオスな様子が見れますので、暇な人がいたらぜひ。笑

こちら

 

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ハロウィンよりかぼちゃ料理

金曜日担当のippeiです。先日、会社の業務の一環で、都内の大学周りをしてきました。各大学のコピー機にコピー用紙を補充するという仕事なのですが、やっぱり大学っていいですね。いろいろな出会いが生まれ、いざ社会に出る一歩手前ということで、夢や目標に近づくために、どうして行こうかと考えたり、一人暮らしも始まって、自分のことを自分で決めれるようになり、恋愛も楽しんだりと、いろいろ巡りめぐる青春時代だなあと。そんな自分の今後を考える人たちに対して、サービスを提供できる今の環境が、とても嬉しく思っています!同じ立場、伴走者の目線を持って、一緒に応援していきたい!先日、フルマラソンを走った時に、ペースメーカー、伴走者の重要性に気づいて、すごく思います。
苦しい時の、あの「ガンバレー!」って声が一歩を踏み出す原動力になるのだと。相手の目を見て、語りかけることが大切ですね。そして、もっと自分の人生に自信を持てる人を増やしていきたいです!
今週のテーマは、

ハロウィン

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※写真は、昨日行った六本木アートナイトの様子
 

なにも考えてません!でした笑
つい2,3年前までの社会人3年目ぐらいは、仮装したり、ハロウィンイベントをやったりしてましたが、今は、かぼちゃの美味しいものを食べたいですね。笑
SNS疲れなのか分からないですが、昔ほど、人に見せびらかすために、投稿をしなくなった気がします。まあ、あまり転職したてで、忙しくしていることもあるからかもしれませんが。SNSに投稿することで、繋がった人たちと一緒に行動したりすることができてきているので、もうあまりSNSの投稿をしなくなっている気がしています。もうその必要を昔ほど感じなくなったというか。はて、私と同じことを考えている人がどのくらいいるか分かりませんが、今後人々のSNSの投稿、行動がどのようになっていくのかはとても興味がありますね!

これからは、より自分の身のあることに時間をかけたい!という本物の成長志向みたいなものが重要視されてくる気がしています。SNSで芸能人のモノマネをしているだけではなにも変わらないことが分かってきたと思うので。だからこそ、SNSで上げることは否定はしないのだけど、それ以上に自分のことに時間をかけることって大切だな〜と最近つくづく思います。

SNSで市場が拡大した「ハロウィン」の今後もいかに!


悩める働きマン。(26歳/女性/広告会社勤務)

こんにちは、月曜担当、広告会社で働くhitomiです。

ハワイの3日間の夏休みを終えて、翌日からまたせっせと働いています。

 

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すっかりiPhoneカメラマンだった今回の旅。

一眼レフを使う機会がどんどんなくなっていきます…

(私のカメラ1キロ近くあって。。重いんだもん。)

 

 

さて、今回のテーマは「転職」。

転職………

考えてはいるけれど、いま一歩踏み出せていないというのが正直なところです。

 

新卒で入った会社で働き始めて、現在4年目となりました。

世の中には入社1,2年目ですぐに職場を変える人もいますが、

個人的にはそれってなんか違うんじゃないかなと思っていて。

もちろんいろんな理由があってその決断をしたんだとは思いますが、

私は、基礎も経験もない状態で辞めるのは早計なのではないかと感じてしまうので

まずは3年間、絶対に投げ出さないと決めて新卒入社の広告代理店で働いてきました。

(実力がないと思われるのはある種仕方がないけど、根性がないと思われるのは絶対嫌なんです。)

 

半分意地でがむしゃらに乗り切った3年間が終わり、4年目も終わりが見えてきた今思うのは

「そろそろ次のステージに進まないといけないな」ということです。

転職をするのか、それとも今の会社で違う働き方をするのか、はたまた今の働き方を続けながら別の方法を模索するのか…

結論を出すにはまだもう少し時間をかけたいと思っていますが、改めて今の環境・仕事を見つめ直し次の1歩をそろそろ踏み出さないといけないなと、強く感じているところではあります。

そう思ったきっかけはいくつかあるのですが、

今日は働く女子として考えていることを、少し真面目に書いてみたいなと思います。

 

 

女性の描ける未来は男性よりも短い

 

ライフプランを考える時、多くの女性は30歳という歳をひとつの目安として考えます。

個人差はありますが、30歳前後で結婚や出産といった大きなライフイベントが発生するため、単に数字として区切りがいいからという理由以上に、目安すべき年齢です。

仮に30歳で結婚するとして、それまでに仕事においてやりたいことをある程度実現させておく必要が、女性は男性以上にあると思うんです。

 

例えばこどもを授かったら。

女性は仕事を休んで出産・育児にあたらなければいけません。

例えばもしもパートナーが転勤になったら。

仕事を辞めて彼を支える生活を選ぶことになるかもしれません。

女性の人生は、30歳前後で迎えるであろうライフイベントによって大きく左右され、それに伴いキャリアアップを断念せざるを得ない可能性は非常に高いです。

そう考えると、30歳までの残り4年で満足のいく仕事をしておきたいし、その間転職をするのであれば新しい仕事に慣れて実績を積む期間も考えて、28歳までには転職をしておきたい。

日々目の前のことを必死に生きる毎日ですが、こうして考えてみると私にはもうあと2年しか猶予がなかったりするんです。

 

男友達と将来の話をすると、30代のうちに~など、いつも自分よりも長いスパンで、自分よりも先の未来を見据えて考えているなと感じます。

私はそれを性差による不平等だとは感じていないのですが、性別が違うからこそ違う意識を持っておかないといけないし、そしてそれは今このタイミングで、自分に意識させないといけないと思っています。

 

女性の身体はそんなに強くない

 

大学まで健康優良児だった私ですが、社会人になってから身体を壊す回数が増えてきました。

先日、広告業界最大手の会社に強制調査が入るなど、広告業界はハードワークが常態化しているのは事実なので

入った業界がいけないんだよ、と言われると元も子もないのですが

4年目のいま反省していることがひとつ。

それは、少なくとも20代のうちは自分が男性と同等に働けると思っていたことです。

先ほども書いたように、30代になってライフステージが変わり、物理的に男性と同じ環境で働くことが難しくなってくることは理解しています。

でも、それまでは、自分が努力を怠らなければ同じ条件で仕事をこなせるし、結果を出せると思っていました。

(男性には負けない!とムキになっていたわけではなく、ごく当たり前に信じていました。)

今でも、努力を怠らければ結果を出せるという部分はそう信じてやっていくべきだと思いますが

「同じ条件で仕事をこなせる」という認識は間違っていたなと思っています。

 

男性にはいまいち伝わりづらいと思いますが、女性は約4週間周期のバイオリズムの中で生きています。

このバイオリズムというものは非常に厄介で、ただ周期的に変わるだけでなく外的要因・内的要因で不規則に、そして大きく身体に変化をもたらします。

個人差はありますが、例えば私の場合、いわゆる月経期にかなりストレスフルな仕事が続く時期が重なると、身体に相当な影響が出てしまいます。

月経期にフルパワーで仕事をしようとしたところ、バタンと倒れてしまったことがこれまで4度ありました。

(婦人科の先生によると、自分の身体が耐え切れない負担に対して自己防衛本能で失神してしまったらしいのですが、

女性なんだから、そんなにがんばりすぎてはいけないと叱られました。)

 

社内でも女性の先輩に話を聞くと、皆オープンにはしていませんがほとんどの方が婦人科系の病気にかかっていて

この仕事をこなしていくのには、女性は相当な負担がかかるのだなと実感します。

こういった女性特有の病気や不調だけでなく、ストレスや疲労などが原因で病気になったことも実は何度かあり、

がむしゃらに仕事をがんばる時期に一区切り付けて、

そもそも身体のつくりが違うのだから男性同様には働けないという事実をうまく咀嚼して

働き方を見つめ直す時期が来たのかなと、最近感じています。

 

 

自分のキャリアをどう描いていくのか…とても難しい問題です。

女性にとっては、なおさら難しいと思います。

転職が正解なのかどうかも、現時点ではまだ判断ができず、いま一歩踏み出せません。

それでも、次のステップに進むために、よく考えて、よく悩んで、前へ進んでいきたいなと思っているところです。

 

 

あー、生きるってたいへん!笑

それに、女性でいることも大変。

みなさんは「転職」について、どんなことを考えて、悩んでいますか?

悩めるGATメンバーへの助言も、ぜひお待ちしております。。

 

 

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4年半働いた新卒で入社した会社を辞めて、先月から転職先で働き始めた27歳男性が思うこと。

金曜日担当のippeiです。先週は、初のフルマラソンに挑戦してきました。練習回数は、この1ヶ月で2日だけ。5kmずつの計10kmしか走っていないNO準備状態でしたが、8月に調整した初の富士登山然り、将来ぼんやりやりたいな〜と思っていたことを、どんどんやっていく方向に舵を切っているので、新潟まで行ってきました。ハーフマラソンは、今まで2回走っていますが、フルに向けての練習も全くしていないので、21km以上走ったことがない。という未知での挑戦でした。

結果は、4時間11分。


まずは、完走。そして、サブフォー(4時間以内を切ること。一般ランナーの目標。)も狙いたいな!と思っていたので、まあ予想通りの結果となりました。
サブフォーを目指すランナーが知っておきたい知識
こればかりは、目標設定が低く、気持ちが足りなかったのではないかという感じにもなりますが、自分的には、練習を全くしておらず、レースの最後はもう全力を尽くして、このタイムなので、よく自分のことを分析できてるなと思いました。笑
次こそは、4時間切り(サブフォー)を目指して、週末は練習、下半身の筋力アップをしたいと思います。
今週のテーマは、こちら。

転職

水曜日担当shotaro、木曜日担当takumiは転職未経験なので、仕事観を語っていましたね。では!ということで、9月から新しい会社に転職したばかりの金曜日担当のippeiが、転職を決めた理由を書きます。

その前に、簡単なippeiのキャリアの略歴を。
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大学に5年間通った後、千葉にあるファッション通販サイト運営会社に新卒入社。
最初の2年間は、海外事業部という部署で日本から海外に発送する越境ECサイトの運営を担当。
次の2年と4ヶ月間では、物流倉庫に異動し、毎日100人以上のアルバイトさん派遣さんに指示を出し、商品のピッキングと棚入れ作業のマネジメントを担当。
そして、今年の9月より都内にある大学生向けサービスを展開しているベンチャー企業の子会社でいろんなクライアントさまの新規事業立案企画を担当。
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で、本題の転職を決めた理由は、
この人と結婚したい!っていう素敵な女性が現れた時に、
躊躇なく結婚できる人になりたいと思ったからです。

そう、結婚したいな!って人が実は、いたんですけど、
当時の自分の「実績」「経済力」「決断力」が自分になかったので、
みすみす逃してしまうことになっちゃいました。

この人と一緒にいたいなと思った時に、自分が本当にやりたいなと思った仕事ができていなかったんですよね。
これから自分の得意を生かして、働いていくためには、どうしようかな〜と考えていた時に、結婚を考えるタイミングになり、でも、やっぱり、いろいろと自分のことに時間をかけたい気持ちもあったので、相手も理解してくれて、離れることになりました。




ん?
ダサくない?おれ!!って思ったんです。

「好きな仕事をして、好きな人と結婚して、子宝にも恵まれて、毎日笑顔の絶えない家族と過ごす」という夢を持っている訳ですが、好きな仕事ができてないから、結婚できないとか、それなら、はよせんかい!と。いつ好きな仕事するの?今でしょ、と。はやく仕事ができるようになって、稼げるようになって、好きなことができる人になりなさい!と。ほんとに。なにをやっているんだippeiは。そんなわけで、そうなるために、転職を決めました。笑

 

 

 

ippei少年は、幼少期に比較的自由に親に育てられたこともあり、いろんなことに好奇心がある人に育ちました。
昔から人を喜ばせることが好きで、自分の好奇心から手に入る情報や人をうまく活用できるような企画を考えては、実際にやってみて、周りの人を喜ばせる。ということをよくなにも考えずにやっていました。

そして大学時代に、親の経営している会社が倒産し、家族も離れ離れになった経験があって、大好きな家族を守るためには、将来、いつでも自分の力で家族を養っていけるような人になりたい!って思うようになったんです。

そのためにも、「経済状況に関係なく稼げる力」と、「人の心を感じることができる流行やトレンドをつかむ力」が必要だと、就活時代の僕は思い、今から4年前の2012年にアパレルのネット通販の会社に入ったわけです。それも配属されたのは新規事業の海外事業部。日本とは文化や環境が違う人逹の心をどう動かすかということを考えてましたね。そんな矢先、体制変更により異動することになりました。自分ならではの自由な発想や企画力をあまり活かせないかもしれないけれど、若いうちに現場を経験してみたい!と思っていたので、日々問題が発生しないように、潤滑に業務を回すことが求められる物流倉庫で働くことにしました。ロジックだけでは人は動かない!日々の人間くさいコミュニケーションから生まれる信頼関係こそが大切だということに気づくことができました。

でもまあ、自分の性格上、1日中倉庫の中で完結する働き方より、もっと最新のいろんな情報に触れて、いろんな人に会って、一緒に面白いサービスを作っていきたーーーーーーーーーいって気持ちが抑えられなくなっちゃったんです。そうして、出来上がったのが、2014年8月1日生誕の「GOOD AT TOKYO」です。普段は倉庫で働きながら、休みの日にいろんな人に会って、企画して、原宿と代官山でイベントも行うことができました。

すっごい楽しくて、こんな働き方を日々の働く9時間でやりたいなと思ったんですよね。だから、社内の新規事業に応募してみたり、もっと自分のやりたいことが実現できるような部署に異動できないか上司に相談してみたものの、ずば抜けた成績を社内で上げられているわけでもない自分の実力不足では、500人以上の社員を抱える企業では、いち社員の意向など全て通るわけではないのです。

今の環境でもっとできることはないかと探してみるべきか!一点、転職活動をして、やりたい職種のポジションで働くべきか!それとも、海外に飛んで、働きながら英語や中国語を身につけて、グローバルな人間になるべきか!と、ポジティブに言えば選択肢も多くチャンスしかない状態、ネガティブに言えば、軸も定まっていないぐらぐら悶々とした状態でこの半年くらい過ごしていました。

特に、何歳までにこれをしたい!っていう目標を立てていたわけではなかったので、ippeiどうする?と自問自答していましたね。

そうこうしているうちに、好きだった人と離れることになり、悩んでる場合じゃない!自分の心の感じたままに、やりたいことをやるべきだー!と一念発起し、転職活動を開始して、いろんな企業の人の話を聞いたり、普段会わない人と会う機会を増やしたりしていく中で、いま、働いている子会社の社長(元々大学時代の先輩)に出会い、まさにやりたい事業であったので、転職をすることに決めました。

そして、前からの夢であった都内での一人暮らしも開始し、今は30歳までに社長になることを目標に目まぐるしい程の毎日を過ごしています。
ちゃんちゃん。って感じなんですけど、20代後半は、転職を考える年代だと思うので、転職をしたいま、自分が思うことは、

やりたいことがあるのなら、どんどんやっていく

ってことです。そのとおり!JUST DOIT!!