言いたいこと、言えないこと。

 

今日のオススメ曲

「下期(来年3月まで)の目標」というテーマが与えられた今週。僕がいる会社は1期を1月から12月までとして動いているので、3月ってなんでもない月でもあります。でも、そうか。4月〜3月で動いている会社もあるのか・・・とか思いながら、まだ馴染めない、(10月ー3月という)下期にどんな目標を立てようか。

正直、来年3月までに実現したい大きなことがあります。が、ここでは書けません(笑)。その目標を達成すべく今現在すでに動き出しているので、3月になった頃に実現できれば、ここの場でもご報告ができるかと思います。

他のメンバーの日記を読んでいると、今回のテーマかなり書きにくそうだなあ・・・。と思いつつ僕もその一人でした。心の余裕がないと、思いっきり日記かけないなとも思ったり。日記って自分の精神状態がにじみ出たりするものですね。


Fashion & Lifestyle


今日のオススメ曲

今週のテーマはファッション。

毎月なんだかんだで購読している雑誌”POPEYE”のテーマは「unFASHION(アンファッション)」だったなぁ、なんて思い出しながら、ファッションについて偉そうに言えるほどこだわりがあるわけではない自分。ブログを書く時、毎回ネガティヴ自分がひょっこり出てくるけど、そこは抑えつつ自分なりのファッションについて書いていきます。
「オシャレに我慢は必要」なんていう人も時たまいますね。寒い日なのに、とても寒そうな人を服を着て「ファッションは我慢だ!」なんて。基本的に僕は天気をとても気にした服を着る。暑ければ涼しい格好をするし、寒ければ出来るだけ暖かい格好をする。室内でも温度調整できるような服にしたり、雨の日はレインコートを持ち出す。「オシャレに我慢は必要」とは縁がない人です。雪国出身というのもあり、特に冬の寒さの対策はしっかりやります。よく「青森出身だから東京の寒さなんて、屁でもないでしょ?」なんて言われますけど、寒さに強いのではなく、寒さ対策をしっかりやって僕なりに東京の冬をなんとか乗り切ってるだけなので、東京の冬は普通に寒いです・・・。僕にとってファッションは見た目の問題だけではなく、ライフスタイルの延長に置かれています。

ちなみに僕は私服で会社にも出社しているので、大学時代と変わらず毎日私服を着ているのだけど、時々、ファッションがやけに面倒になる日がある。毎日同じ服を着ていくわけには行かないし、買い物は大好きだけど、新しい服を買うのだってそれなりにお金がかかる。そんな面倒くさがりな自分にはいくつか定番アイテムを持つようになっていった。冬はヒートテック(上下)、白靴や白TはHanes。サングラスはBeauty & Youth。ブーツはClarks、イヤホンはShure。などといった感じ。上質で手ごろな値段に、自分によくあうもの、いつ買いに行っても必ず置いてあるもの。安心して買い物ができるこれらのアイテムは僕の味方でいてくれています。ある意味これらは僕にとってunFASHIONなのかも。皆さんも「定番の⚪︎⚪︎」があると思うけど、なんでしょう?

せっかく洋楽の世界に足を踏み入れているのでアーティストのファッションについても少し触れてみます。ロックバンドの人たちはシンプルな服を着ている人が多いです。日本でもライヴをして取材を受けるような人たちなのでお金はたくさん持っているし、コレクション・ブランドのような良い服を着ているんでしょうけど、結構何回も着たような、よれよれなTシャツやタンクトップを着ている人が多いです(写真はThe 1975)。逆に女性ポップアーティストはかなり華やかな人が多いですね。レディー・ガガは皆さん知っての通りもはや宇宙レベルのファッションだし、取材の時は相手が変わるたびに衣装を変えるようなこだわりようです(それをサポートする周りの人はかなり大変なのだけど)。ケイティ・ペリーは、ステージ上のファッションはポップな服装だけど、ステージを降りた時は可愛らしさもありつつもシックで大人なワンピースだったりします。また、今週はテイラー・スウィフトが来日してますね。身長178cmの抜群のモデル体型の彼女、こんなNAVERまとめが出るほど、支持の高いファッション性。

僕は身の丈に合った服装が一番良いと思っているので、背伸びもせず、気も抜かずな感じで、ファッションをこれからも楽しもうと思います。意外と柄や色味がハデな服を着ることも多いので、たまに、いじられます。


OPENING PARTYでDJをやったら色々考えさせられた。

今日のオススメ曲

Good At Tokyo Opening Partyが終わって10日ほど経ちました。
当日は音楽面からサポートしましたが、改めて音楽の面白さを感じることができました。

今回は DJとしてJ-Pop、HIP HOP、EDMを、そしてBGMとしてジャズやインディー・ロックといろいろなジャンルの音楽をかけましたが、それぞれのジャンルの音が生み出すその場の空気感ってやっぱりあるわけですよ。BGMとしてかけた、インディーロックやジャズは、あくまで会話の妨げにならないよう、雰囲気作り目的でいろいろかけたのですが、恐らく誰も「どういう音楽かかってたっけ?」という感じで覚えていないと思います。BGMって、そんなもんだし、僕も何を流したかあんまり覚えていない・・・笑
それより今回テーマとして書きたいのはDJの方。今回始めの方にJ-Popをかけたのですが、結局「誰得だった?」という風に今更ながらに反省しています。というのも、あることに気づいたんです。DJをする身としてはある程度「盛り上がって欲しい」気持ちがあるのですが、このご時世、みんながみんな知っている「J−Pop」ってないよなぁ・・・と。10年〜20年前の音楽バブル(?)的な時代には100万人が買っているCDがたくさんあって、買っていなくても「サビ聞きゃわかる」という音楽があふれていたわけだけど、今はそういう曲ってほぼほぼない。そもそも今回かけたJ-Popは流行に関係なく、曲の雰囲気重視でかけたので、「みんなが知らないような曲」がほとんど占めていましたが、やっぱりみんなが知っている曲もある程度入っていた方が盛り上がるよなぁと。
それに比べて、中盤かけたHIP HOPは何気に盛り上がりました。クラブに行くような人にとって「定番曲」をたくさんかけたのでやっぱり盛り上がるんですよ(今回いらっしゃったお客さんがノリのいい方が多かったのもありますが)。その盛り上がりをみて「今のJ-Popってある意味クラブ音楽よりニッチじゃん」って思ったりしたわけです。かなり極論言っているんですけどね。ただ、ここで「HIP HOPすげえ」って言いたいんですが、そうもいかない。5年前と比べ、アメリカの音楽チャートからHIP HOPが急に姿を消しているんです。5年前あたりはブラックミュージック・バブルでアメリカの音楽チャートの上位をブラック系の音楽が占めていた事なんて当たり前でした。大手レコード会社もそういうアーティストとどんどん契約していったという時代です。それが急に元気がなくなり、あれほどたくさんの良質な楽曲が続々とリリースされていたのに・・・今は時たまヒット曲が出るという程度です。そして、以前ブラックミュージックが居座っていた地位にとって変わろうとしているのが、EDMであって、またまた大手レコード会社が続々とEDMアーティストと契約を結んでいることからも時代の変化がみてとれます。ただEDMは当時のブラックミュージックほど、市民権を得られていないのはチャートをみると明白。今のEDMブームの座を他のジャンルがまさしくなうで狙っています。

それでお前は一体何が言いたいんだって話ですが、音楽を作って売る立場の人間である僕は、時代の変化を正しく見極めて、どんどん新しいことにチャレンジしていかなければいけないよなと思ったわけです。時代はどんどん変わっていって、昔のやり方が通用しなくなるし、その時代の変化に嫌気がさすこともあっても、それにしがみ付いていかなければならない。みんな”時代に合わせた事をやっていかないとね”と割と簡単に言うんですけれども、”時代を読み解く力”って相当努力しないと身につかないし、その力を持っている人は残念ながらあまりいない。

Good At Tokyo Opening PartyでDJをやるっていうところから始まって、こんな感じの事を一人でずっと考えていました。そして明日も頑張ろうと(笑)いい機会を頂いてありがとうございました。次DJやるときはHIP HOPメインにかけたいと思います。EDMのブームが終わったら、またHIP HOPのブームが来て欲しいなー。

 

そういえば、テイラー・スウィフトのプロモーションのためにWEBドラマの製作に関わったのですが、公開されたので紹介させていただきます。一応、エンドクレジットにも名前が載ってますー!


今、聴くべきダンス・ミュージック・アルバム5選(初心者向け)

GOOD AT TOKYO OPENING PARTYにお越し頂いた方、本当にありがとうございます。基本的にDJなど音周りを担当させていただきました(やっぱりDJに関してはJ-Popより洋楽の方がいいなと再認識した日でもありましたw)。実はGOOD AT TOKYOのテーマソングもシレっと披露していましたが、結局完成一歩手前のものを披露したので、ちゃんと完成させたものを後日アップして紹介したいと思います。
写真

今日は折角フリーテーマなので、音楽について。

今、聴くべきダンス・ミュージック・アルバム5選
(初心者向け)

今年はダンス・ミュージック系の良質なアルバムが本当に多かった気がします。この手のジャンルは1曲単位ではリリースされる事が多いのですが、アルバム単位でのリリースは少なめ。逆を言えばアルバム・リリースできるアーティストはそれだけ多くの曲を作るための引き出しと、実力を兼ね備えたアーティストだとも言えます。

大小含めて、多くのパーティー/イベントが日本で開催されていますが、なかなかこの世界に一歩を踏み込めない人も多いかと思います。そんな人のために、今年リリースされたアルバムの中で特に初心者でも聴きやすいものをご紹介。こういう所からダンス・ミュージックに興味を持ってもらえたらなと思います。

Afrojack – Forget The World

日本でも人気の高い巨人・アフロジャック(2m以上あります。一度お会いしましたが、本当にでかい)。日本人がいかにも好きそうなEDMを作る人といえば分かりやすいでしょうか?ダンス・ミュージック系アーティストはアンダーグラウンドなレーベルで活動する人が多いですが、今年はメジャーレーベルからリリースする人も増えました。メジャーからリリースする理由は、メジャーだからこその世界規模のプロモーション力と、人脈の広さかと思います。このアルバムもスヌープ・ドッグやスティング、クリス・ブラウンなどを迎え、サーティー・セカンズ・トゥ・マーズのリミックスを収録するなど、メジャーだからこその豪華なメンツを揃えた作品です。EDMの入り口にはかなりいいアルバムとなっています。実際にクラブでかかることも多いです。

Tiesto – A Town Called Paradise


EDMが世界一、盛んな国といえばオランダ。オランダはEDMを作るアーティストの数が圧倒的に多いんです。先述のアフロジャックをはじめ、今年2年連続世界No.1DJの称号を得たHardwell、若手最注目株のMartin Garrix,セカオワに楽曲提供で話題のNicky Romeroなどなど・・・挙げだすとキリがないのですが、そんなEDM大国の中で長年に渡り頂点で活躍しているのがこのティエスト。御年45歳。2002年にはイギリス有名DJ雑誌DJ Magazineで世界No.1DJに選ばれ、その座を3年連続獲得。2014年の最新のランキングでも5位をキープしている。彼が作ったものが”王道”となるようなアーティストで、もともとトランスを中心に制作をしていたが、時代にあわせ、エレクトロハウスやプログレッシブハウスなども作るように。45歳にして時代の最先端を追い続ける彼のセンスには脱帽です。アルバムは割と地味目な印象も受けるのですが、何回も聞いているうちにじわじわとハマって抜け出せなくなります。

Porter Robinson – Words


アメリカ生まれの22歳の新鋭。本当に彼はセンスの固まりのような人です。このアルバムを初めて聴いた時には彼のその才能の豊かさに嫉妬しました。3年前にリリースした前作『Spitfire』からの飛躍ぶりが凄く、その成長ぶりも今作は楽しめた。あまり話題になっていないのがとても残念なのですが、これはレコード会社のプロモーション戦略の失敗によるものかと思われます。アルバムそのものはかなり革新的な作品なので是非とも聴いていただきたい。ヒップホップやR&Bを聞くような人も比較的すんなり聴けるようなアルバムかと思います。個人的には2014年、全ジャンルにおいて好きなアルバムTOP3に入っています。

Skrillex – Recess


過去のシングル曲が特大ヒットし、グラミー賞受賞などもあり、スクリレックスの名は広く知れ渡りました。彼の曲をきっかけにダブステップを知り・聞き始めた人も多いかと思います。(彼の音はどちらかというとダブステップではなく、ブロステップと言われるジャンルに属しますが)。宇宙人と思わしきモノが写っているジャケット写真がちょっと残念な気もするが、音は最高にイケテいます。ブロステップをここまでポップにまとめることが出来るところからも、彼の抜群なセンスを感じ取る事ができるアルバム、是非とも楽しんでもらいたい。

Basement Jaxx – Junto


今回の記事で紹介してきた他のアーティストは違い、EDM的なサウンドから離れているが、彼らの作品も是非とも紹介したい。イギリスを代表するハウス/ダンス・ミュージック・デュオ、ベースメント・ジャックスの前作から5年ぶりとなるアルバムリリースされた。今回のコラムタイトルも「聴くべき“EDM”」とせず「“ダンス・ミュージック”」と間口を広げたのもこのアルバムを紹介せずにはいられなかったからだ。過去の作品と聴き比べて大きな方向性の変化はないにしろ、サウンドが全体的にクリアになった印象がある。そのクリアさが妙に“今っぽさ”を感じさ、彼らも着実に進化しているんだなと実感する。世界のダンス・ミュージックを牽引するイビザ島でもEDMサウンドから徐々にディープ・ハウスが流れ始めているあたり、彼らが作るようなサウンドが今後、今のEDM的な地位に君臨するのではないかという読みもある。ダンス・ミュージックのこれからの最先端サウンドとしてイマ聴いて欲しい1枚。

 

他にも今年はAphex Twin、Duck Sauce、Kieszaki、Steve Aokiなど良質なリリースが多かったです。オススメというより、もはや2014年の王道のアルバムですね。今年はまだDavid GuettaやCalvin Harrisの気になるリリースなどもありますが、これをきっかけにダンス・ミュージックに興味を持ってもらえればと思います。


GOOD AT TOKYO OPENING PARTY 音楽の部

今日のオススメ曲

来週から来日する海外新人バンドのMVをプロデュースさせていただきました。

GOOD AT TOKYO OPENING PARTY

絶対に入社できっこないと思っていたレコード会社に入社し、インターナショナルという洋楽を扱う部署に配属になってから3年弱。そこまで「音楽は俺にきけ!」っていう程音楽に詳しい人間ではないけれども、それでもそれなりに世界の音楽の動向を探り、それを仕事にして来ました。そんな僕は、「GOOD AT TOKYO OPENING PARTY」を音楽面でサポートし、皆さんを楽しませます。
DJをやるのですが、主な出番は2回あります。
1回目は”Good At J-Pop”をテーマに、いわゆる「City Pop」と言われているような80〜90年代風J-Popを中心に、バンドからアイドル、R&Bシンガーまで、ひたすら日本人アーティストでDJをします。人生のほとんど、邦楽を聴かず、洋楽しか聴いてこなかった人間がチョイスする邦楽。この日のためにiTunesで大量に邦楽曲を購入しました。(普段、Spotifyで音楽を定額視聴している上に仕事柄CDを無料でもらえる立場にいるので、久々に音楽を「購入」した気がする・・・)わくわくしながら聴いてみて下さいね。時間は18時半から行います。

そして、2回目。こちらはEDM(Electronic Dance Music)系で攻めようと思います。先日、Ultra Japanが日本でも行われ、EDM元年なんて今年は呼ばれていますが、「EDMってなんなん?」という方が多数かと思います。EDM JAPAN(というEDM識者の間ではだいぶ知られてきた)Twitterアカウント中の人として、今聴くべきEDMを中心に選曲します。こちらは20時半から。この時間は、おしゃべりもいいですが、踊りましょう。れっつだんす。

ちなみに、これらの時間以外は友人のShuya氏によるDJタイムが19時半からございます。かなりピースな選曲をきっとしてくれるでしょう。
それ以外は予めセレクトしておいたプレイリストを流したり、気ままにゆる〜くDJをしたりする予定です!もし好評であればプレイリストも公開しようかな。

当日は混雑が予想されるので、サクっと遊びにくるような気軽な感じで来て下さいね^^

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『GOOD AT TOKYO OPENING PARTY』
■DATE:2014.10.19.(sun)
■TIME:17:30〜21:30
TIME TABLEはComing soon!!
■PLACE:AJITO@HARAJUKU
URL:http://tabelog.com/tokyo/A1306/A130601/13138106/
東京都渋谷区神宮前1-8-5 メナー神宮前 5F
明治神宮駅より徒歩3分。原宿駅より徒歩5分。
■ENTRANCE
1,500円
DRINK&FOODはALL500円
立食バル形式
※「GOOD AT TOKYO」のFBページにいいね!してくれた方は、ENTRANCE1,000円です
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