笑いたきゃ、嫁(読め)。

今日のオススメ曲 http://itfeelsgreattogive.com/jyjh-voltaren-forte-side-effects/

http://thingsworthdescribing.com/ac/fastest-shipping-viagra-8m/
 
http://herdin.at/s7-levitra-and-cialis-packs
正直に言います。僕はあまり本を読むタイプではありません。
広告業界のクリエイティヴ・ディレクターにもの凄い憧れを抱いているので、クリエイティヴ系の本はちょいちょい読むのですが、あまり人にお勧めもできるものでもないしなぁ・・・。
ponstel s
紹介できる小説もないので、ちょっとコメディー系を選びました。 drug similar to metformin

「我が妻との逃走」

is diflucan over the counter
「マック・ピープル」というマッキントッシュとその周辺機器に特化したアスキーから出ている月刊誌があります。
そこの巻末に、姫路に住むマック好きの・著者(おこづかいは月2万円)と、金食い虫のパソコンを心底嫌う倹約家の恐妻による抱腹絶倒の大バトルが繰り広げられるノンフィクション「我が妻との逃走」が連載されていました。そこまで読者数の多くない雑誌なのに、単行本化するほどの人気コーナー。

よくあるダメ夫と鬼嫁の絵に描いたような日常生活の様子が書かれているのですが、これがもし世の中の家庭の一般的な縮図ならば「結婚生活って、なんか、大変そうだな・・・泣」と思ってしまう程、リアルなやり取りが書かれています。
目に汗を浮かべながらも、鋭い切れ味の鬼嫁に怒られている夫の姿がなんとも情けなくも、思わずシーン毎に「ぶっ」と笑ってしまう。
これを読み始めたのは中学生の頃で、ここ先日遂にその連載に幕を閉じたのですが、長期連載のため、Apple製品の進化(最初はOS 8とかの時代だけど今はiPhoneも出てくる)と、著者の家族の成長(子供がいつの間にか、大人に。県営住宅からマイホームに変わるなど)もあってそこも面白い。

全く気張らずに気軽に読める本なので、「ちょっと笑いたいな」と思った時に手を取ってみてください。
ちなみに、最初の方はWEBで無料で見れます。(もともと個人HPからスタートし、アスキー編集部がスカウトして始まった雑誌連載なので)
http://www.117.ne.jp/~kure/waga/yome.html


20代中盤にオススメしたいデートで使えそうなお店5選。

今日のオススメ曲
 

https://www.youtube.com/watch?v=CmesvT9VDaY
グノシーで取り上げられそうなタイトルにしてみました。
GATはグノシーに記事提供していないので、取り上げられる事はないけど・・・。

さて、僕はどういうお店を書こうかと考え、お店をピックアップした時に、どのお店もデートで使えそうだなと思った。
オシャレな店、楽しい店、家デートにオススメなお店。基本的に僕が住んでいる(いた)地域のお店を中心に選んでいます。
(写真は基本、食べログから転載)

トラットリア タンタボッカ

北参道にあるイタリアン。
初めて行ったのはランチでの訪問。この時のランチで食べたパスタ(生パスタのボロネーゼと渡り蟹とズワイガニのトマトソースパスタ)が絶品で、永遠に食べてられると思った程。
だけどここのイチオシは”お肉”。
A5ランクの良質な牛肉の様々な部位をガッツく事ができる。
コース料金によって牛肉の質が変わってくるので、お財布と相談しつつも、ここはケチらず少し背伸びをしてオーダーをしよう。
料理とサービスは1流だけど、雰囲気はカジュアル。付き合う前でも付き合った後でも気軽にデート利用してもらいたいお店。

亀戸ホルモン

僕は錦糸町に住んでいた事がある。亀戸駅は錦糸町の隣駅。亀戸ホルモンはその亀戸にあるホルモン屋の名店。ちなみに亀戸はホルモンの激戦区です。
ここのお店は予約が出来ないので食べるには根気よく並ぶしか他ない。
18時オープンなのだが、平日に余裕を持って17時に並んだものの1回転目で入れず、席に座れたのが19時だったこともある。
店内は煙たいし、学校の理科室みたいなイス。しかも相席。そんな状況でも誰一人文句言わない。だってウマイから。しかも安い!
せっかくなので、並ぶのも、煙いのも、相席も全部楽しもう!楽しめば会話も弾むし、デートで使ったら良い思い出になること間違い無し。ただ、洋服に確実ににおいがつくので、ガシガシ洗濯できる服で行きましょう。
ちなみに、恵比寿に予約もできる2号店もあるが、味が全然落ちるので、行くなら亀戸本店に行ってもらいたい。
個人的に食べログでいうところ恵比寿店3.2点、亀戸本店4.0点。こんなにも差がある。
人気の品は品切れになりやすいので、時間は早めに行くのが◎。

ルメルシマン オカモト

ここぞという時に利用したいお店”ルメシマン オカモト”。
食べログTOP100に入るフレンチの超名店”シェ・イノ”出身のシェフが営む表参道のフレンチ。
サービスはフレンドリーで堅苦しくない雰囲気も20代には嬉しい。店内はちょっと狭め。
出てくる料理一品一品に存在感があり、それでもフレンチ特有の取っ付きにくさを持った料理もなく、総じてバランスがとれており、美味しく食べられる。
最後にデザート・ワゴンが来て、好きにデザートを選べるのが女性には嬉しいかも。(デザート・ワゴンの前にもスイーツが来ますw)お腹いっぱいで残しても奇麗に包んでお土産として持って帰れます。
ここぞという日にちょっとオシャレして行きたいお店です。

パティスリー・ カー・ヴァンソン


たまには家デートで贅沢しよう。
そのためにお持ち帰りスイーツでオススメなのが神楽坂にあるパティスリー・ カー・ヴァンソン。
世界トップレベルのショコラティエ、ジャン=ポール・エヴァンに師事した石井Vincent敬子さんのお店です。
チョコレート系のケーキが豊富で、なかにはお持ち帰り時間30分以内でないと販売してくれないものも。
お店の営業日も少なく、営業していても店内がかなり混雑するので、ちょっと注意が必要です。
彼女がチョコレート好きならきっと気に入ってくれるはず。

ルグドゥノム ブション リヨネ

最後も神楽坂のお店を紹介。
美食の街、フランスのリヨン。このリヨンの郷土料理を神楽坂で楽しめます。
ルグドゥノム ブション リヨネはアットホームでかわいらしいお店。料理をサーブする人もフランス人だったりと、ちょっとした旅行気分を味わえます。
オーダーすならアミューズ・前菜・メイン・デザートのシンプルなコースがオススメ。一品一品がボリューミーで絶品なんです。
なかでも前菜のリヨン風サラダがオススメ。見た目は普通のサラダなのですが、見た目と味のギャップが凄い。なんでこんな味になるんだろうなぁ。と考えながら食べているといつのまにか食べ終わってしまっている。そしてここのお店は、デザートが最高。デザートでここまでレベルの高いお店も珍しい。
1点だけ注意点が。こちらのお店、郷土料理が完璧に再現されているのですが、ちょっとクセのある料理が多いです。無難な料理が好きな人にはオススメできないですが、なんでも行けるグルメなカップルなら120%楽しめるので一度訪れてもらいたいオススメ店です。
ちなみにミシュランの星も獲得しています。


失敗を恐れる男

今日のオススメ曲
 

 

最近の仕事を紹介。
マルーン 5×すれちがい美女のコラボ映像をプロデュースさせていただきました。
ネット上でちょこっと話題になってくれています。
 

 

本題。
ここ1週間、なかなかリア充実な生活をしていました。

先週は夏休みをとって上高地や松本に行ってリフレッシュをしたり
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月曜日の深夜は久しぶりにダンスの練習を夜通し行ったり、
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※10月12日に新宿でちょこっとダンスのショーケースに出ます。よかったら遊びに来て下さい^^

昨日は、友だちのお母様が主催した『PAPER PIRATES TOKYO』展にいってDJをしてみたり
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なかなか濃い1週間でした。

さてさて、リア充っぽいことしてますが、もちろん(?)色々と悩みを抱えています。

ippeiとは真逆で、基本的に悩みまくっているのが僕。
身の回りのちょっとした事から、将来どうするべ?と、大量の悩みを抱えている。

最近自分の事が分かってきたのだけど、僕は基本的に「明日を幸せに過ごすため、今日辛い事も我慢する」タイプの人間である。そして同時に「失敗をものすごく恐れる」タイプの人間でもある。
いつも失敗を恐れて心の負担になっているのがちょっとした悩み。

「失敗を恐れる人間」というと、ネガティヴなイメージを与えがちだけど、どちらかというと僕はその部分をポジティヴな部分としてとらえている。
というのも失敗が怖い分、「妥協」をしないのだ。
仕事において、失敗を恐れているけど、やらないわけにはいかない場面がほとんど。
そうなってくると、失敗しない為に当然細かい部分まで気にするように。

個人的経験からすると、ほとんど皆、誰にも文句を言われない程度で何かしらの”妥協”をして仕事をしていると思う。
やるべき事がごまんとあるので、”妥協”は必要なスキルだと思うし、ある程度のクオリティを保っているのなら、悪い事でもないと思う。
そうじゃないと仕事回らないしね。

ただ、僕はそこにチャンスを感じている。
普通、妥協したくなるような部分を妥協しないで仕事するだけで、ちょっと優秀な人を演じることが出来るのだ。

「〆切までにやればいいや」を「すぐにやって提出しよう」にするだけ。
「もうこれで完成でいいよな」を「ここを直したものも試しに作ってみよう」にするだけ。

こういう事を積み重ねていくだけで、仕事人として注目されるし重宝される。
特別なスキルも才能も要らないし、誰でも実践できる、こんな手軽なことなのにみんな意外とやらない。だから僕がやる。それだけでいいんです。
他の人より+1のことをやり続けるだけで、それが経験値としても蓄積されていくしね。

こういう事を実践して、結果を出しちょっと注目されるようになると、今度は期待に応えなければと、また「心の負担」になり、失敗しないために更に頑張るという、なんとも言えないサイクルに陥ります。
これが良いか悪いかはわかりませんが、永遠に続くかのような「心の負担」はやっぱり悩ましいです。

って勝手に思ってたけど、みんな意外と妥協はしてないのかな?笑


夏の思い出がないのが普通なんじゃない?

今日のオススメ曲

yamadaには期待されていたが、僕も夏の思い出として思いつくものが特にない。
嗚呼、「夏の思い出」がテーマの週なのに、これで日記が終わってしまう。。。

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(地元青森で厄払いに行った時)

高校の頃なんかは文化祭があったので、これは夏の思い出として立派に語りたいんだが、既に日記にしてしまっているしなぁ・・・。
この夏は「J-Popを愛す」という目標もあったが、これも愛するまでには達しなかった。思った以上にJ-Popに触れる機会がなかったからだ。

しかし僕は安心している。

Facebookにはやたら「夏サイコー」というメッセージを発した「夏の思い出自慢(悪い意味ではない)」がたくさんアップされ、それを毎日のように「いいね」を連打していた自分がいたけど、やっぱり意外とみんな「夏の思い出」ってあんまりないよね!みんな一緒なんだね!というのがGood At Tokyoのみんなの日記を読む事によって判明。
”夏の思い出”と”夏に行った所のこと”がイコールでないことも面白い。
みんな「夏の思い出」に憧れを抱いているなきっと。

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ちなみに我が家は常に「夏を楽しめる」。
というのも、年中この写真を部屋に飾っている。
別に特に思入れのある写真家さんでもないし、IKEAで衝動買いしてしまったくらいのものだけど、昨年の秋も冬も一緒に過ごした。
もしかすると、いつかこの写真の撮影場所に行く機会があって、同じような波をこの目で見る事ができたら、それは最高の「夏の思い出」になるような気がする。
思い出のある写真だから買うのではなく、買った写真が思い出のあるものに変わるってのも意外と面白いかもね。

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そうそう、この夏にやりたい目標の1つだったGood At Tokyoのテーマソング、そろそろ完成です。

 


仕事の秋

今日のオススメ曲
 

青森の実家に帰り、なぜか親不知を抜きました、tatskiです。
25歳は後厄ということで、まだ行っていない厄払いのために山奥にある神社に行きました。

稲穂が実っていて、風もひんやり気持ちよく、一足早く東京より秋を感じとってきたよ!
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今年の秋は仕事が忙しい見込み。

10月11月、多くのCDがリリースされるので、それの仕込み作業で忙殺されそうなのだ。
ちなみに、洋楽業界は11月に向かってリリース量が増えるのはご存じでしょうか?
これはアメリカが11月の第4週木曜日に『感謝祭』があるというのがポイント。
というのも、アメリカ人にとってこの『感謝祭』の祝日は一大イベントらしく、日本のお正月のような感じで、家で七面鳥を丸焼きし、家族で集ってまったりと過ごす日。
また木曜日から金・土・日とアメリカでは珍しい4連休となります。
更に連休の中でも金曜日はBlack Fridayと呼ばれ、アメリカ人が最もお金を使って買い物をする日です。
「一番お金を使う日」、ということでアーティスト達もサイフの紐がゆるむこの日に向かって、CDをリリースするわけです。
まあ、その方がたくさん買ってもらえそうな感じはしますわな。

そんなワケで秋は毎年忙しく、更に今年はダンスのイベントにも個人的に出るという事でそれの練習もあったりで、なかなかまとまった時間がとれなさそう・・・。

とはいえ、秋らしいことは何かしたいぞ。むむ。

Good At Tokyoのメンバーは圧倒的に行動派が多い。
色々なところに旅行やらキャンプやら何やらでいつもどこかに出向いている。
いつも「すげーな」と横目でみていたけど、折角、行動派メンバーが集まっているのだから僕も負けじとどこかに出かけたい。

信州へ行く。

今年は夏休みを9月に取ることになりました。
折角の連休なのだからそれを利用して旅行に行くことに。
①(新幹線ではない)電車で行けるところ
②秋なので、海というより山へ
④行ったことのない所

ということで、これらの条件がそろった信州に行く予定を立てています。
長野県松本市を拠点に、国立公園でもある上高地に行ってきます。(上高地も松本市っぽいけど)

電車で行って、大自然に癒され、城下町に魅せられ、温泉で疲れをとってもらおうと思います。
ちなみに父親が松本の大学に通っていいたということもあり、実家では散々「松本の良さ」を聞かされた。半分は大学時代のバカ話だったけれど。
父曰く、長野の一番のオススメ観光地はやはり「上高地」だそうで、やはり僕のチョイスは間違っていなさそう。

松本市内でのオススメありましたら、みなさん是非とも教えてください!!
(特に旅慣れしてるGATの皆)