笑いたきゃ、嫁(読め)。

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正直に言います。僕はあまり本を読むタイプではありません。
広告業界のクリエイティヴ・ディレクターにもの凄い憧れを抱いているので、クリエイティヴ系の本はちょいちょい読むのですが、あまり人にお勧めもできるものでもないしなぁ・・・。
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紹介できる小説もないので、ちょっとコメディー系を選びました。 drug similar to metformin

「我が妻との逃走」

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「マック・ピープル」というマッキントッシュとその周辺機器に特化したアスキーから出ている月刊誌があります。
そこの巻末に、姫路に住むマック好きの・著者(おこづかいは月2万円)と、金食い虫のパソコンを心底嫌う倹約家の恐妻による抱腹絶倒の大バトルが繰り広げられるノンフィクション「我が妻との逃走」が連載されていました。そこまで読者数の多くない雑誌なのに、単行本化するほどの人気コーナー。

よくあるダメ夫と鬼嫁の絵に描いたような日常生活の様子が書かれているのですが、これがもし世の中の家庭の一般的な縮図ならば「結婚生活って、なんか、大変そうだな・・・泣」と思ってしまう程、リアルなやり取りが書かれています。
目に汗を浮かべながらも、鋭い切れ味の鬼嫁に怒られている夫の姿がなんとも情けなくも、思わずシーン毎に「ぶっ」と笑ってしまう。
これを読み始めたのは中学生の頃で、ここ先日遂にその連載に幕を閉じたのですが、長期連載のため、Apple製品の進化(最初はOS 8とかの時代だけど今はiPhoneも出てくる)と、著者の家族の成長(子供がいつの間にか、大人に。県営住宅からマイホームに変わるなど)もあってそこも面白い。

全く気張らずに気軽に読める本なので、「ちょっと笑いたいな」と思った時に手を取ってみてください。
ちなみに、最初の方はWEBで無料で見れます。(もともと個人HPからスタートし、アスキー編集部がスカウトして始まった雑誌連載なので)
http://www.117.ne.jp/~kure/waga/yome.html


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