明日はきっといい日になる

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今週のテーマ「GATでやりたいこと」について、ただひたすらに考えていたら、こんな日時になってしまいました金曜日担当のippeiです。金曜日も夜遅くまでGATメンバーのhitomi,hachi,shotaroと渋谷で熱く飲み語っていました。

GATでやりたいこと。それは、

一人でも多くの東京で働く20代の背中を
押せるサービスにすること

です。

会社と家の往復の普段の生活中だけでは、生まれ無い出会いや体験ができる場所として、GOOD AT TOKYOが生まれました。立ち上げた当初の思いに原点回帰して、どんな場所にしていきたいか具現化していって、みんなの夢に近づける場所にしていきます。まずは、GATメンバー一人一人のなりたい姿に近づける場所になればいいな。まるで、テラスハウスのプロデューサーにでもなった気分。映画でいうと、「トゥルーマン・ショー」の監督といったところか。将来、自分含め、みんながどんな感じで成長していくのか、どんな困難が待ち構えていて、どんな風に乗り切っていくのか、今からのみんなとippeiがたのしみです!笑

せっかくなので、ippeiの小さな野望を思ったままにお伝えしていくと、将来、本業とは別に自分の番組を持ち、ラジオのパーソナリティーになって、読者とメッセージのやり取りをして、楽しい時間を作っていきたい。花屋さんを経営して、緑や花に囲まれた生活を広げていきたい。GOOD AT TOKYOがなにかやりたい!と思った人の背中を押して、自分に自信を持てる人を増やしていきたい。といった感じですかね。

振り返ると、元々なにか事業を立ち上げるのは好きでした。
男子校の高校時代は文化祭でクラスの模擬店の代表を務めて、クラスTシャツを作り、みんなでかき氷を販売。大学時代はテニスサークルで、学祭の模擬店の代表を務めて、梅しそ焼きそばなる新商品を開発し、代々名物のピーナッツ人形と合わせて、50人のメンバーで3日間で100万円もの売上をあげたことは、今でもびっくりしてしまう。就活が終わった大学4年次には、大学近くの西新商店街を活性化させるフリーペーパー「WOW!!(わお)」というものを立ち上げました。

どれもうまくいきましたが、どれも1回切りの経験だったため、「事業を継続させる」という経験をしたことがありませんでした。

昨今の巷で人気のWEBサービスを見ても、その時の時流に乗ってさえいたら、最初はうまくいく。ブームが去った時、流行に乗っかっている時に、どうやって次のフェーズの目標設定をしていくのか。土曜日も、とある飲食サービスを展開しているプロデューサーの方とお話しする機会があり、どうやってサービスを知ってもらった時に、また来たくなるような場を継続して作っていけるかが大切で、頭を悩ますところだと。一発屋で終わらないために、組織構成含め、どうやってグロースしていくのか難しく、面白いところでもあります。今まで継続的なことをあまりやったことが無かったので、今回のGOOD AT TOKYOで、ちゃんと根付くサービスにしていけるようにしていきたいなと思っています。

これからもっともっと面白いことが起こってくる予感!おたのしみに。
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