当たり前じゃないからこそ、大切に。

こんにちは、月曜担当、広告会社で働くhitomiです。

最近、おいしい!と思えるものに出会いたいな
おいしい!を誰かと共有したいなという思いが強くなり、
家ではなるべくシンプルなものを食べて、
外食できる時はいろんなところに足を運ぶ、ということをやっていました。

先週はわりと当たりなお店が多かったので、
行ったところをいくつかご紹介します。

PIZZA SLICE(渋谷)

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おしゃれピーポーが集うで有名なピザ屋さん。
一切れが顔と同じくらいの特大サイズですが
生地が薄めでぺろっと食べれちゃいました。
また行きたい!
ちなみに事前に予約をしておくと「Happy Birthday」のメッセージピザも用意してくれるので
誰かの誕生日にサプライズを仕込んでおくのもオススメです。

■irving place(白金台)

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BIOTOPの3Fにある隠れ家カフェ。
ダージリンティーを頼んだら、少しお花をミックスしたようなすごく豊かな香りがして
さすが白金ー!と静かに感動しました。(おのぼりさん感。笑)
今回はお茶しかできなかったので、またごはんで行ってみたい素敵カフェです。

farm to table THRUSH CAFÉ(白金台)

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結婚式場でも有名な八芳園にあるカフェ。
見た目も楽しい、こだわりの東京野菜で作られた女子にはうれしい料理が楽しめます。
コースで¥4,800と意外とリーズナブルなので
ここもまたどこかでリピートしたいお店。

安いB級グルメも、高いおしゃれグルメもいいけれど、
本当に自分がおいしい!って思えるお店を
各ジャンルで見つけることを目標に、
ゆるーく食べ歩きを続けてみようと思います。

さて、今週のテーマは「宝物」。

他のメンバーとかぶってしまい、また無難な答えで恐縮ですが
自分にとって宝物は?と聞かれると、
やっぱり「家族」と答えるのが正しいんだろうなと思います。

あえて正しい、という言い回しをしているのは
即答ができなかったからで、
即答ができなかったのは、
私が意識的に家族を大切にしようと思っているからです。

家族は近くにいるのが当たり前で、
応援をしてくれることが当たり前で。
昔は、自分のためにやってくれていることには目を向けず、
やってくれないことにばかり不満を持っていました。

たとえば私の教育のために、
塾や習い事など、惜しみなくお金を使ってくれていたのに、
どんなに努力して成果を出しても、褒めてくれない父親に対して不満を持っていました。
夜まで働いていて、家に帰った私をひとりぼっちにする母親に対しても不満を持っていました。

今思うと、なんてわがままな馬鹿野郎なんだと泣きたい気持ちになりますが、
恥ずかしながら、家族が自分に向けてくれている愛情に対して
社会人になってからやっと、反省と感謝の念を抱けるようになったので
これまで疎かにしてきてしまった分、
これまで以上に自分の中で大切にしていかないといけないなと強く思っています。

家族って、当たり前に近くにあって
近くにありすぎて見落としてしまうから、
これは私の宝物、これは大切なものと、
自分に言い聞かせることも必要なんじゃないかな。

なんて。
家族の話をすると少し感情的になってしまうので、今日はこのあたりでおしまいにしますが
家族を悲しませないように、
少しでも誇りに思ってもらえるように
毎日がんばっていこうと思います。

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みなさんにとっての宝物はなんですか?

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しいて言うならば

こんにちは、月曜担当、広告会社で働くhitomiです。

先週は文化の日でお休みだったので
会社の仲良しメンバーで埼玉県・横瀬へ食欲の秋遠足をしてきました。

小松沢レジャー農園というところで
しいたけ狩り・ぶどう狩り・マス釣り・青空BBQが一度にできるというので
レッドアロー号に乗って秩父の方へ。
久しぶりに乗ったレッドアロー号。修学旅行気分で胸が弾みました。

風邪気味のところ無理して遊んだので、翌日仕事が大変でしたが笑、
やっぱり全力で働いて全力で遊んでこそ広告代理店マン!と
少しだけ自分を奮い立たせられた祝日でした。

マスと椎茸とぶどうな祝日🍁🌾🍂 #食欲の秋

hitomiさん(@heeetacam)が投稿した写真 –


(男子メンバーががんばって釣ってくれたマス。おいしかったー)

さて、今週のテーマは「何フェチ?」。
あまり考えたことがなかったですが…
しいて言うなら、私は匂いフェチかもしれません。

昔から、嫌な夢を見た時は、必ず両親のベッドに行く子どもでした。
両親がいてもいなくても、ベッドには2人の匂いが残っていて
両親の匂いに包まれるとすごく安心できたのを覚えています。

ここだけの話、両親の匂いから得られる安心感は今でも変わりません。
以前仕事が原因で心身ともにボロボロになってしまった時期があって。
よれよれで実家に帰った私を見て
「自分の部屋じゃなくていいから。あったかくしておいたからお父さんとお母さんのベッドで寝なさい」
と母親に言われました。
もう子どもじゃないけどいいのかな…とは思いつつ、両親のベッドに入ってみると
それまでは1・2時間毎に泣きながら目が覚めてしまっていたのが嘘のように
泥のように、ゆっくりと眠ることができました。
いい歳になってお恥ずかしいですが、やっぱり親の匂いに包まれて
張っていた気持ちがゆるみ、心から安心できたんだと思います。

恋人に対してもそう。
付き合った人の匂いはすごく好きになるので
安心感を得たくてつい匂いの感じられる範囲にいたくなってしまいます。
(元彼と匂いが似ている人と映画を一緒に見て、危うく手をつなぎそうになったことも。笑)

これって立派なフェチなのかも。

フェチって言葉にしてしまうと、なんだかあれですが
私の中では、匂いと気持ちはリンクしてしまうものです。

みなさんの場合はどうですか?

hitomi


鉄板ドライブがいいよね

こんにちは、月曜担当、広告会社で働くhitomiです。

 

最近、人と会話をする中で、
自分がこれまで自分の身を守るために築いてきたものを
少しずつ取っ払っていって
少しずつでいいから自分を変えたいなと思うようになり
小さな挑戦を重ねています。

その1つが、instagramのオープン化。
自分をさらけ出すのが怖いので、
必要以上にSNSをオープンにすることに対して臆病になっていたのですが
そんな自分も、少し変えてみようと思いました。

もう26歳だけど、すぐには変われないけど、
変化を恐れない人に、なっていきたいです。
(背中を押してくれたtakumiさん、ありがとう。)

 

さて、今週のテーマは「ドライブで行きたいところ」。

ドライブに行くなら、ベタですがやっぱり海が見えるところに連れてってほしいです。

海とか、島とか、定期的に水の近くに行きたくなるんですよね。
友達とわいわいドライブでも、どきどきデートドライブでも、
海に行けたら最高だなぁ。

18歳で免許を取ってから、8年間1回もハンドルを握っていない
超ペーパードライバーなので
あまりドライブ経験はないのですが
せっかくなので私からも少しオススメのドライブスポットを。

 

会社の仲良しメンバーで、半年に1回くらい島へ遊びに行く
通称「島部」というものをやっているのですが
去年島部で行った、神奈川県・三浦半島南端の城ヶ島海岸がとってもよかったです。

秋です。ドライブが最高。 #島部 #寄り道 #猿岩石流して柵乗り越える

hitomiさん(@heeetacam)が投稿した写真 –

楽しい休日でした。 #島部 #今年6こ目の島 #同期

hitomiさん(@heeetacam)が投稿した写真 –

あ。気付かれた。 #島部 #DJ #夕日に願掛け

hitomiさん(@heeetacam)が投稿した写真 –

この時期、とってもいいドライブスポットかと思います。

めっきり海派の私ですが、GATメンバーの日記を読んで
山にも行ってみたくなりました。

みなさんはドライブへ行くならどんな場所がいいですか?

 

せっかくなので、今日はinstagramから写真を引っ張って貼ってみました。笑
(うれしはずかし)

 

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可愛さより個性でしょう、ここは。

こんにちは、月曜日担当、広告会社で働くhitomiです。

 

最近季節の変わり目だからか、なんだか心身ともに疲れてしまい

先週末はひさしぶりに何も予定を入れずに過ごしました。

ちょうど用事があったので実家に戻ったり

(心が疲れた時は、実家に帰ってお昼寝をして、なんでもないごはんを食べて帰ってくる。意外とこれがいちばんだったりします)

小さな庭で育てる植物を買いに行ったり、のんびりな週末でした。

(うまく育ってきたら、ユーカリはドライにしてインテリアに、ローズマリーはフルーツと一緒に漬けたりしたいなー)

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少しさみしいけれど、暇な休日もたまにはいいかもしれません。

 

 

さて、今週のテーマは「ハロウィンにやりたいこと」。

ハロウィンがここまで盛り上がってきたのは、私がちょうど大学生くらいの頃だったかと思いますが

郊外の森の中の大学で鬱屈したキャンパスライフを過ごしていた私は

当然このイケてるイベントに乗り切れずに学生時代を終え、

社会人になってからも、自分ができなかったことを全力で楽しんでる姿にうんざりしたのか嫉妬したのか、

浮かれた仮装女子大生が渋谷から流れてくるのを見て、

こっちは残業で終電なのにくそぅ…と、特に社会人1,2年目はやさぐれた気持ちになっていました。笑

 

とはいえ、ハロウィンを楽しむこと自体は、節度を守ればいいことなんじゃないかなと、ポジティブに捉えていて。

普段自己表現だったり、個が際立つことを苦手な日本人が、

ハロウィンという名目であそこまで騒げるというのは、なんだか非常に興味深くないですか?

 

毎年ハロウィンが終わると、「ハロウィン仮装まとめ」をチェックするのですが、

クスッとなるような仮装だったり、そう来たかーとうなる仮装だったり、

センスが爆発している写真を見て楽しんでいます。

今年もなんだか乗り切れずにハロウィンを終えそうなので、

去年見たまとめの中から、私のお気に入りをいくつか。

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なつかしい。

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女子グループでそう来たかー!好感度高い。

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あえて手配書つけちゃう感じね。

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こんな家族すてき。

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食べちゃうぞ。

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かわいい。。

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やっぱり犬はかわいい。。

 

ドンキで売っているようなエロい仮装は苦手なので、

もしハロウィンに参加できそうな時が来たら、こんな感じで思いっきり遊んでみたいです。

ちなみに私がやりたい仮装は

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わくわくさん。

可愛さより、個性でしょう、ここは。(できそうな範囲で選んじゃったけど。)

参加する楽しみももちろんですが、外から眺める楽しみもハロウィンにはあると思うので

今年のハロウィンは残業or自宅待機しつつ、こっそり楽しもうかと思います。

 

みなさんは今年のハロウィン、どんな風に過ごす予定ですか?

 

ちなみに完全に余談ですが、

学生時代、ご近所の武蔵野美術大学の卒業式が

完全にハロウィン状態で大好きでした。

大学公式HPからそのカオスな様子が見れますので、暇な人がいたらぜひ。笑

こちら

 

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悩める働きマン。(26歳/女性/広告会社勤務)

こんにちは、月曜担当、広告会社で働くhitomiです。

ハワイの3日間の夏休みを終えて、翌日からまたせっせと働いています。

 

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すっかりiPhoneカメラマンだった今回の旅。

一眼レフを使う機会がどんどんなくなっていきます…

(私のカメラ1キロ近くあって。。重いんだもん。)

 

 

さて、今回のテーマは「転職」。

転職………

考えてはいるけれど、いま一歩踏み出せていないというのが正直なところです。

 

新卒で入った会社で働き始めて、現在4年目となりました。

世の中には入社1,2年目ですぐに職場を変える人もいますが、

個人的にはそれってなんか違うんじゃないかなと思っていて。

もちろんいろんな理由があってその決断をしたんだとは思いますが、

私は、基礎も経験もない状態で辞めるのは早計なのではないかと感じてしまうので

まずは3年間、絶対に投げ出さないと決めて新卒入社の広告代理店で働いてきました。

(実力がないと思われるのはある種仕方がないけど、根性がないと思われるのは絶対嫌なんです。)

 

半分意地でがむしゃらに乗り切った3年間が終わり、4年目も終わりが見えてきた今思うのは

「そろそろ次のステージに進まないといけないな」ということです。

転職をするのか、それとも今の会社で違う働き方をするのか、はたまた今の働き方を続けながら別の方法を模索するのか…

結論を出すにはまだもう少し時間をかけたいと思っていますが、改めて今の環境・仕事を見つめ直し次の1歩をそろそろ踏み出さないといけないなと、強く感じているところではあります。

そう思ったきっかけはいくつかあるのですが、

今日は働く女子として考えていることを、少し真面目に書いてみたいなと思います。

 

 

女性の描ける未来は男性よりも短い

 

ライフプランを考える時、多くの女性は30歳という歳をひとつの目安として考えます。

個人差はありますが、30歳前後で結婚や出産といった大きなライフイベントが発生するため、単に数字として区切りがいいからという理由以上に、目安すべき年齢です。

仮に30歳で結婚するとして、それまでに仕事においてやりたいことをある程度実現させておく必要が、女性は男性以上にあると思うんです。

 

例えばこどもを授かったら。

女性は仕事を休んで出産・育児にあたらなければいけません。

例えばもしもパートナーが転勤になったら。

仕事を辞めて彼を支える生活を選ぶことになるかもしれません。

女性の人生は、30歳前後で迎えるであろうライフイベントによって大きく左右され、それに伴いキャリアアップを断念せざるを得ない可能性は非常に高いです。

そう考えると、30歳までの残り4年で満足のいく仕事をしておきたいし、その間転職をするのであれば新しい仕事に慣れて実績を積む期間も考えて、28歳までには転職をしておきたい。

日々目の前のことを必死に生きる毎日ですが、こうして考えてみると私にはもうあと2年しか猶予がなかったりするんです。

 

男友達と将来の話をすると、30代のうちに~など、いつも自分よりも長いスパンで、自分よりも先の未来を見据えて考えているなと感じます。

私はそれを性差による不平等だとは感じていないのですが、性別が違うからこそ違う意識を持っておかないといけないし、そしてそれは今このタイミングで、自分に意識させないといけないと思っています。

 

女性の身体はそんなに強くない

 

大学まで健康優良児だった私ですが、社会人になってから身体を壊す回数が増えてきました。

先日、広告業界最大手の会社に強制調査が入るなど、広告業界はハードワークが常態化しているのは事実なので

入った業界がいけないんだよ、と言われると元も子もないのですが

4年目のいま反省していることがひとつ。

それは、少なくとも20代のうちは自分が男性と同等に働けると思っていたことです。

先ほども書いたように、30代になってライフステージが変わり、物理的に男性と同じ環境で働くことが難しくなってくることは理解しています。

でも、それまでは、自分が努力を怠らなければ同じ条件で仕事をこなせるし、結果を出せると思っていました。

(男性には負けない!とムキになっていたわけではなく、ごく当たり前に信じていました。)

今でも、努力を怠らければ結果を出せるという部分はそう信じてやっていくべきだと思いますが

「同じ条件で仕事をこなせる」という認識は間違っていたなと思っています。

 

男性にはいまいち伝わりづらいと思いますが、女性は約4週間周期のバイオリズムの中で生きています。

このバイオリズムというものは非常に厄介で、ただ周期的に変わるだけでなく外的要因・内的要因で不規則に、そして大きく身体に変化をもたらします。

個人差はありますが、例えば私の場合、いわゆる月経期にかなりストレスフルな仕事が続く時期が重なると、身体に相当な影響が出てしまいます。

月経期にフルパワーで仕事をしようとしたところ、バタンと倒れてしまったことがこれまで4度ありました。

(婦人科の先生によると、自分の身体が耐え切れない負担に対して自己防衛本能で失神してしまったらしいのですが、

女性なんだから、そんなにがんばりすぎてはいけないと叱られました。)

 

社内でも女性の先輩に話を聞くと、皆オープンにはしていませんがほとんどの方が婦人科系の病気にかかっていて

この仕事をこなしていくのには、女性は相当な負担がかかるのだなと実感します。

こういった女性特有の病気や不調だけでなく、ストレスや疲労などが原因で病気になったことも実は何度かあり、

がむしゃらに仕事をがんばる時期に一区切り付けて、

そもそも身体のつくりが違うのだから男性同様には働けないという事実をうまく咀嚼して

働き方を見つめ直す時期が来たのかなと、最近感じています。

 

 

自分のキャリアをどう描いていくのか…とても難しい問題です。

女性にとっては、なおさら難しいと思います。

転職が正解なのかどうかも、現時点ではまだ判断ができず、いま一歩踏み出せません。

それでも、次のステップに進むために、よく考えて、よく悩んで、前へ進んでいきたいなと思っているところです。

 

 

あー、生きるってたいへん!笑

それに、女性でいることも大変。

みなさんは「転職」について、どんなことを考えて、悩んでいますか?

悩めるGATメンバーへの助言も、ぜひお待ちしております。。

 

 

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