ツクル欲。

takumi / 料理人

BGM : 椎名林檎 / 長く短い祭

ツクル欲がふつふつと湧いている最近。

その欲は日々の料理に反映されている訳ですが、それでも溢れるこの欲求を、物欲と合わせて解決してやろうと思うのです。

最近、何か欲しいものある?と聞かれたので、エプロンが欲しいと即答しました。

なぜエプロンが欲しいかと言いますと、仕事場では腰で巻くエプロン(サロン)を使っているのですが、それが気づけば直ぐにズレてしまっているのです。

右太もも付近に備え付けられたポケットに、フライパンを触る時に使う”ツカミ(厚手の布)”を入れては、出してを繰り返します。

その度少しづつズレていく、僕のサロン。

営業中に何度も付け直すのがとてもストレスで、あーもーなんとかしたい。と日々悶々としていた矢先の質問だったので、(首から下げれるタイプの)エプロンが欲しいと答えたのです。

以前は、お母さんみたいでダサいなーと思っていたのですが、今ならわかるその機能性。そして、僕が注目しているシェフたちは大体エプロン着用。あー、欲しい。

このピュアな物欲とツクル欲を同時にやっつける為に、この春に自分でエプロンを作ろうと決めました。

ペンとちょっとしたメモが収納できるポケット付きで、長時間着けても疲れにくい。

黒一色の、イケてるエプロン作ります。

 

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部屋。

料理人 / takumi

BGM : Steely Dan / Peg

必要のないものは持たない。

身軽で、気持ちよく生活できるように心がけています。

そんな感じのコンセプトの住み始めて3年目の我が家です。

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アメリカ就職の件ですが、主にこちらで更新していこうと思います。

GOOD AT TOKYOはテーマがあるのでそれについて。

こちらはどーしよもない事から、真面目な事(アメリカ就職の件)など。

よろしくお願いいたします。


ファーストキス。

料理人 / takumi

BGM : 便箋歌 / クラムボン

過去の事は忘れてしまう事が多くて、ファーストキスのシチュエーションや、その時の感情とか本当に覚えていない。
ただ、時期としては大学一年とか二年とかだと思います。

中学高校と思春期を引きずりまくってたので、部活一筋、女子との関わりをなるべく避けようと一線を引いていた、シャイボーイだったわけです。

それにしても、異性にはもちろん興味がある故、妄想ばかりしていたかもしれない、、と今振り返ると思うのです。

思春期を部活と妄想に捧げた僕。

ファーストキスのシチュエーションになっても、イメトレの甲斐あって、キス玄人の如くかましてやったのだと推測します。

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アメリカ就職の件ですが、この一週間はこれといった進展はないのですが、英語学習においてはもう一度文法に着手しています。

ブロークンイングリッシュで喋れるけど、それでは仕事をとると事は難しいと思うので、基礎がしっかりとした英語が使えるよう文法に取り組む、3.4月にしようと思います。


バレンタインデー。

料理人 / takumi

BGM : Ray Lamontagne / Jolene

バレンタインって想いを寄せる人にチョコレートを渡すっていうのが、主軸のイベントですよね。

そんな事をすっかり忘れて、女性に甘い物をねだっていい日と勘違いしていた、今年のバレンタイン。

ねだった甲斐あって数個頂きました。

まぁ、兎にも角にもプレゼントを頂くのは嬉しい事で、とても心温まりました。

その中でも、やっぱり手作りは嬉しさ倍増です。お菓子を作る手間を知っているので、その手間と時間を掛けてくれた事を考えると、とても嬉しいです。

学生の頃など、同性の友達とチョコを交換する女子達の心情を理解出来なかったのですが、今では何となく理解できます。

さてさて、バレンタインデーにチョコを貰った男性は当然、ホワイトデーにお返しをしなくてはいけませんね。

何を返せば悩みますが、返す品によって意味が異なるそうなので、是非こちらを参考にしてみて下さい。

通説を知っとくだけでもよいかもです。

僕は何を返すか決めました。

はい、そんな感じで今年のホワイトデーにお返しが欲しい人は、僕はまだまだチョコレートなど受け付けていますので、是非下さい。

よろしくお願いします。

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アメリカ就職の件ですが、先日面接予定があったお店とは連絡が取れなくなってしまいました。

日本にいて自力での就活は、やはり難しいです。

様々な方にご指導、アドバイスを頂いてる中で感じる事は、やはり語学力の必要性。

20代前半ですと、まだまだキャリアも浅く、救いの手を差しの出してくれますが、20代後半となるとそうもいきません。

それまで積み重ねてきたモノが武器であり、信用となってしまいます。

20代後半という年で、語学が出来無いのに就職したい。それは世間知らずの高望み。

当初の予定より伸びてしまいそうですが、ゴリゴリ英語学習を進める一方で、アメリカ就職への糸口を辿っていこうと思います。


節分の思い出など。

“料理人 / takumi”

BGM : Donny Hathaway – The Ghetto

16521702_10202766441117689_809712068_n他国の人と会話(オンライン英会話)をしている時、僕がどれほど日本のことを知らないのか気づかせれます。原発の状況はどうなの?日本の教育システムについてどう思う?アメリカ大統領が変わったけど、日本にはどういった影響がありそう?とかとか。

よくわからないけど、こんな感じかな?なんて曖昧な返答するばかりで、恥ずかしい気持ちになります。別に知らなくても生きていける、自分には関係ない情報で溢れている昨今だから。

しかしながら、今年は日本を飛び出すと決めたので、今まで知らなくても良かった情報も取り入れていくことにしました。節分の由来がどうとか。恵方巻きってなんなのさって。特に日本文化の事は多く学び、これから出会う国外の人に伝えられればいいかな。そしたら、面白がってくれるかなーなんて淡い期待を胸に節分の事を調べてみました。

季節の分かれ目という意味を持つ節分。四季が存在するので、一年に4回節分があってもおかしくないのですが、一年の始まりである春を迎える立春の前日を、節分の日と呼ぶらしいです。2月とか寒すぎて、春感ないですけどね。

豆をまく習慣は、昨年の悪い習慣をはらうため。『魔(ま)を滅(め)っする。』すなわち、豆(まめ)で鬼を退治しようぜ、って話らしいです。僕自身全く納得していない説なので、説明も下手くそすぎてすみません。ダジャレを用いて納得させようっていうやつ、いやですよねー。

恵方巻きとかも食べた事ないです。巻き寿司は7種の具材を使い七福の縁起を担いでいるらしく、切らないでそのまま食べるのは「縁を切らないために」らしいです。

 

了解!

今年も食べません!

 

やはり、一年の中でもシブめのイベントだけあって、ワクワク感とか幸せ度合いは上がらないですね。振り返ってみても、これといった思いでもないですし。

恵方巻きも、クリスマスのケーキやチキン、ハロウィンのイモ栗カボチャ系スイーツみたいに気分が上がるモノだったら楽しめたのになーと思う次第です。

何がいいですかね。豆っていうのもシブすぎるし、いっその事みんなで手巻き寿司!っていうのはボッチには楽しめないですし。そう考えると、日本で盛り上がっている2大イベントは食との関係も強くて優秀ですよね。洋物イベント優秀。

 

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アメリカ転職の件ですが、一つFacaTimeを使った面接が決まっていていましたが、予定の時間(昨晩)に掛けても繋がらず。

なんじゃい。むらむら。

 

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最近は、机に向かったり、筋トレしたり、ボーッとしたり、一人で(故意的に)過ごす時間が多いです。その中で気づいた事がありまして。

(僕は)物事をそれなりに器用にこなすけど、物事を生み出す発想力が低いなーと。”決まった事”に忠実にこなし、そしてさらに発展させる事は得意だけど、0から1を作るのが苦手なんだと。

振り返ってみるとサッカー部に所属していた中学、高校時代からもうかがえる。基本的にサッカーにおいて、オフェンシブなポジションは相手の驚くような発想力が必要とされ。ディフェンシブなポジションは、個人の役割がある程度決まっていて忠実さが必要とされます。

中学の頃は小さいコミュニティーで作られたチームであったゆえ、発想力があまりないけど、それなりに何事も器用にこなす僕はオフェンシブなポジションでした。でも高校になると、発想力があり器用なヤツがオフェンシブとなり、僕はディフェンシブなポジションになりました。

ディフェンシブなポジションの方がやっていて楽しかったし。規律を守り、組織で相手の攻撃の芽を潰し、流れをコントロールする事にやりがいを感じていました。

料理人なった今でも同じ事を感じる事があって。どうやって上手く営業を回すか、いい状態の商品とサービスをお客様に届けるか、そんな事に力を注ぐ瞬間が好き。

反面、新しい商品を生み出す事が苦手というか、まだ楽しめていない事に気付いてしまいました。

あーこれって、料理人にとって致命的だなと。

もっともっと、新しい事を生み出す事に向き合わないといけないし、それを楽しめるようになりたいなーと思う最近です。

 

ダラダラと書きなぐり、更新が遅れてしまいました。

最後まで読んでくれてありがとうございます。

今週はこんな感じ!