Breaking Bad At Tokyo

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みなさんはこの初老のブリーフ男をご存知でしょうか?

今週のテーマは「マイブーム」について。今yamada一押しなのがアメリカの連続ドラマであるブレイキング・バッド』(Breaking Bad)。

主人公の高校の科学教師ウォルター・ホワイト(ブライアン・クランストン)は、身重の妻と脳性麻痺の長男と暮らしていた。しかしシーズン1の第1話で肺がんであると発覚する。死ぬ前に家族に財産を残すために彼が選んだのは覚せい剤の一種であるメタンフェタミンの密造であった。かつての教え子ジェシー・ピンクマン(アーロン・ポール)とメタンフェタミンの闇販売を始めるのだった。 Wikipedia

 

この記事を書いている途中で知ったのですが、ブレイキング・バッドはアメリカの優秀なテレビ作品に贈られるエミー賞の連続ドラマ部門の最優秀賞を2年連続で受賞しており、下記のように全米での評価はかなり高い模様。

 

モダンホラーの巨匠スティーブン・キングが、コラムを連載中の米エンターテインメント・ウィークリー誌で、今年を振り返る「My Top 20 of 2011」を発表した。

第1位に選ばれたのは、米人気テレビドラマ「ブレイキング・バッド」。

主演のブライアン・クランクストンが3年連続でエミー賞の主演男優賞を獲得するなど高い評価を得ている。キングも絶賛しており、「『ブレイキング・バッド』は『ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア』を超えた。まさにアメリカン・クラシックだ」と評した。 映画.com

 

名優アンソニー・ホプキンスが、米人気ドラマ「ブレイキング・バッド」の主演俳優にファンレターを送付していたことが明らかになったと、ハリウッド・レポーター紙が報じた。

深夜に執筆したという「ファンレター」は称賛の嵐で、「君のウォルター・ホワイトの演技は、これまでの人生で見たなかで最高だ」と絶賛。ドラマの内容に関しても、「ブラックコメディとして始まり、やがて血と破壊と地獄の迷宮へと下っていく。まるで偉大なジャコビアン時代のシェークスピア劇や、ギリシャ悲劇のようだ」とつづり、同作のおかげで信念を取り戻すことができたと告白。そして、共演者にもぜひ賛辞を伝えて欲しいと締めくくっている。 映画.com

 

まだyamada自体は、シリーズ1の途中までしか見ていないのですが、ブレイキング・バッドのyamada的な魅力は

弱気で身体も弱いウォルター・ホワイトが強面相手に、彼の化学や電気についての知識を利用して窮地を乗り越えていくところ。

我らがIT業界のスーパースターであるイーロンマスクは「世界を変えたければ物理学を勉強しよう」とスピーチした事で有名ですが、

ブレイキングバッドを見ていると、文系のyamadaですら

「自分を、世界を変えたければ化学を勉強しよう」

という気持ちにさせられます。

現在、オフィシャルサイトにてシーズン1の第一話が無料で公開中!この機会にぜひぜひ化学の世界に入門しましょう!

http://breakingbad.jp/