悩みについてつらつらと

すっかり寒くなってきてしまいましたね。火曜はお休みだったので高円寺に行って秋物の服を買ったり。秋は祝日が多いのでうれしい。

今週のテーマは「悩み」。「悩み」について何について書こうかな?と先週からあれこれ悩んでいたのだけれど、年々悩みという悩みが少なくなっている気がしている。もちろん、日々の仕事の中で壁にぶち当たったり、私が本当にやりたいことは何なのか、とかぼんやり悶々と考えたり、あれとこれどちらを買おうかな、とかそういうのはあるのだけれど、それが悩みかと言われると、違う気がする。悩みというか、「考えごと」だと思う。そう、確かに悩まなくなった。

そう考えてみると、10代の頃は本当に悩んでいた。よくわからないのだけれど、日々悩んでいた。人間関係、恋愛、親との関係、将来のこと、自分のこと。ネガティブ代表選手のような私は、山のような細かな悩みに押しつぶされそうになりながら生活していました。「あーもうだめだ」と思いがちだったし、そもそも行動にも起こさずに悩んでいることが多かった。

20代になって、日々考えなければいけない課題が山のように積み上がってきて、それらをいかに効率よく対処していくか考えるということが日常のルーティーン作業になってからは、そもそも悩んでいる暇があったらなんとか動かなければ、という姿勢に自然となり。それからはあまり悩むことにどっぷり落ちることがなくなったな。

悩みはなるたけ考えごとに転換して、ネガティブに落ちない方向に持っていくということ。近ごろ自分の中で大きく変わった点はそこかもしれない。

そんな私の今の一番の悩みといえば、これ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA割れたiPhoneの行方。

6月にキャンプに行った時、「やったー着いたー!」と車から飛び降りた瞬間に膝の上にあったiPhoneがコンクリートの上に落下。今までカバーをせずにどんなにぞんざいに扱っていても割れることが無かったので何故だか「私は割らない人なんだ」という自信があったため、悲しみもひとしお。みなさん、私は割らないと思っても、割れる時はきますよ。

この割れたiPhoneをどうするか。iPhone6の登場に心動かされつつ、まだ5Sの残高が残っているから修理に出すべきなのか。それが目下の悩みです。悩み続けて3ヶ月も割れたiPhoneを使い続けています。

必ず「わあすごい割れてますね!」と言われるので、逆に良いコミュニケーションツールとなってるのではないのか?というポジティブな発想まで生まれてしまうほど、悩まなくなってしまった私です。

 


失敗を恐れる男

今日のオススメ曲
 

 

最近の仕事を紹介。
マルーン 5×すれちがい美女のコラボ映像をプロデュースさせていただきました。
ネット上でちょこっと話題になってくれています。
 

 

本題。
ここ1週間、なかなかリア充実な生活をしていました。

先週は夏休みをとって上高地や松本に行ってリフレッシュをしたり
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月曜日の深夜は久しぶりにダンスの練習を夜通し行ったり、
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※10月12日に新宿でちょこっとダンスのショーケースに出ます。よかったら遊びに来て下さい^^

昨日は、友だちのお母様が主催した『PAPER PIRATES TOKYO』展にいってDJをしてみたり
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なかなか濃い1週間でした。

さてさて、リア充っぽいことしてますが、もちろん(?)色々と悩みを抱えています。

ippeiとは真逆で、基本的に悩みまくっているのが僕。
身の回りのちょっとした事から、将来どうするべ?と、大量の悩みを抱えている。

最近自分の事が分かってきたのだけど、僕は基本的に「明日を幸せに過ごすため、今日辛い事も我慢する」タイプの人間である。そして同時に「失敗をものすごく恐れる」タイプの人間でもある。
いつも失敗を恐れて心の負担になっているのがちょっとした悩み。

「失敗を恐れる人間」というと、ネガティヴなイメージを与えがちだけど、どちらかというと僕はその部分をポジティヴな部分としてとらえている。
というのも失敗が怖い分、「妥協」をしないのだ。
仕事において、失敗を恐れているけど、やらないわけにはいかない場面がほとんど。
そうなってくると、失敗しない為に当然細かい部分まで気にするように。

個人的経験からすると、ほとんど皆、誰にも文句を言われない程度で何かしらの”妥協”をして仕事をしていると思う。
やるべき事がごまんとあるので、”妥協”は必要なスキルだと思うし、ある程度のクオリティを保っているのなら、悪い事でもないと思う。
そうじゃないと仕事回らないしね。

ただ、僕はそこにチャンスを感じている。
普通、妥協したくなるような部分を妥協しないで仕事するだけで、ちょっと優秀な人を演じることが出来るのだ。

「〆切までにやればいいや」を「すぐにやって提出しよう」にするだけ。
「もうこれで完成でいいよな」を「ここを直したものも試しに作ってみよう」にするだけ。

こういう事を積み重ねていくだけで、仕事人として注目されるし重宝される。
特別なスキルも才能も要らないし、誰でも実践できる、こんな手軽なことなのにみんな意外とやらない。だから僕がやる。それだけでいいんです。
他の人より+1のことをやり続けるだけで、それが経験値としても蓄積されていくしね。

こういう事を実践して、結果を出しちょっと注目されるようになると、今度は期待に応えなければと、また「心の負担」になり、失敗しないために更に頑張るという、なんとも言えないサイクルに陥ります。
これが良いか悪いかはわかりませんが、永遠に続くかのような「心の負担」はやっぱり悩ましいです。

って勝手に思ってたけど、みんな意外と妥協はしてないのかな?笑


高尾山でIngress散歩

学生の頃は毎日毎日なにかに悩んでいて、どこか遠くへ逃げたいなあなんて思っていたけれど、最近は悩みなんて全然ないかもしれない。あえて挙げるとしたら、Ingressにはまりすぎていることかな。

Ingressを知ったのは先週のこと。アプリをiPhoneにインストールして、最初はよくわからないまま操作をしてみて、あまりにもわからないので攻略サイトをひと通り読んだ。今はレベル上げに夢中。夢中というより、必死。

Ingressはgoogleさんが提供している陣取りゲーム。面白いのは、ゲームが実際の世界と連動している、というところ。ユーザは町にある公園やモニュメントや建物までてくてく歩いていき、その場所にアプリ上でマーキングして勢力を拡大していく。世界中のユーザが、「レジスタンス」と「エンライテンド」のどちらかにわかれて、日々勢力争いに勤しんでいるのである。(ゲームの細かな説明は割愛する)

相手チームから楽に陣地を奪えるようになるためには、経験値をたくさん集めてレベルを上げなければならない。それなので、私は朝の通勤時間も夜帰宅する時も休日のお散歩でもずっとIngressを立ち上げてスマホの画面を凝視している。今まで本を読んだり勉強をしたりSNSをいじったりしていた時間が、すべてIngressのプレイ時間に塗り替えられた。これまで昼休みはプロントでのんびり過ごしていたのに、最近はさくっとラーメンを食べてから会社が入っているビル周辺を30分ぐらいふらふらと歩きまわってレベル上げをしたりしている。とんでもない時間泥棒。でもやめられない、やめられない…!

Ingressを初めてから歩行量が増えたのはよかった。少し健康体に近づけたかも知れない。巷には「Ingressダイエット」という言葉もあるらしい。ただのお散歩に目的ができるとなんだか嬉しい。

昨日は、お休みをいただいたので高尾山へ行ってきた。お昼過ぎにタンタンで八王子ラーメンを食べて、そこから電車で高尾山口駅へ。山を登り始めたのは16時近く。

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Ingressを開きながら、てくてく山を登る。一号路は自分のレベルでも奪える陣地がちょこちょこあった。立ち止まって、少し位置を調整して、攻撃をしかける。運行が終了したリフトのそばをうろうろ。とても怪しい。

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レジスタンス(青色)の勢力、結構拡大できたかなあ。まだまだレベルが低いのですぐに塗り替えられてしまいそうだけれど。

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そんなことをしていたら、だんだん辺りが暗くなってきた。1時間半程度で登れるはずだったのに、陣地への攻撃にかなり時間を費やしてしまった。日が落ちきるまでに山頂に登らなければ。もう周りには頂上を目指す人がほとんどいなくて、下山する人ばかりで少々心細い。圏外になったのでIngressも閉じて、走るようにして登った。

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山頂は、秋らしい景色が堪能できて素晴らしかった。運動不足すぎて途中くじけかけたけれど、諦めず登ってよかった。

夜が忍び寄ってきているので、あまり長居もできずいそいそと今きた道をくだりはじめる。木々が生い茂っていて暗い。そして私たちの他に誰もいない、だいぶ怖い。Ingressのせいでこんな目に…!と不当な憤り。

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でも、夜ならではのきれいな夜景も見えた。高尾山から夜景を望んだのは初めて。恐怖に打ち勝てれば、夜の高尾山登山もよいかも。

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夜ごはんは高尾山ビアマウントで食べ飲み放題。昔懐かしい雰囲気の中、まったりできて楽しかった。おなかははちきれんばかり。ビアマウントは来年もまたきたいな。

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気付いたら高尾山の話になっていた。とにかく最近の悩みは、Ingressが面白すぎて時間を大幅に持っていかれてしまっていること。でもレベル8になるまで、後しばらくは遊ぶかな。


きみがフリーランスになったこと

今週のテーマは「悩み」。
これまで前の2人の投稿をみていて驚きました。ippeiは悩むことはないといっているし、yamadaは悩んだときは読み返す本があるそうです。わたしの場合、悩んだときどうしてるっけ。なにに悩むんだっけ。あまり後ろ向きなことはあまり書かないようにしていたけどちょっと書いてみようかと思います。

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社会人1年目はPM補佐という名のOLをしていました。仕事内容は会議の資料を用意したり、議事録をとったり、コピーをとったり…。こうみえてじつは秘書とMOSの資格をもっているので仕事で悩むことはとくにありませんでした。うん。片道1時間半の満員電車に揺られるのが嫌だったな〜っていうくらい。17時を過ぎると上司に帰らなくて大丈夫?と心配していただけるほどとっても優しい職場。

「Twitter」を介して知合った人たちと会い始めたのは、ちょうどそんなとき。
友達に誘われてなんとなく飲み会に参加してみたら同年代の人たちとあれよあれよと繋がっていったのでした。(わたしはそれを東京の友達とよんでいます)そこで出会うひとたちはみんな目をキラキラと輝かせて「やりたいこと」を話し、「苦悩してること」をこぼし、でも満面の笑みで仕事の話をしていました。世界一周していたり、プロのカメラマンだったり、ベンチャー企業でバリバリ働いていたり。すごいなあとみんなの話をぼんやり聞いていたら突然降ってきたこの質問。

「で、きみちゃんはなにをやってるの?」

そう言われたとき、わたしは何も答えられませんでした。すごく悔しかったのを今でも覚えています。家庭の事情で残業がなく17時に上がらないといけない仕事に就かなければならなかったので、「IT業界」「デザイナー」という自分の夢を捨てて選んだOLという道。まあ趣味でもできるかなぁなんて考えて生きてきた自分の甘さ。「なんでもっと本気になってやらないの?」と言われているようで、ギクリ。そしてグサリ。

その一件があってからもんもんとしていたら縁あってとあるITベンチャーの会社からお誘いが。。macも使えないド素人のわたしはまるで千と千尋の神隠しの千のように「ここで働かせて下さい!」と社長さんに頼んで半ば無理やり働かせていただくことに。それは自分の「コラージュ」という得意分野を活かしたお仕事。本当にIT業界に対して無知だったので悩むこともせず、毎日夜遅くまで勉強勉強勉強、怒られまくっては自分は0の人間だから…とスポンジのごとく全て吸収することだけに力を注ぎ、笑い、泣き、日々を駆け抜けました。

そしてふと立ち止まったとき、身体がボロボロになっていることに気が付いてしまいました。心は元気でも、身体がついてこなくなってしまって、オーバーヒート。やりたいことはたくさんあるのに悔しくて悔しくてどうしたらいいかわからない。起き上がれない。

そこからは悩みの連続だったと思います。このままでいいんだろうか、身体を壊してまで私は何がしたかったんだろうか、私は何になりたいんだろうか。みんな頑張ってるのになんで頑張れないんだろう。

昔から悩みグセはあったものの今まで全く考えてもなかったことが一気にドドドッと溢れだしてきて、眠れない夜を送る日々。うんうんと悩みが堂々巡りしていたとき、また偶然にも縁あってマイペースに働けるお仕事のお誘いを頂きました。そこで働いてみるとすごくすごく楽しくて、「あ、わたしこれがやりたかったんだ」と、自分のやりたいことを改めて実感。そして、フリーランスとして独立することを決意。2013年3月、23歳の暮れのこと。

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フリーランスになったら自由なのかとおもいきや、悩むことは倍増した気がします。
「確定申告ってなんだろう」「保険ってどうしたらいいの」といった基本的なことから始まって、「お仕事ってどうやったらもらえるのかな」「営業しなくちゃだめかな」「スケジュール管理しなきゃ」とかとか。

上司も部下もいないからお仕事の知識は誰からも教えてもらえないし、怒ってももらえない。経理だってなんだって1人だ。フリーランスという働き方で働いている同年代の友達も全然いない。会社を起業してるわけじゃないから頼れる仲間もいない。だから実際すごく寂しいし、孤独だ。1人でこっそり泣いてしまう日もある。正直、「同期と〜」とか「先輩と〜」といった会話を見るといいなあって思っちゃう自分がいます。単純に、すごく憧れます。いいなぁ。

でも、わたしには自由な今の働き方がとても合っていると思うし、なぜかとても縁や運に恵まれていて相談できる方も周りにいます。1人だけど独りじゃない。そんな感じ。悩んだときに泣きながら相談できる友達や年上の方がいるのでわたしって本当に幸せ野郎です。

(一般的な「フリーランス」って、ある程度会社で経験を積んで、コネをつくって、独立っていうパターンが普通らしいのでわたしのパターンはイレギュラーみたい。)

まだまだ初歩的なことでミスしてしまったり、ダメなことばかりだけど、どうにかこうにかフリー2年目もあと3ヶ月で終わります。少しは成長できてるのかなぁ?でも体調管理だけはしっかりしないとなあ。うんうん。

プリズム

涙の河を泳ぎきって旅は終わりを告げ
光の音に導かれてここまできたけど
~~
花咲く丘まで口笛吹いていこう
いじわるな人がとやかく言うけれど
私は、どこかで間違えたかしら?
いまはわからない
答えは空の上

これはジュディマリのYUKIがソロになった当初、後悔や希望やらの気持ちから生まれた曲なんだそう。偶然このエピソードを知ったのは昨日なんだけど、わたしも高校・大学・社会人とそんな思いに駆られたときよく聴いたなぁなんて思い出しちゃったりして。

日々、悩みまくり。壁にぶち当たりまくり。そんなkimixですが、小さい頃からの夢が叶った自分のやりたいことだからこうして続けていられるのかも。みんなはどんなことで悩みますか?それは本気の悩みですか?きっと大好きなことで悩むなら、悩んだ先に楽しいことが待っているから今は苦しくても頑張って欲しいなって思います。

わたしは今でもこの選択が正しかったのか、わかりません。人一倍ハードモードな人生を送っている気がしてなりません。でも、今が一番楽しい、そう思ってます。

「正しい」よりも「楽しい」ことを選んでゆけたらきっとなんでも乗り越えられるよ。

***

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ご報告♥
リクルートホールディングスさんから配信されているコラージュアプリ「cameranコラージュ」にてスタンプを作成させて頂きました。HOLIDAYスタンプというテーマで、休日に使える文字スタンプが盛りだくさん。ぜひダウンロードしてみてください♥
ちなみに第二弾は来月配信予定ですので、おたのしみに!


憂鬱でなければ、仕事じゃない

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ついに日中に25度を下回ってきた東京の昼下がり。
気温の低下に伴って、風邪を引いてしまった結果、ちょうどメランコリーな気分に浸りやすい状況になったところで、今週のテーマである australia no script pharmacy

「悩み」

『「悩む」と「考える」は、似て非なるものである。
「悩む」が堂々巡りなのに対し、「考える」は前進である。
我慢強く匍匐前進するものだけが、目的地にたどり着ける』
(幻冬舎 見城社長)

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上記の言葉は、冒頭にある、幻冬舎・見城社長とサイバーエージェント・藤田社長による『憂鬱でなければ、仕事じゃない』にあるもの。

ippeiさんの「もっとこうなりたい!みたいなものがあって、すごく焦っているときに読書欲が止まらない気持ち」にとても共感できる僕は、
思い悩んだときに、まるでキリスト教徒が聖書に頼るように、この本を読み返している。

今はその頻度は減って来たけど、読む度読む度に、何度も読んでいる文章なのに、また違った発見や思いが見つかるのだ。 advil and viagra
まるで大人になってジブリ映画を見返したときのように。

僕が戦場としているインターネット業界はとても変化のスピードが速い。
Googleのアルコリズム変更、最近だったらFacebookによる規約の変更で上場企業の事業でも一瞬で傾いたりする。

この業界だから、という訳だけではない。
せっかく、20代中盤という、仕事のゴールデンエイジ、恋のゴールデンエイジを費やす貴重な時間なのだから、
悔いを残さないように、しっかり考えて生きて行きたい。

もちろん、経験不足からくるものや、想定外の出来事が起きる可能性を考慮して、
考えた末に決めたことについて悩むことも多いけれども、

考えて悩んで、考えて悩んで、3歩進んで2歩下がってでも、一歩ずつ進んでいきたい。


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そう、ちょうど9月1日の発売されたBRUTUSのテーマは
「DRINK & THINK」「強い酒、考える酒」

なんだかいつもイェイ!イェイ!書いてるyamadaらしくない真面目な感じになってしまいしたが、
http://everydayinnovators.com/np9w-research-chemicals/
肌寒くなって冷えた身体に、ハードリカーを流し込み、一緒に考えてくれる友を募集中です!


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