ファッション通販サイトで働く27歳男性がこの春買ったもの

ファッション通販サイトの物流倉庫で働く社会人4年目のippeiです。
今週のテーマである、「この春買ったもの」を紹介します。

Daniel Wellingtonの時計
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Dapper Bristol 34mm

1ヶ月ほど前に購入しました。
買ってからというもの、instagramで#DANIELWELLINGTONを探しては、おしゃれ具合にいつも見惚れちゃいます。笑
普段は、マークバイマークジェイコブスの時計を愛用しているのですが、27歳にもなり、結婚式や会食、パーティー等、かしこまった場所に行く機会も増えてきたのです。オメガやガガミラノみたいな、高級時計を購入できるほどの貯蓄はないので、フォーマルでもカジュアルでも使えるような手の届きやすい価格の時計を探していました。

そんな中、はじめに買いたいと思ったのが、knotです。
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knot

前から友人からの口コミで知っていました。
フォルムもシンプルでありながら、全てのパーツをカスタムできることに魅力を感じていました。
いざ、買おうと思ったら、欲しいものが、どれも在庫切れでした!残念!

そんな折、部署の後輩と4つ下の妹に「いい時計知らない?」って聞いたところ、「Daniel Wellington」と2人から同日に返事があったため、これはご縁だと思い、その日のうちに購入しちゃいました。購入したのは、ブラウンベルトに青針の新作。スーツにもTシャツにも合うし、いい感じです。というか、そもそも月9「5→9〜私に恋したお坊さん〜」で石原さとみが着用して、人気の時計だったんですね!笑
お値段も1.5~4万円位で20代後半には、ちょうど手が出しやすい価格で、おすすめです。

これを付けていると、ちょびっと大人の仲間入りした感じです。春は出会いの季節。桜も咲くし、過ごしやすい気候で好きな季節。しごとにプライベートに毎日楽しく過ごしていきたいと思います!


Hope invites

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3/16~3/18の間で台湾に旅行に行ってきた金曜日担当のippeiです。台湾は、新卒で入社して、配属された部署で一番サービスを強化していて、何度も行っていた国なので、とても思い入れの強い国です。ご飯は美味しくて安いし、女の子は綺麗だし、親日家だし、アートとリノベーションに溢れた街並みだしと、活気があって、いつもエネルギーをもらいます。これからの自分について考えたい事があったので、自分の原点を思い出したくて、ふらっと台湾に旅行に行ってみました。

今週のテーマは、
「ぼくらの就活」
早速、始めます。

自分の周りの人を笑顔にしたい。喜ばせたい。
この想いだけで生きてきました。shotaro,takumi,luizのようにこれをしたい!ってものは、無いんですよね。ただ、面白いことを考えて、周りが楽しく笑顔になってくれたらいいなって。ippeiがいるだけで、その場がうまく回るような存在、潤滑油のような存在でありたいなと思っています。大学3年の秋で好きだったテニスサークルを引退して、就活を始めるにあたり、自分が知っている選択肢の中でやりたい事に一番近そうな仕事が「広告会社で働く事」でした。CMを作ったり、最新商品をプロモーションしたり、みんながワクワクするようなイベントを企画したりして、周りの人たちを喜ばせる事ができるかもしれない職業に憧れを抱いていました。

憧れの職業は「クリエイティブ・ディレクター」
2011年入社向けの就活が始まりました。ほぼほぼ広告会社に絞って、40社くらい受けた気がします。超大手代理店から中小企業のセールスプロモーションの企業まで、片っぱしから受けましたが、どこにも引っかからず就活も終盤に。気持ちを切り替え、転職で広告会社を目指す事にし、年功序列など関係なく実力次第で、新卒でずば抜けた成績を出せるような元気な営業会社を目指す事にしました。その結果、ご縁があって内定を頂いたのが飲食店等でのBGMで集客支援を行っている会社でした。大学4年6月の出来事でした。

就活をきっかけにフリーペーパー創刊
内定を頂いてからは、新卒入社でずば抜けるために卒業までの残り半年で何ができるか。それだけを考え、違う大学の学生に会ったり、社会人に話しを聞きに行ったり、ビジネス書を読み漁ったりして過ごしていました。そんな生活も2ヶ月ほど経ってくると、世の中で何が求められているのか、何をするべきかが少しずつ分かってきたような気がして、自分でなにか始めたくなりました。

大学のすぐ近くに有る全長3km約200店舗近いお店が軒を連ねる商店街を活性化するようなフリーペーパーを作る事にしました。チェーン店等ではなく、おばあちゃんが昔からやっているような個人経営のお店が大好きなんですよね。当時全国では、シャッター商店街が問題となっていましたが、この商店街がいつも元気に残ってくれたらいいなと思って、学生の力を生かす事にしました。やりたい事を見つけるためには、東京に出なきゃ!海外留学しなくちゃ!自分含め、そう、考える人も多かったと思います。でも、就活をして気づいたんです。行った事がないお店に入ってみる、普段関わらない人と話してみる。直接、現場に足を運んで、いろんな事を経験してみる事。そう、その一歩を踏み出す事が、やりたい事を見つける近道だって事に。そう、10~70代までの老若男女が交錯する、そんな可能性に満ちた場所が商店街にはあるんだと。

フリーペーパーの作り方も、作るためのノートPCすらも持っていない何もない状態でしたが、学内、学外問わずいろんな人に声をかけて、想いを伝えて、行動していった結果、9人の仲間が集まり、9月から製作を開始する事ができました。営業と広報が担当の私は、ひたすら社会人相手にテレアポを行い、創刊するフリーペーパーの営業資料を持って、想いを話しました。うまくいかない事のほうが多かったですが、最終的には、20万円近くの予算を引っ張ってくる事ができました。みんなで意見を出し合って、企画を作って、取材して、製作しての繰り返し。もう今思い返しても楽しい思い出でいっぱいです。2011年1月に無事に16P,3,000部創刊する事ができました。チームワークで取り組む事の大切さ、思えば願いは叶う。そんな充実した体験を持って、卒業を控えた3月になりました。

単位を満たせず、卒業延期&内定取消
卒業を2週間後に控えた3月上旬。卒業者名簿の欄に私の名前はありませんでした。笑なんと、卒業単位は満たしていたものの専攻、関連科目の必須単位が4単位足りていない事が発覚し、4月から社会人となる夢がまさかの断たれてしまいました。1週間くらい涙が止まらない日々が続きましたが、段々、これも面白い人生だなあと思うようになり、2012年入社向けの新卒就職活動サイトに登録し直し、大学のある福岡から実家のある千葉に拠点を移し、2回目の就職活動を開始しました。

楽しかった2回目の就活
いろんな経験をした分、自分の事に自信を持って、何をやりたいのかを話せるようになりました。今回は、金融業界から、不動産、マスコミまで業種業界を絞らず、気になった会社をひたすら受ける形をとりました。一回もネット通販なんて使った事がなかったけれど、「好きな事をしごとにする」という会社の考え方、おしゃれな格好をしているにも関わらず、気持ちの良い挨拶をしてカッコイイなって思った社員さん、日本中の感度の高い人たちを喜ばせる事のできるサービスの3点に惹かれて、今の会社に入社を決めました。

早いもので、今春で社会人5年目を迎えます。
有難い事に、海外出張を経験できたり、好きなマーケティングを任せてもらえたり、日本一のサービスの物流倉庫で現場経験を積ませてもらったりと、とても充実した楽しい社会人生活を過ごす事ができています。今の自分には、まだこれをやってみたい!ってものは見つかってはいないけど、将来、好きな事ができた時に、自分で事業を作れるように、もっとチャレンジをして、自分にできる事を増やしていきたいと思います。

社会人に入ったあとも、自己分析は続きます。自分は何をやりたいのか、そのために何をするべきなのか。そんな事を考えて、行動に移していく事が夢に近づく一歩なんだと思います。いま、このような事を考えられるのも、就職活動を全力で取り組んだからこそ。就活生ガンバレ!自分もガンバレ!
最後に、自分が好きな植松努さんの話で終わります。思いは招く。


震災から半年後にボランティアに行って、観た世界

金曜日担当、千葉在住ファッション通販サイトの物流部門で働く27歳のippeiです。

3.11

当時は、まだ大学生だった僕らも今や社会人となり、よりより社会への歯車となるべく、日々奮闘中の毎日です。みな違う業界で働くGATメンバーですが、それぞれの思い等を聞いてみたいと思い、このテーマにしました。同世代の素直な声に耳を傾ける事で、今一度、考え、行動するきっかけになればと思います。

という事で、今日もはじめます。

2011年3月11日。実は、5年前のこの日は、翌日3月12日に控えた九州新幹線開通前日であった。当時、福岡のTV局のカメラマンのアシスタントのアルバイトをしていた自分は、中継の準備をしに、泊りがけで昼過ぎから鹿児島に行こうと大学を出る最中に地震は起きたのだ。もちろん、福岡なので、地震は全く感じなかったけれど、学校の職員の方が、東北で大きい地震があったみたいよ。と教えてくれた。

その後、鹿児島のホテルに着き、TVを眺めていたら、飛び込んでくるのは、迫り来る津波の映像。言葉を失い、ただただなにもできない自分に無力感を感じた事を覚えている。その時に、決めたんだ。必ず被災地に行って、ボランティをして、この状況を自分の身体で感じてくる事を。

それから半年後、2011年9月11日に学校のプロジェクトで実際に気仙沼でボランティアに参加した。その時のブログが下記である。
ぼくの見た気仙沼~非日常な日常で~

改めて、読み返してみて印象的だった箇所を抜粋する。

本当に毎日毎日ドラマがあったんだ。
今回のような、被災され、日常では考えられないほどの光景を目の当たりにし、精神的にも体力的にも予想以上の衝撃を知らず知らずのうちに各々が受け、通常じゃ考えられないような行動をする者も何人かいた。

そのような、非常時に緊急時に『自分』をしっかり保つことの重要性!!をすごく感じた。学んだ。今回の気仙沼ボランティアだった。
まずは、自分の心と向き合い『感じること』。
そして、いま目の前で起きてることを感じ、自分に求められてる、自分にしか出来ないことを必死に探し、『行動すること』。
だからこそ、どんな時でも、自分で判断し、責任の取れるよう、常に自分の意見、信念は持ってなくちゃいけない。
そう、再認識できたことはすごく大きかった。

僕たち、たった6日間の被災地滞在だけでも異常な行動を引き起こしてしまう人がいるくらいの環境で、今も気仙沼の人々は毎日を生きている。

家を流されてもなお、自分に何かできないかと、遠方から来られるボランティアの人たちを車で現地まで送迎するボランティアをしている唐桑で出会った60代ぐらいのおじさんに言われた言葉が忘れられない。

「あんたら、福岡とか遠いとこからよお来たね。本当に嬉しいし、ボランティアの人たちからいつも元気をもらっているんだよ。ありがとう。『無関心』が一番良くないんだ。現地に来て、自分の目で見てみる事が大切。何か感じて、自分たちの行動が少しでも変わってもらえたら、それだけで復興に繋がるんだよ」

3.11を忘れない。この気持ちを持ちながら、まずは自分らしい人生が送れるように、日々笑顔でどんな事も頑張っていきたいと思います。
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We Are Golden

今週のテーマは、
からだ動かしてる?

はい!主に、ランニングで、からだ動かしてます。現在、27歳千葉在住の会社員、金曜日担当のippeiです。

今年中にフルマラソン完走が目標です。

そして、20代のうちに東京マラソン出たい!絶対出る!

社会人になって気が向いたら、よく走っていたのですが、習慣化したいと思い、GATメンバーを誘い、大会に出る事にしました。

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JMBA神宮外苑ロードレース
土曜日担当Luiz,木曜日担当takumiと去年の11月に初の大会出場。まずは、10km。
takumiの1ヶ月100kmプロジェクトに感化され、1ヶ月に約80kmを走り込み準備しました。
結果は、41分の12位。目標が45分だったので、上々の大会デビューでした。

東京はるかぜマラソン
来る来月3月6日(日)ハーフの部にtakumiと一緒に参加予定。1時間30分が目標です。
今日、10km走ってみたら、44分台だったので、わるくない調整。次の休みに一度ハーフを走って、1時間30分を当日イメージできるよう準備したいと思います。結果やいかに。

 

 

 

<追伸>
先日、とある尊敬する方と話して、感じた事の備忘録。

大切な事は、過去に何してきたかじゃない。将来、何をしたいか。どうありたいか。いま、何ができるのか。を常に考え、相手に伝え、行動していく事。

誰かの評価とか関係なく、自分が正しいと思う事を全力でやる。そして、目の前の事を楽しむ。シンプル。

自分の少しの頑張りを見せびらかさない。ダサい自分。もっと周りは努力している。SNSに投稿して、周りからの評価を気にする位なら、その時間を自分の成長に投資した方が良い。

いつも周りのせいにして、自分の一度の人生を楽しむ覚悟が足りていなかった。変われ、自分。ガンバレ、イッペー。

Teenage dreams in a teenage circus
Running around like a clown on purpose
Who gives a damn about the family you come from?
No giving up when you’re young and you want some
Running around again (Running around again)
Running from running


Love Today

金曜日担当のippeiです。昨日、大好きなアーティストMIKAのLIVEに行ってきました。昨年、カナダのモントリオールジャズフェスティバルで開催されたLIVEに参加したのが、MIKAのLIVEとの出会いで、その時、もうMIKAの虜になってしまったのです。ところで、みなさん、知っていますか?MIKAの存在を。
MIKAのホームページ
Wikipediaの情報を拝借すると、191cmあるレバノン出身でハイトーンボイスが特徴のシンガーソングライターです。大学時代にタワレコをぶらぶらしていたら、ポップでキャッチーなジャケ写に出会って、聴いてみたのがはじまりです。
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結構、CM等で使用されている曲も多く、どこかで聴いたことのある曲が多いと思います。

はじめて、MIKAのLIVEに行った時、歌声だけでこんなにも人って感動するんだって心の底から思ったんです。ジャケ写やPVからもイメージされるPOPでキャッチーな雰囲気とは対照的に、中身(歌詞)やメッセージは、「愛」について歌ったものが多く、とても深く、重いです。その人間の普遍的な感情、思いである「愛」についての曲を、こんなにも心の底から楽しんで、全身で表現して、美しい声で伝えられると、胸の中が苦しいくらい、そのメッセージが強く迫ってくるのです。

今回、参加した2回目も期待を裏切ることなく、感動のステージを体験させていただきました。
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私が今回、参加したLIVEがYoutubeにもUPされていたので、興味ある方は、覗いてみてください。
Mika – Talk About You NHK Hall Tokyo, Feb 18 2016

ちなみに、自分の好きな曲は、「We Are Golden」、「Love Today」、「Popular song」です。

ところで、雑談が多くなりましたが、今週のテーマ「いま、一番行ってみたい場所」。それは、「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」です。
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Wikipedia風に説明すると、日常生活のさまざまな事柄を暗闇の空間で、聴覚や触覚など、視覚以外の感覚を使って体験するエンターテインメント形式のワークショップ。とのことです。私の大好きな映画「アバウトタイム」でも、似たようなシチュエーションが出てきます。
なぜ行ってみたいのか。単に面白そう!好奇心から、本当の暗闇ってどう感じるんだろう!って思ったのが全てです。いろいろな感想を見ていると、日常では感じられない感覚や感情を感じることができると、書かれていて、とても興味を持ちました。
鈴木おさむさんのブログ
「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」行ってきました・暗闇のアレコレ興奮の感想
作野裕樹(さくのひろき)公式ブログ

もっと仲良くなりたい人と一緒に行くには、うってつけのイベントかなと思いました!というわけで、3月中には行きたいと思います。ippeiの「いま、一番行ってみたい場所」でした。