西海岸はバニラの香り

はいっ、木曜担当料理人のtakumiです。

気づけば6月、もう少しで2016年も折り返しですね。元旦に立てた目標を、そろそろクリアしていかないと、と焦り始めた私です。

  • 今使っている、コスメ

shotaroさん同様、私も乾燥肌。

乾燥の時期になると、いつも唇が荒れてしまうのです。

ある時、友人からリップクリームを頂きました。

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savex/サベックスというリップクリーム。

1970年カルフォルニアで誕生したというコイツ。もうこれだけで好きです。

そうです私、西海岸ラバーなのです。

デザインも時代を感じる、ダサかっこよさ。

肝心の付け心地の方も、高保湿のクリームが長時間保ってくれて満足の使用感です。

そして、リップクリームにありがちなメンソールの香りでわなく、かるーいバニラの香り。

つけるだけで、温暖な西海岸にいるようです。

そりゃ、唇も潤います。

 

さぁ、皆さんもsavexで西海岸トリップへ向かいましょう。


ワイナリーへ。

はいっ、木曜担当料理人のtakumiです。 PC作業や、ソムリエ試験勉強で机に向かうことが多くなった最近。 自宅にイイ感じの作業スペースをが欲しいなと思い、作ってみました。 FullSizeRender (9) 材を切り出し、ドリルドライバーで組み立て天板を作りました。 それをワインボックスの上に乗せただけという、簡単な作業でできました。 新しく椅子(from USA)も購入し、満足な作業スペースができました。

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これで作業もはかどる! はず、、、!

  • 最近、旅した場所

先日、山梨県にあるマルスワイナリーへ行ってきました。 ワインの産地としてフランスやイタリア、最近ではニューワールドと言われるチリやニュージーランドがとても有名です。 我らが日本も、近年ではとても注目されています。(雑誌でも頻繁に、特集組まれてますね!) 特に盆地気候の山梨はたくましいブドウが育ち、ブドウ品種”甲州”の産地として有名です。 そんな注目されている山梨にある、マルスワイナリーへ行ってきました。 FullSizeRender 事前予約をすれば、スタッフの方の解説付きで見学することができます。 FullSizeRender (5) 白ブドウを潰し、果汁を取り出す圧搾機。 FullSizeRender (6) タンク内で発酵させます。 FullSizeRender (2) そして、樽で寝かせます。 FullSizeRender (8) ワイナリー内にはコルクの木。 FullSizeRender (1) ブドウの木。5月はちょうど花が咲いていました。 そした、見学の最後には試飲をさせていただきました。 FullSizeRender (4) こんなに沢山、。 飲み比べてみると、きっと好みのものに出会えるはず。 製造工程や、土地の特色、製造者の想いを聞いた後に飲むワインは深みが増しますね。   生産者の想いを伝える料理人になるべく、旅を続けます。


花と共に

はいっ、木曜担当料理人のtakumiです。

ソムリエ資格を取るため、ほとんど知識ゼロの状態から勉強を始めた4月から約1ヶ月が経ちました。知識の量がます度、楽しさや、さらなる興味が湧いて来ます。”知識の量が増す程好きになる説”これは間違いないです。

先日参加した試飲会で、世界各国、様々な品種のモノを飲み比べましたが、僕はカルフォルニアの果実味たっぷりのモノが好みだと自覚しました。いつしか、皆さんに素敵なワインを提案する企画ができるよう勉強頑張ります。

カジュマル、ローズマリーなど観葉植物やハーブは育てているのだけれど、花を育てるとなると少しハードルが上がる気がします。

花瓶の水をこまめに替えても、きっと10日程度で枯れてしまうし。

綺麗な花が部屋にあれば、豊かな日々を過ごせる気がするけど、綺麗に保つのが億劫に感じてしまうのが正直な所です。

自分で花を買うことはないのだけれど、頂き物の花は、なるべく長い時間を共にしたい。

そんな時、僕は迷わず”ドライフラワー”にします。

花が持つ本来の色や香りは無くなりますが、長く飾ることができ、送り主のことを思い出すきっかけにもなるのです。

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一度だけ花を大切な人に贈ったことがあって 、その時贈ったのが”アルストロメリア”

アルストロメリア全般の花言葉は、「持続」「未来への憧れ」「エキゾチック」

好きな花の一つです。

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良いことも悪いことも

はいっ、木曜担当料理人のtakumiです。

更新がとても遅れてしまいました。

  • 私のGW

GWに大親友の結婚式がありました。

高校からの友人で、社会人になって一緒にルームシェアをした時期もありました。

そして同じ野心をもつ大親友。

おまえを好きになって 何もかもが変わったよ
他愛のない笑顔で オレを勇気づける
ぶつかってばかりじゃダメで ひいてばかりでもダメで
悲しけりゃ 泣けばいい また笑えるように

ウルフルズの”笑えれば”の一節。

良いことも悪いことも言い合って、翌朝には笑顔で迎えるようにしているという二人。

そんな二人の結婚式に出席できて最高に幸せでした。

本当におめでてとう!13219858_10201710022747890_1234594043_n


真面目に親孝行

はいっ木曜担当、料理人のtakumiです。

世界最高と称されるレストラン”Noma”、そこを指揮する天才シェフレネ・レゼピに4年間密着したドキュメンタリー映画『ノーマ、世界を変える料理』を、先日見に行こうとしたのですが、まさかの満員。

どうしても、料理の映画を見たいと思い。レンタルDVDショップに駆け込み『シェフ』をレンタルしました。そしたらそれが大当たり。簡単にあらすじを説明すると、”凄腕シェフが、雇い主のレストランオーナーと決別し、自身でフードトラックを使い料理を振る舞い皆んなを笑顔にしていく”という、ひねりのない、どん底からのサクセスストーリーなのです。

主人公のシェフの料理、お客様、仲間への思い、とにかくもがき前へ進む姿、どれもコミカルに描かれていますが、そこにとても感銘を受けました。僕が目指す、料理人の姿がそこにあり、背中を押してくれる映画でした。

いやー、映画っていいものですね。

母の日

大学生になってから、社会人1年目くらいまでは何かプレゼントを送っていた、母の日。でもある時「私たち(両親)にお金を使わないで、自分のために使いなさい」と言われた。そこから母の日にプレゼントを送ることをやめた。

そして時が経ち。去年の12月の母の誕生日、初めて今勤めている飲食店に招待し、仕事のこと、将来のことをたくさん話した。両親に反対されながら入った飲食業界だから、就職してから職場の話や、将来の話をするのがすごく嫌だった。けれどもその時は、今どんな事をして、何を思って仕事をしているのか。今後どうしていきたいのかを話せた。どんな料理を作っているのか、どんな仲間と働いているのかを見せる事ができた。

何を言われるか不安だったけど、「想像以上の味だったし、いいお店だった」と言ってもらえたし、なんだか応援してくれているようだった。思っている事を伝えないのは、やっぱり人を不安にさせる。離れて暮らしているからこそ、伝えようと思わないといけないんだな。そして、今僕にできる、最高の親孝行は、仕事(飲食)を通しての成長を形にする事なんじゃないか。

と、思う2016年の母の日。