幸せの形は変わっていく 気づかずにのんびりと

こんにちは 日曜日担当hachiです。

「セブンイレブン」でやってる「くじ引き」で、
3日連続であたりを引き当てている
ラックガールモードのhachiです。

木・金・土曜日と、
現在も絶賛記録更新中

※どうせ全部あたりなんでしょ?と思ったそこの貴方!
はずれもあるんですって。

もらえるってとっても嬉しい。
当たるってとっても嬉しい。

さてさて、今回のテーマは
「自分へのご褒美」

ippeiくんからテーマ募集の呼びかけがあり
今週のテーマにこちらを採用していただいた。

「みんなはどういうことに幸せや贅沢を感じるのかな」
というふとした疑問から
のテーマをリクエスト。

みんなが書いている通り
美味しい食べ物やお酒って
最高のご褒美だよね、と心底思う。

ただせっかくなので、
みんなが挙げていないことを
書いてみようと思う。

私はというと、
「もうだめだ!」「逃げたい!」
という状況に陥ったとき、
自分のエンジンを再度かけなおすためというか
「ほら、もういっちょ頑張ってみろよ」
と折れそうな気持ちを叩き直す時に
「ご褒美」というエサを己に与える派。

そんな私の3つのご褒美

・・・・・・・

「長風呂」

とっても疲れた日は
お風呂にお湯をはって、
緑茶とタオルと本を持ち込んで
湯船にどぷんと浸かる

お気に入りの本を読んだり
電気を消して真っ暗の中ぼんやりとしたり
目をつむってウトウトしてみたり
ぐびぐびとお茶を飲んだり

これでもか?これでもか?
と思いっきり汗をかいて、
体を真っ赤にして指先をふやかして
「もうダメ!」と耐えられなくなるまで
ひたすらに湯船のなかで時間を過ごす

汗をかくからなのか、
無重力でゆらゆらとできるからなのか、
ひとりだけの空間だからなのか、

理由はよくわからないけれど、
自分だけの時間をとことん過ごして
ざばんと湯船を飛び出して
さっと冷えた空気の中に立ったとき
すっと心も体もクールダウンできる気がする

心に余裕がないときこそ、
お風呂の時間を贅沢に持って
心行くまで堪能する

・・・・・・・

「朝ごはん」

こちらも余裕がないときこそ
贅沢に時間を使って楽しみたい

もともと朝バタバタ準備するのも
急かされたりあわてるのも
とっても苦手だから
朝は出発時間の2時間前には起きて
のんびりと支度をする

いつも簡単なもので
さっと済ませてしまうけれど、

気分があまり晴れないときこそ、
いつもより30分早起きをして
しっかりと朝ごはんをこしらえる

一番しあわせを感じるのは
やっぱり「魚」と「白いご飯」と「甘辛いおかず」

九州の味付けで育った私は
おかずの味付けが基本的に甘い

大好きな常備菜の
「きんぴらごぼう」「かぼちゃの煮つけ」

自分好みの甘辛に仕立てて、
脂ののった魚とともに、
白いご飯に合わせていただく

心行くまで朝ごはんを堪能して、
お腹もこころも満たされて

トマトジュースをがぶっと飲み干して
またのんびりと準備を再開して
「そろそろ行くか」と
足取り軽やかに家をでる

・・・・・・・

「うたう」

根っからの歌い好き

大学生のころは、
授業のコマとコマの間を見つけては
同じくカラオケ中毒な友達2人と
近所のカラオケに走り
ひたすらにうたっていた

いかに新曲を仕入れるか?
いかにしてうまく歌うか?
3人で本気でカラオケに打ち込んでいた

そんな戦友を大阪に残し
ひとりでこちらに来てしまったので
どうしても我慢できなくなったときは
止む無くひとりでカラオケに足を運ぶ

もうひとふんばり気合をいれたいとき、
すべてが不完全燃焼なとき、
自分のだいすきなメロディーを聞いて、
画面に光る素敵な歌詞を再度読み直して、
のどが枯れるまで必死に声をだすと
すべてがまっさらになったような、
ばしっと鼓舞されるような気持になれる

爆音が流れる真っ暗な個室のなかで
最高のリセット&リフレッシュ。

・・・・・・・

3つあげてみたけど、

やっぱり心と時間に余裕がないときこそ、
こういう時間をのんびり過ごすような
自分を大事にするようなことを
したくなっちゃうんだろうな。

今週は泣いたり笑ったり驚いたり
色々気持ちが揺さぶられる
激動の一週間でめまぐるしかったから
このご褒美をフルコースで自分に与えた。

おかげさまで今はすこぶる元気!
大事な「ご褒美」をもらったからには
またしゃきっと前をみてずんずん歩きたい


愛しい人たちどうか見ていて私一生懸命だから

GOOD AT TOKYO
二度目の登場、hachiです

Ippeiくんのご紹介に
預かりましたとおり、
今週から毎週日曜に投稿させて
いただくことになりました

言わずもがなで
投稿を読んでくれたそこのアナタが
これが「hachiの言葉」だと
「hahciの頭の中身」だと
感じてもらえるような、
そんな言葉たちでGOOD AT TOKYOに
ぱしっと投稿していきたい所存です

これから、どうぞよろしく

さてさて、いまさら中のいまさらですが
GOOD AT TOKYO OPENING PERTY
素敵に開催されましたね

私も友人と一緒にひょこっと
お邪魔させていただきました

GATのTシャツを着ている
メンバーをみて
「あ、あれが○○さんね!」
「あ、○○くんだ!」
と街中でずっと憧れていた
有名人を発見したような
そんな気持ちで思わず
キャッキャしてしまいました

だってオンライン上でしか、
言葉でしか知らないその人を
いざ目の前にしたんですもの

こんな感激ったら、感動ったらない

素敵な出会いがあり、素敵な会話があり、
素敵な食事があり、素敵なお酒があった
そんなキラキラが凝縮された空間でした

さてさて
今週のテーマは「下半期の目標」

自分の中で、一生の中で漠然とした
「あぁしたい」「こういたい」
という目標(野望)は星の数ほどあるけれど、
上半期という限られた期間の中で、
私の中の目標とは

はて、さて?

と、
考えてみたなかで浮かんだ目標は
2つかな

① 魚をさばく

わけあって最近
築地市場が目と鼻の先にある
場所に引越した私

今年の秋、衝撃的な美味しさの
「秋刀魚」に出会い、
魚にのめりこんだいった私

食事を和食に切り替えて、
いまは断小麦をして
くちから運ぶ健康を意識し始めた私

そんな私だから、
もう自然の定理のように
魚に目がいってしまうわけです

魚の栄養価にも目を見張るものがあるし、
なんせ、なんせ美味しい

お肉もだいすきだけれど、
油をあまり摂れない私の体には
魚の方がより優しい

季節の旬な魚を知って、
ぴったりの調理法を学んで
栄養価のいろはを意識して

自分がより納得する
「魚」との付き合い方を
していきたいな、なんて

せっかく料理するなら
1から全部自分でやりたい、

せっかく魚を食べるなら
100ごと全部自分でさばいて調理したい

料理好き、体にやさしいもの好き、
おいしいもの好き、魚好き
それゆえ、つまり、この目標なのです

② 着物をきつける

「着物がきたい」
の欲求が高まってやまない

ことのきっかけは、
9月にひとより少し遅めの
夏休みを頂戴し、
私は九州で暮らす祖父母の家へ里帰り

祖父母の田舎について
少し多めに語らせていただくと、
大分県は日田という街の
その山の中の中の中にある
祖父母の家は、絵に描いたような
とことん「THE 田舎」で

田んぼと山しか見えない
携帯電話はつながらない
コンビニまでは車で20分かかる
街灯が少なく夜道は漆黒のかたまり

そんなある種異国のような
祖父母の家は
私のとっても大事な心の拠り所で

どうしようもなく悲しい時や
頭の中がパンクしそうになった時は
電波も人目も何もかも気にしなくていい
この場所によく逃げこんでいた

一日中山の中を歩き続け
祖母の作る素朴で美味しい田舎料理を食べ
祖父とテレビをみて
21時には部屋の明かりを消し、
昔ながらの重たく湿った布団でぐっすり眠る

そんな毎日を過ごす場所

今年の夏休みに里帰りをしたのは、
祖父母にかわって部屋の
大掃除をするため

祖父母の体もそう元気ではないので
若いからだができることは
かわってなんだってしてあげたい
そんな孫心

蔵の中、屋根裏部屋、
箪笥の中、押し入れの中を
まるごと大がかりに整理整理整理

その時に祖母が箪笥の中から
引っ張り出してきてくれたのは
派手ではないけれど上品で味があって
古典的で情緒を醸しまくっている
手づくりの着物たち

貴重な反物をいただいては
自分で裁縫して着物を仕立てていた祖母

「さっちゃんが着るならあげる」

そう言って私に
祖母が仕立てた素敵な素敵な着物たちを
譲ってくれた

私はもともと和装が好きで、
良さげな青空市に出かけては
自分のお財布と相談しながら
人知れずせっせと和装アイテムを
コレクションしており

大阪に居た頃は
お祭りでもお正月でもない
平凡な一日に母にせがんで
着物を着つけてもらって
街を散歩したり、友人とお茶をしていた

少し窮屈な着心地も、
歩きにくい足元も、
ぐっとあげないと決まらない髪型も
全てが私には心地よくてたまらない

祖母の着物をみて気づく
「東京にきてから、わたし着物を着たっけ」

まだまだ東京の街に
どっしりと腰を据えられていないので
大阪で楽しめていたことを
まだまだこっちに持ち越せていなかった

そろそろ自分のペースが整いだし、
また着物をきて街に繰り出す日々を
再開したい、という欲求がうずうず

とはいえ、
こちらには母親がいないので、
着つけてほしいと
ねだることができない

「自分にできないことを
ひとつでも少なくする」

ということで、
着付けができる人間になるのが、
祖母の着物を素敵に着こなすのが

来年までの、
できればこの冬の目標です

今年の年末年始は
祖母がくれた着物で都内を闊歩する

イチゴ大福をほおばりながら
あったかいお茶を頂く

和装が似合う素敵なお嬢さんになる!
うむ!

みんなの目標を見ていると
考え方とか、目指すところとか
色々知ることができて
とっても刺激になるなってしみじみ

それに目標を立てるって、
目標を決める過程、
目標に向かう過程、
すべてに意味があって、
すべてに影響力があって
すべてがなんてドラマチックなんだろう

目標がどんどん変わっていくよう、
目標がずっと目標にならぬよう

タイトルにした歌詞は
私が日々を生きていくうえで
これを意識していきたいな、
心掛けたいなって、目標の一部になっている
チャットモンチーの「夕日哀愁風車」の歌詞

「ちゃんと生きていけるだろうか?
ちゃんと大人になれるだろうか?
だれかに言いたくても口に出せない
夢ってなんだろうか?
ちゃんと歩いて行けるだろうか?
ちゃんと大人になれるだろうか?
楽天的な私はどこへいった?
昔に戻りたい」

「たとえ悩んで泣いていても
涙をぬぐって進んでいける
そんな強い人になりたい
あなたのような大きいこころ

愛しい人たちどうか見ていて
わたし一生懸命だから
わたしらしく自分らしく
夢を見つけて歩いていくから」

自分の弱さや環境の変化に揺れ動きながらも
前をきりっと見つめる凛とした女性に
憧れてしまう

メンバーの素敵な目標と、
それにまつわるエトセトラについて
投稿を楽しみに待っていよう


明日、今日よりも好きになれる?

こんにちは。
だいすきなkimixさんのブログから「GOOD AT TOKYO」の存在を知りビビビ!な衝撃と、わくわくな好奇心で、あれよあれよ…しあわせなことに、今こうやって自分の想いをつづらせていただいております。光栄です。

ご挨拶

はじめまして。今週の木曜日ゲスト枠、ご挨拶が遅くなりましたが、1989年うまれ、25歳、♀、Hachiです。トーキョー(都内)で雑誌や書籍の編集ライターをやっています。雑誌はファッション、ネイル、一眼レフカメラ。書籍はカルチャーや料理本を中心に。いろんなことに挑戦させてくれる、自由で好奇心を刺激してくれる愉快な仕事です。

B型!といわれるA型、身長149センチ、この夏はたぬき蕎麦に心奪われ中、ああ蕎麦食べたい。眠る時間が惜しくて、できるなら永遠に起きていたい、お酒はビールが一番酔っぱらう。寒さとすっぱいものが苦手、たいしたことでなくても涙腺崩壊(映画の予告で泣ける)、心理学と読書がたまらなく好き、そんな私です。
よろしくどうぞ、お願いいたします。

――「地元」とは何だろな、と GOOD AT TOKYO

さてさて、今週のテーマは「地元」ですね。
私にとっての、地元とは何ぞや。九州男児の父と、九州女子の母が、高校1年生からつづいた恋のゆくすえに、3歳うえの姉と、私が生まれました。父の仕事の事情もあって、我が家はまさにザ・転勤族で、こまこまたくさん引越しをしたため 根付く人間関係も、その土地への執着もあまりなくて家族だけがずっとそばにいてくれる唯一のコミュニティでした。思春期になって、やっと大阪に落ち着いた(父が単身赴任になった)から、そこが私のやっとこさ手に入れた「地元」といえるのでしょうか。

大阪府吹田市。
芸術が爆発した岡本太郎氏の太陽の塔から徒歩10分の場所、そこがまさに私の「地元」です。たくさんの家と、豊かな緑と、ちいさなしあわせで溢れるベッドタウン。図書館と体育館とスターバックスと公園がすべて徒歩圏内という最高の立地に我が家があります。

「吹田から出たくないよぉー」
「結婚するなら吹田在住のひとがいいー」
なんてことを真剣に思っていたほど、大好きな街。

「地元」といえば、「昔からなじみのひとがいる場所」というイメージなのですが、昔から私のことをずっと知っているのは、よく考えたら家族だけなんですよね。わたしはずっと続いていく人間関係とか、友達関係を知らずに過ごしたから 人間関係を築くのにとてつもなく、とてつもなく、苦手意識があります。どんなコミュニティでも過ごしていける、周りの状況を分析する勘とスキルだけは身について、おかげさまで私は旅先の人力車のインド人とも、学校の清掃員のおばちゃんとも、タクシーのおっちゃんともとっても仲良しです。笑

いま私には、素敵なひとや出会いに恵まれて、私はひとが大好きで、大事なひともたくさんいます。ただ、人間って、悩みや弱み、だめなところをさらけ出しあうことで関係に深みがうまれるものだと思うのです。わたしは自分自身のことや、弱み、悩み、自分自身の考え方をさらけだすことが苦手で、「どこでもやっていける」という変な自信と、「周りになじまなきゃ」という変な自信のなさがどこかにずっと残っているような、そんな気がします。

そんなまま、すくすくおとなになって、今もそのまま25歳。変わらなきゃな、どうにかしなきゃな、と思いつつ、気づけばもういいオトナ。そんなわたしが見つけたのが、このGOOD AT TOKYO。自分のことを自分の知らない、近くの遠くの誰かに伝える、知ってもらう。身近なひとには言いにくい、言えない、恥ずかしい、思ってること考えを伝える。しかも同世代、しかも色んな場所で、色んなスタンスですごす人たちへ。

自分のことを上手に伝えられるひとになりたい、相手のことをくみ取れるひとになりたい、だめなところもいいところも、上手に両方ほどよく見せられる味のある人間になりたい。GOOD AT TOKYO、わたしに、大きな刺激と変化をもたらすことができるんじゃないかって思いました。そんなこんなでおかげさまさま、晴れてこの場所に思いをつづっている今です。

わたしと仕事

もうひとつ、話しておきたい、「わたし」と「仕事」の話。いまの仕事に就いたのは、今年の5月になってから。まだ入社して3か月の新人です。その前はカチコチの金融業界で事務職としてOLをしていて、大阪でぬくぬく実家暮らしをしていました。

小学生の頃の私は、学校で先生から「さくらの色をぬりましょう」と言われて青、赤、緑、黄、オレンジの5色の、ど派手な色でくっきり塗り上げ、先生にびっくりされ、母親が呼び出され。

漢字ドリルは、納得した字がなかなか書けなくて、家でひたすら毎晩日付けをこえるまで 書き直しまくって、ドリルは真っ黒になって、ボロボロ。

三角形の面積の求め方を習って、公式というものを与えられたけど「公式」がいう意味をまったく理解することができなくて、「ただ覚えたらいいのよ」という説明にも納得できず何度も尋ねて怒られ。

わたしは変にこだわりが強くて、やりたいことに没頭して、自分が思った水準までできないと我慢できない、そんな頑固さに恵まれて(?)生まれてきたようです。

そんな私が、なにひとつ変わらず、そのまますくすく育って、前の会社に入社。晴れて社会人に。そもそも金融業界にはいったのは、「金融業界にだけはいきたくない」と思っていたから。自分の苦手分野をひとつでも減らしたくて、まったく知識のない金融をマスターしてやりたくて。永遠につながっていたいと思える最高の同期に恵まれつつ、幸せな人間関係に恵まれつつ。それでも入社してからずっと、こころの違和感「この仕事でいいのかな」は消えませんでした。

同期200人が受けて「落ちる人はいない」といわれた、業界内取得必須の資格試験にたったひとり落っこちた前代未聞の大事件を巻き起こし、自分の仕事内容の理解度が配属直後と、配属1年後とまったく変わらず。自信とやる気だけみるみる失って、自分がなぜこの会社にいるのか、と日々もんもん。

なんで一生懸命できないんだろう、原因を分析して、行き着いた答えが、「自分がよしとすることしか、私は全力でできない」という、なんともわがままで子どもじみたものでした。

直属の上司から、特記して褒められたことは「スピーチ」と「文章力」と「感性」と「素直さ」。

実直さ、正確さをメインに評価される金融業界の会社のなかでよしとするもの、必要とするものと、私が自分で思うよいところ、提供できるもの、よしとするもの、みてほしいもの。マッチしていないな、と確信がもてたわたしは、すがすがしく退社を決断することができました。

紆余曲折しながらも、いまは撮影したり、取材したり、文字を書いたり、絵を書いたりの毎日。

徹夜なんてザラだし、先週はほとんど家に帰っていないし前の会社と比べたら、お給料だって半分ぐらい。12時間以上パソコンとにらめっこして、タイピングする姿勢で寝ちゃってるなんてアルアルで。お洋服もお化粧品も旅行もお休みも少し遠くにいっちゃったけど、それでも、まえの会社で働いていたときのように「つらい」って思うことはありません。

「絵がうまいね」
「字がきれいだね」
「いい企画だね」
「いい本だね」

私がみてほしい自分の「よいところ」「悪いところ」を、同じように「よいところ」「悪いところ」とみてくれる会社に、ひとに、環境に、身を置いているからでしょうか。

「17:30終業がしあわせ」
「ボーナス3ヶ月分がしあわせ」
「キレイなビルで働くのがしあわせ」

いろんなしあわせがあっていいし、いろんな働き方がありますよね。何事も、そのひとの自由、好きずき。みんなのしあわせと、自分のしあわせが、
少し違ったことを教えてくれた前職と現職。

友達、親、家、仕事、恋、貯金

大阪からの去り際はわんわん泣きながら、たくさんの愛と贈り物をもらいながら何度も不安になりながら、立ち止まりそうになりながら、それでもぜんぶぜんぶ大阪に置いてきてトーキョーでいちからまた始めて、今日で3ヶ月とちょっと経ちました。

いまは振り返ったり、立ち止まったりする勇気がなくて、まえだけ向いて日々を生きている感じです。「これでよかったのかな??」とか考えてる時間もないぐらいめまぐるしく毎日が充実しているから、やっぱりきっとこれでよかったんだと思っています。

トーキョーはまだまだ見知らぬ街で、それでもわたしはトーキョーがだいすきだし、ここで生きていくんだと思うし、だからトーキョーのことを一歩遠くから見つめているような、こういう視点をなくさず持ち続けていたいです。大阪が、友達が、家族が恋しい、という感情をずっと大事に忘れずにもっていたいです。そんな視点で、GOOD AT TOKYOをみていたいです。

でも、トーキョーで身に着けた新しい価値観、知識、考え、出会いも大事にしたい。イチから始めるトーキョーだから、びっくりするぐらいの自分なりの富と財産と収穫をかっさらっていきたい!

その私なりの富と財産が、ここGOOD AT TOKYOでもたくさん見つかりそうな気がしています。みなさんなりのしあわせは、みなさんの富は、財産はなんでしょうか。

「明日、今日よりも好きになれる」という歌詞のように、今日の私は、明日の自分がよりハッピーに、より好きになるような生き方を、そんな私を選んでいきたいです。

Hachiでした。